トピックス

高田馬場駅~世界中の珍しい画が見れます

築地駅から茅場町で東西線に乗り換え高田馬場駅に来ました。
 
CIMG4117.JPG駅から目白方向へ約7分、切手の博物館を訪ねました。
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CIMG4140.JPG切手の博物館では、定期的に、テーマを決めて世界の切手の展示企画展を行っています。また、隣のミュージアムショップでは、世界の切手を6万種を揃えており、実物を見て購入できる楽しみがあります。

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                      テーマごと開催される企画展
 
CIMG4135.JPG                    美しいテントウムシの切手

 

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                    元ダイアナ妃やプレスリーの切手
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                        企画展の案内ポスター 
 
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                  ミュージアムショップの入り口

毎月23日はふみの日で企画展の入場料が無料です。ポイントカードもあって切手好きにはたまらないですね。
 

 
次に戸山方面へ向かいました。つまみかんざし博物館を訪ねました。
 
CIMG4115.JPGこちらは、石田氏が個人で開いている博物館で、自宅の入り口のスペースを利用したミニ博物館です。
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CIMG4114.JPGつまみかんざしとは、薄い小さな絹のキレを、ピンセットでつまんで作られる日本の伝統工芸品です。お正月や七五三などのおめでたい時に、着物の女性の髪を美しく飾ります。今から200年程前の江戸時代に生まれた髪飾りです。
 

CIMG4121.JPG石田氏は、この髪飾りを作っている職人さんです。製作に興味のある方を集めて時々、教室も開いています。なお、個人宅で、水、土のみ開館となりますのでご注意下さい。


切手の博物館:      www.yushu.or.jp/museum/
 
つまみかんざし博物館:  www.ask.ne.jp/kanzasi/
 



                                              担当はT.Nでした。






江戸川橋駅~印刷が取り持つコミュニケーション

有楽町線江戸川橋駅にやって来ました。

 

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駅から徒歩8分、印刷博物館を訪ねました。

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博物館は、トッパン小石川ビルにあり凸版印刷㈱が運営しています。1階は音響ホールになっており、クラシックの演奏会が定期的に開かれています。

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印刷博物館は地下1階にあります。

CIMG4049.JPG                    エスカレータで下りるエントランス

 

CIMG4053.JPG                          入場チケット

 

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                   プロローグ~印刷を感じるゾーン

CIMG4048.JPG         多様にわたる印刷とのかかわり、石版、活版、図版、そしてデジタルへ

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                         (パンフレットより)

更に奥に多岐にわたる総合展示場がありますが。撮影禁止ですので、パンフレットで展示品の一部を紹介します。浮世絵の印刷コーナーはきれいでした。

また活版印刷工房のコーナーもあります。

 

CIMG4054.JPG                      展示品の一部(パンフレットより)

 

CIMG4046.JPG                          印刷工房 

 

1階のギャラリーでは、企画展が随時、開かれています。紹介したいところですが、本日までなので割愛させて頂きます。それでは、また。

                

 

印刷美術館   www.printing-museum.org/

 

                                          担当は、T.Nでした。  

 

町屋駅~大人も楽しめます

地下鉄千代田線町屋駅に来ています。

 

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駅から徒歩13分、ぬりえ美術館にやって来ました。

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ぬりえ美術館は、ぬりえ作家の故蔦谷喜一氏の作品を中心に展示している私設美術館です。2002年に下町、町屋に開館しました。

 

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                           館内の様子

昭和世代の女の子なら、必ず、ぬりえを体験したことがあるのではないでしょうか。

 

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ゲームやスマートフォンを持つ現代の子供たちには、縁遠い商品となっているかもしれませんが、昭和の女の子にとって、初めて触れる文化ではなかったでしょうか。

 

CIMG4003.JPG                昭和30年頃の学校の様子(館内の資料より)

 

秋には、喜一氏の没後10周年を記念して企画展が開かれる予定です。

 

CIMG4017.JPG                       ご案内のポストカード

 

     ※尚、こちらの美術館は、土、日、祝日のみのオープンですのでご注意ください。

 

 

駅から隅田川方面へ三河島水再生センターを訪れました。

 

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こちらは、日本最初の近代的な下水処理施設です。施設の上は、緑豊かな広い公園になっています。荒川自然公園です。

 

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CIMG4014.JPG                       優雅に泳ぐ白鳥

 

 

ぬりえ美術館    www.nurie.jp

 

 

                                        担当はT.Nでした。

 

表参道駅 ~ブランド街に見つけた和

地下鉄3線が走る表参道駅に来ています。東急ステイ東銀座から銀座乗り換えで17分です

 

CIMG3989.JPG私、個人的に表参道駅は、通勤で毎日、通る駅です。

駅から徒歩8分、根津美術館にやって来ました。

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 交差点入り口から本館までの長いアプローチは、置石や竹の通路が和の雰囲気を醸し出します。

 

CIMG3961.JPG                       正門までの長いアプローチ 

CIMG3974.JPG                           月の石舟 

 

根津美術館は、昭和16年、初代根津嘉一郎氏の遺志によって開館しました。2万平方メートルを超える広大な敷地に、多岐にわたる日本、東洋分野の古美術品がコレクションされています。

 

                          かわいい鑑賞券

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                        仏陀石像の並ぶホール

 

展示会場は撮影不可のため、素晴らしい庭園を紹介します。

 

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          庭から見た本館                     整理された小路

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             弘仁亭                       石造如来坐像

 

現在、開催中のコレクション展です。

 

CIMG3991.JPG                        (パンフレットより)

 

 

美術館通りを少し歩いたところに岡本太郎記念館があります。

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かつての岡本太郎氏の居間です。太郎氏の等身大の人形がいました。 

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CIMG3981.JPG                   有名な太陽の塔のミニサイズ版

 

 

CIMG3977.JPG                  ユニークな作品を生み出したアトリエ

 

CIMG3979.JPG                            縄文人

 

岡本太郎氏 が生命力を表現する物として「樹」があります。下の2作品は、その中の2つです。 

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                        眼の樹と石の樹

 

庭にも作品が展示されています。ベランダから覗く太陽くん(?)がかわいらしいです。

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記念館を後に、骨董通りにある紅ミュージアムを訪ねました。 

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紅屋伊勢半本店が運営しているミュージアムです。創業190年になる伊勢半本店は、江戸時代に京都から伝えられた「紅」の文化を庶民に広げました。「小町紅」のブランドで販売され、今日、唯一となった紅屋です。浮世絵や道具で紅屋の歴史、化粧文化を紹介しています。(撮影不可です)

 

CIMG3996.JPG                          (パンフレットより)

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猪口の内側に塗られた紅が「玉虫色」になり、水にぬらした筆でそれをなぞると、鮮やかな紅になります。何とも不思議なものを見せて頂きました。受付の八木原さん、ありがとうございました。

外国のブランドが立ち並ぶ表参道界隈ですが、美術館をはじめ、和の心に触れることができました。

 

 

根津美術館     www.nezu-muse.or.jp

岡本太郎記念館     www.taro-okamoto.or.jp/

紅ミュージアム       www.isehanhonnten.co.jp

 

                                       担当は、T.Nでした。

 

 

外苑前駅~アートな青山で最先端を見る

銀座線外苑前駅に来ています。

 

CIMG4019.JPG学校が夏休みに入り、自由研究をするのためでしょうか、工作展、技術科学展等の会場は、どこも子供たちで賑わっています。TEPIA先端技術館にやって来ました。

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入口では、ロボットくんが出迎えてくれます。

CIMG4028.JPG                     でも、只今、充電中でした。

ここは、先端技術を、生活の身近なものとして体感する展示館です。

 

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CIMG4036.JPG                                 内視鏡さんには毎年お世話になっています。

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                           空中都市

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               2階ではテクノロジーラボでロボット原理体験ができます。

 

外苑前駅は、東急ステイ青山プレミアの最寄駅です。ここ青山通りから、スリムな高層ビルのステイがはっきり見えて嬉しい気がしました。東銀座のブログで書いていますが、東銀座同様、宜しくお願いします。

 

外苑西通りのワタリウム美術館に立ち寄りました。

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                       アートなビルと店の入り口

輸入雑貨を取り扱っているON SUNDAYSが運営するコレクションで、お店のコーナーや壁面にも作品が紹介されています。

 

CIMG4037.JPG                   古今東西100人展(パンフレットより)

 

CIMG4038.JPG           絵画、写真、立体制作、映像等、幅広い分野にわたっています。

 

駅に戻り、青山出口の隣の伊藤忠青山アートスクエアに立ち寄りました。

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訪ねたこの日は、千の証言展を開催していました。この展示会は、TBSと毎日新聞社の共同プロジェクトによるもので、戦後70年をテーマに、当時をどう生きてきたか、はがきで綴った体験談が紹介されています。

 

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       寄せられた直筆のはがき           出兵し自決後、自宅で見つかった楽譜

開催中には、秋篠宮様もご鑑賞されたそうです。 私が、感銘を受けたはがきです。

CIMG4023.JPGのサムネール画像戦争は、誰をも幸せにしません。平和がずっと続くことを祈ります。この企画展、次は有楽町の第一生命ホールで開かれます。

 

 TEPIA先端技術館            www.tepia.jp/exhibition

 ワタリウム美術館              www.watarium.co.jp

伊藤忠青山アートスクエア www.itochu-artsquare.jp/

 

                                              担当はT.Nでした。

 

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