トピックス

三田駅~かつて駅の東側は海でした

都営浅草線東銀座駅から6分、三田駅に来ています。

 
CIMG4740.JPG
三田駅は、JR田町駅と隣接しており、芝浦地区は、今、大きく開発がすすみ、倉庫街の様相はありません。ミュージアムがひとつあったはずなのですが、運営をすでにとりやめ、新しいビルの建設予定地になっていました。
 
三田駅から2分、港郷土資料館を訪ねました。
CIMG4744.JPG CIMG4745.JPG
 
CIMG4760.JPG
パンフレットの表紙(名所:江戸百景 芝浦乃風景より)
 
山手線の外側は、ほとんどの土地が海でした。
 
CIMG4743.JPG
展示会場の入り口です。会場は写真撮影は禁止です。(特別に1枚だけ撮影させて頂きました。
 
CIMG4742.JPG
伊皿子貝塚遺跡
 
今から約4000年前の縄文時代後期の貝塚です。貝層からは食用のマガキ、ハイガイなどの貝殻が多く見つかっており、貝以外のものがほとんど無いことから、この一帯は貝の加工処理を行う場であったと考えられています。
 
 
CIMG4766.JPG
拡大写真
 
すぐ近くの建築会館の中に建築博物館があります。博物館は、まだ歴史は新しいですが、近現代の大切な建築資料、図面、文書等をこれからの建築業界の発展のためをデジタル化してコレクションを行う目的で設立されました。
CIMG4749.JPG CIMG4748.JPG
 
CIMG4746.JPG
館内の様子
 
CIMG4747.JPG
訪問時は、日本建築学会の受賞を受けた作品が模型やパネルで紹介されていました。定期的にギャラリーとして展示会が催されます。
 
 
港郷土資料館  www,lib.city.minato.tokyo.jp/muse/
 
建築博物館   www.aij.or.jp/kenchikuhakubutukan
 
 
                               担当はT.Nでした。
 
 

日比谷駅~皇居が見える美術館

日比谷駅にやって来ました。日比谷駅は、地下鉄日比谷線、千代田線、三田線が集まる駅です。

 
CIMG4768.JPG
 
 CIMG4780.JPG CIMG4781.JPG
             日比谷交差点と日比谷公園入り口
徒歩1分、帝国劇場ビルに向かいました。
 
CIMG4769.JPGのサムネール画像
CIMG4771.JPG CIMG4770.JPG
 
劇場ビルの9階、出光美術館を訪ねました
現在、開館50周年記念として、「美の祝典」を開催中です。「やまと絵」を中心とした日本の伝統美を象徴する作品が展示されています。3期目は、「江戸絵画の華やぎ」と題され、狩野派、琳派を継いでいる画家の作品が紹介されています。館内は撮影禁止ですので、パンフレットで紹介します。
 
CIMG4772.JPG
                     展示会場の入り口
 
CIMG4783.JPG
                      パンフレット
 
CIMG4786.JPG
              「風神・雷神図屏風」(二曲一双)酒井抱一作
俵屋宗達の原画を模して描かれています。雷神、風神の顔が少し、コミカルな表情になっています。酒井抱一は江戸時代、姫路藩主、酒井忠以の弟で、江戸琳派の第一人者で今年がちょうど生誕250年になります。
 
CIMG4787.JPG
                   「更衣美人図」喜多川歌麿
 
美人画の第一人者、喜多川歌麿が描いた作品。暑いため、着物の上衣を少し下ろし、袖口から扇子で風をおくって、涼をとる少し艶やかな美人画です。
 
 
CIMG4788.JPG
       特別展示国宝「伴大納言絵巻」の一部(検非違使の行列から)
 
次回の展示会のパンフレットです。
 
CIMG4782.JPG
 
ビルの窓側は、緑が豊な皇居が望める休み処があり、冷たいお茶等を召し上がることができます。一角には、展示として茶室も用意されており、鑑賞後、立ち寄られていかがでしょうか。
 
CIMG4773.JPG
 
 
隣の第一生命ビル南ギャラリーに立ち寄りました。
 CIMG4779.JPG CIMG4777.JPG
 
「佐藤香菜展」が開催中でした。
 CIMG4774.JPG CIMG4776.JPG
 
                       佐藤香菜氏の作品
 
残念ですが、こちらは6月24日で終了しています。ギャラリーでは、年に数回、現代美術の作品展が開かれているようです。なお北ギャラリーのミュージアムでは「サラリーマン川柳コンクール」の受賞作品が紹介されています。こちらはご覧になれます。
 
 
出光美術館     www.idemitsu.co.jp/museum
 
第一生命ギャラリー  www.dai-ichi-life.co.jp
 
                             担当はT.Nでした
 

東池袋駅~使用文字のルーツを探る

有楽町線新富町駅から20分、東池袋駅に来ています。

CIMG4665.JPG
以前、高層ビルはサンシャイン60のみでしたが、再開発も相まって、数棟の高層ビルタワーが建っています。
駅から徒歩6分、造幣東京博物館を訪ねました。
 CIMG4696.JPG CIMG4666.JPG
造幣局の本部は、大阪ですが、ここ豊島区にも、昭和14年東京支局が移って、貨幣の製造を始めました。一角に博物館が造られ、流通貨幣の紹介、販促に努めています。
 
CIMG4668.JPG
     プルーフ貨幣
 CIMG4667.JPG CIMG4670.JPG
      新幹線開業の記念メダル        三リンピックのメダル
 
CIMG4669.JPG
                   プルーフ貨幣の作り方
 CIMG4671.JPG CIMG4672.JPG
         江戸時代の貨幣           千両箱(約20㎏)
 
CIMG4692.JPG
       幻の20円金貨(昭和5,6,7年発行。7年ものはオークションで700万円以上とか)
 
CIMG4694.JPG
    世界の面白コイン
ウガンダ居和国のコインで一見、人の顔に見えるが、実は風景画で、髪の毛は大きな木、目は家、鼻の部分は、人が座っている後姿、髭は針葉樹とか、不思議なコインです。
 
今回、折角、紹介したのですが、造幣局が埼玉に移動が決まっており、6月末までの展示となります。
 
次に、サンシャインシティの古代オリエント博物館を訪ねました。
 CIMG4697.JPG CIMG4699.JPG
 
CIMG4700.JPG CIMG4701.JPG
 
今回の訪問時、常設展ではなく、「世界の文字の物語の特別展」を開催中でした。撮影は禁止なのでパンフレットのみです。
 
CIMG4698.JPG
 
文明は誕生したころの中近東、エジプトからシルクロード、そして日本列島まで世界の文字がたどった数奇な運命、歴史を紹介しています。
 
CIMG4711.JPG
エジプト、ヒエログリフで書いた私の氏名です。
 
昨今、何かと情勢の厳しい中近東ですが、私たちが使用している漢字のルーツも、5000年前の歴史から始まってているようです。
 
 
造幣東京博物館   www.mint.go.jp/
 
古代オリエント博物館 www.aom-tokyo.com
 
 
担当はT.Nでした。
 

目黒駅~楮製紙製のマネキンが語るもの

都営三田線の目黒駅に来ています。浅草線東銀座から三田で乗り換え20分で到着です。

 
CIMG4565.JPG
目黒駅は、JR線他、都営三田線と東京メトロ南北線が相互乗り入れし、東急線へと、さらに乗り入れする便利な駅です。
 
駅から5分、杉野学園のキャンパスが大学、講堂、各教室と道沿いに立ち並び、そのひとつ杉野学園衣裳博物館を訪ねました。
 
CIMG4562.JPG
                         本部
杉野学園は、大正時代に、創始者の杉野芳子氏が渡米し、洋裁の技術、センスそしてデザイン等を取得し、1926年にドレスメーカー女学院を設立したことに由来します。そして、視覚的に学んでもらうために衣裳博物館を開館しました。
 
CIMG4563.JPG
                       衣裳博物館
 
西洋衣装の収蔵展示が開かれています。館内は撮影禁止です。
 
CIMG4621.JPG
イヴニングドレス(1952)ポストカードより
 
CIMG4619.JPG
ティーガウン(1953)ポストカードより
 
CIMG4620.JPG
CIMG4622.JPG
                      収蔵作品のパンフレット
 
 
少し中目黒方面に歩くこと10分、目黒区民センターの敷地にある目黒区美術館を訪ねました。
 CIMG4559.JPG CIMG4560.JPG
 
没後40年高島野十郎展が開かれています。
 
CIMG4623.JPG
 
名前を知りませんでしたが、なかなか写実的な作品で素敵でした。光と闇とらえた技法の作品に感銘を受けました。パンフレットより作風をご覧下さい。
 
CIMG4625.JPG
 
 
CIMG4633.JPG
                林辺太陽              蝋燭
 
 
杉野学園衣裳博物館  www.costumemuseum.jp/  
 
目黒区美術館 www.mnat.jp
 
 
                                      担当はT.Nでした。
 
 
 
 

王子駅~公園内の3つのミュージアム

地下鉄有楽町線新富町駅から南北線飯田橋駅で乗り換え、約28分で王子駅にやって来ました。

CIMG4574.JPG
西口、飛鳥山公園に向かい、園内を通り抜け、紙の博物館を訪ねました。
 CIMG4575.JPG    CIMG4587.JPG
博物館は、わが国最初の洋紙発祥の地、王子に設立され、1998年、新しく公園内にオープンしました。
多くの紙関連の知識、歴史が学べる博物館です。

CIMG4576.JPG
               ポケットグラインダー(木材を砥石ですりおろす装置)

CIMG4578.JPG
                いろいろな紙の加工品例

CIMG4579.JPG
                  『孔雀明王像』
             1904年、セントルイス万博に出品された世界最大の木版画

CIMG4581.JPG
                  和紙の加工例

木版画企画展開催中です。6月上旬まで

 CIMG4583.JPG    CIMG4585.JPG

CIMG4584.JPG

CIMG4582.JPG
    
               木版画による多色刷り浮世絵各種



すぐ隣に、北区飛鳥山博物館があります。
 CIMG4588.JPG    CIMG4589.JPG

CIMG4591.JPG
                  館内の様子

北区のある武蔵野台地と低地を元に時代別の関わりを紹介しています。
 CIMG4593.JPG    CIMG4596.JPG
       縄文時代の土器             海を往く丸木舟

CIMG4594.JPG
                   中里の貝塚


CIMG4606.JPG
                   弥生時代の住居


CIMG4590.JPG                奈良時代の豊島郡衛

 CIMG4601.JPG    CIMG4603.JPG  
      大正時代の水塚の母屋             物置


CIMG4604.JPG
            江戸名所百景『王子瀧の川』歌川広重画(1856)


CIMG4592.JPG
                  荒川水域のジオラマ


そして、隣に渋沢庭園と渋沢史料館があります。かつてここに、渋沢栄一氏の自宅がありました。
 CIMG4610.JPG    CIMG4611.JPG
 CIMG4613.JPG    CIMG4614.JPG
         晩香蘆                青淵文庫


飛鳥山公園は、桜の時期は見事、桜色一色になります。こんな素敵なところに、日本経済発展の偉人は居を構えていたのですね。
渋沢氏の人物像については、日本橋店のスタッフブログ5月8日号でご紹介していますのでご覧下さい。


紙の博物館           www.papermuseum.jp

渋沢史料館           www.shibusawa.or.jp/museum/

北区飛鳥山博物館 北区王子1-1-3 電話03-3916-1133


                             担当は、T.Nでした。


トリップアドバイザーエクセレンス認証

宿泊・プラン検索

お知らせ

予約の変更・会員登録

  • 予約確認・変更・キャンセル
  • 新規会員登録
  • ID・パスワードお問い合わせ

FAQ(よくあるご質問)

お問い合わせ

TOKYU STAY MOVIE

東急ステイ公式Facebook

リムジンバスのご案内

最安値宣言 当HPからのご予約が一番お得です。