トピックス

虎ノ門駅②~過去から未来への取組を知る

虎ノ門駅の官庁街に足をのばしました。地下鉄出口のすぐそばに、旧文部省の建物があります。建物は1933年(昭和8年)に建てられたレンガ作りで保存棟になっています。後ろには、33階建ての高層ビルの中央合同庁舎があり、現文部科学省等がはいっています。

  

CIMG4337.JPG    CIMG4365.JPGのサムネール画像

 

  

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  1階入り口から重厚な中央階段で2階へ    歴史を感じさせるエレベーターの表示

こちらの3階に文部科学省、情報ひろばがあります。教育、スポーツ、科学技術・学術、文化についの取組や歴史を紹介しています。

 

CIMG4339.JPG                                                旧大臣室

 

(教育)

 

CIMG4340.JPG                          教育の歴史

 

  

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        学び舎の机と椅子                     明治からの給食

(スポーツ) 

 

CIMG4344.JPG                体育協会の創立とオリンピックへの趣意書

 

  

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   オリンピック委員会の第一エンブレム   ロンドンオリンピックで使用したユニフォーム

  

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                伊東浩司選手の歩幅、なんと約2m27cm

 

(科学技術・学術)

[深海]

 

CIMG4347.JPG                        太平洋の深海図

 

  

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         深海1/15の模型                   調査船「深海」の説明図

 

[宇宙]

 

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                      はやぶさの軌跡

[学術]

 

CIMG4359.JPG                       IPS細胞の山中教授

 

 

CIMG4350.JPG             ノーベル賞の受賞者(大村先生、梶田先生はいません)

 

 

[文化]

 

CIMG4358.JPG                 分野にわかれた 文化活動のパネル 

 

 

CIMG4352.JPG                CIMG4354.JPG   CIMG4353.JPGのサムネール画像

 

                        見事な寺のレプリカ

 

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                   遮光器土偶と袈裟襷銅鐸のレプリカ

 

パネルや写真を使い、コンパクトにまとめられていました。登録有形文化財の建物に入って、学習 ができ、学生に戻ったような楽しさでした。

 

文部科学省 情報ひろば   www.mext.go.jp/joho-hiroba

 

 

                                                        担当は、T.Nでした。

虎ノ門駅①~おいしいね。もう一杯!

銀座線虎ノ門駅にやって来ました。以前、オープン間もない虎の門ヒルズを紹介しました時に、ヒルズから歩いて当駅に着きました。霞が関官公庁街と隣接し、一大オフィス街の駅になっています。

 

 

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駅から徒歩3分の日本の酒、情報館を訪ねました。

  

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ビルの入り口には酒林の由来が説明されています。

  

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杉玉酒林(さかばやし)と呼ばれ、古くから酒造りの神様を祀る奈良・三輪神社の神木の杉にちなんで作られたいわれています。毎年、新しい酒が生まれると、青々とした杉玉が蔵元や酒屋の軒先に掲げられる看板として親しまれています。語源は、中国の酒家望子が訛ったものとする説があります。

館内には、全国の銘酒が揃っています。

 

CIMG4327.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

CIMG4334.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 これらは、あくまで陳列用です。

 

販売用もあります。有料の試飲コーナーも設置されています。

 

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その他、江戸、明治の酒道具も展示されています。

  

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       山家(ちょか)別名・カラカラ                   手提燗器(角型)

 

  

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        堤子(ちょうし)別名・鉄あられ             八角柄銚子(会津塗り)

 

CIMG4335.JPG                 お祝いの席で見かける漆角樽です

 

 

ショーウィンドウには、酒造りしている、かわいい杜氏人形たちもいます。

 

CIMG4336.JPG熱燗やホットで頂くいい季節です。オフィスの仕事帰りに、出張時のお土産として、全国、地方の銘酒を見つけ、自宅で、またはホテルの客室で一杯いただくのはいかがでしょうか。

 

次回は、霞が関の官庁を訪問です

 

日本の酒情報館   www.japnasake.or.jp/

 

                                            担当はT.Nでした。

 

 

清澄白河駅~江戸深川の街並みにタイムスリップ

都営大江戸線の築地市場から4駅の清澄白河駅にやって来ました。

 

CIMG4320.JPG駅から徒歩3分、清澄庭園を訪ねました。

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清澄庭園は、江戸時代、下総国関宿藩主久世大和守の下屋敷として造られました。明治時代に岩崎弥太郎氏が取得し、「回遊式林泉庭園」として完成させ、今日、東京都の指定名勝となっています。

 

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庭園内は、全国から取り寄せられた名石が配置された作りになっています。

 

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池の端に石を点々と置いてを歩くことができる磯渡りが楽しめます。

 

次に、庭園の近くの江戸深川資料館を訪ねました。

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江戸時代の深川佐賀町の街並みが再現されています。

 

CIMG4311.JPG                     春米屋の土蔵と火の見櫓

 

CIMG4312.JPGのサムネール画像                        八百屋と大店の表通り

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                  船着き場の待合い、屋台と掘割の渡し舟

 

CIMG4316.JPG芭蕉の句碑も待合室に展示されています。「古池や、蛙とびこむ水の音」です。

 

見事なジオラマで、しばし江戸時代にタイムスリップ。どこからか、猫の鳴き声、鶏の鳴き声、雨戸を閉めるきしむ音等、工夫を凝らした演出が見事でした。

また、駅から8分程で東京都現代美術館にいくこともできます。以前、東急ステイ門前仲町のスタッフブログ(2014,7、9)で紹介していましたので今回は割愛させて頂きます。清澄白河駅は、東急ステイ門前仲町から一駅です。東銀座同様、宜しくお願いします。 

 

清澄庭園      www.tokyo-park.or.jp

江戸深川資料館    www.kcf.or.jp/fukagawa

 

                                     担当は、T.Nでした。

 

 

早稲田駅②~都の西北、森の中のミュージアム

今回は、早稲田大学構内のミュージアムを紹介します。

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           記念講堂                      大隈 重信像

はじめは、坪内博士演劇博物館です。

 

CIMG4199.JPG博物館は、16世紀、エリザベス王朝時代のイギリスの劇場「フォーチュン座」を模して造られました。入り口が左右にあり、真ん中が舞台のように設計されています。正面中央の庇の下に、「Totus Mundus Agit Histrionem」とラテン語で、「この世はすべて舞台」という意味のセリフが掲げられています。

1928年、坪内逍遥博士の古稀の祝いとライフワークであった「シェークスピア全集」の翻訳完成を記念して、有志により建てられました。

 

CIMG4201.JPG                       坪内逍遥記念室

 

CIMG4203.JPG                            1階廊下

 

西洋演劇、古代・中世、近世、近代・現代、東洋演劇等ジャンル別に展示されています。

 

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                        帝国劇場の模型

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                           能面と衣装

 

CIMG4229.JPG                          人形浄瑠璃

 

次は、會津八一記念博物館を訪ねました。

 

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建物は、旧、大学の図書館として建てられました。卒業生で、大学でも教鞭をとった會津八一氏は、東洋美術の実学として、私財を投じ、中国の明記や鏡等、たくさんのコレクションをしており、博物館一つのベースとなっています。1998年、幾つかの寄贈されたコレクションを集め、開館する運びとなっりました。館内は、全て撮影禁止のため、パンフレットから展示品をご覧ください。

 

CIMG4259.JPG                        パンフレットより

常設展示品の優れものたち、左真ん中の「明暗」は、大観と観山の合作による作品で、1階から2階に上がる中ほどの壁面に大きく飾られています。圧巻でした。

 

CIMG4264.JPG                   記念に頂いたポストカードです。

 

また、1階には「富岡重憲コレクション」が常設されています。2ヶ月くらいを目安に、展示作品が入れ替わります。展示品の一部です。

 

CIMG4265.JPG                         パンフレットより

會津記念館は、外観はシンプルな建物ですが、大扉を飾る八芒星の透かし彫り、階段の手すりの下の月のモチーフ等、随所にこだわりがあり、必見です。

こんな素晴らしいミュージアムが無料であるのもありがたいですね。

 

 

演劇博物館      :www.waseda.jp/enpaku/

會津八一記念博物館 :www.waseda.jp/aizu/

 

                                           担当は、T.Nでした。

早稲田駅①~神田川をはさんで

築地駅から茅場町で東西線に乗りかえ、約22分で早稲田に来ました。

 

CIMG4196.JPG早稲田と言えば、早稲田大学ですが、今日は、大学周辺の見どころを巡りたいと思います。鶴巻町のセンチュリーミュージアムを訪ねました。

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センチュリーミュージアムは、日本文化の根底から発展してきた書跡、いわゆる紙に毛筆で書く文字文化に焦点をあてた蒐集をし、「書の美術館」と評価されています。館内は撮影禁止ですので、パンフレットなどで展示品の内容をご覧ください

 

CIMG4263.JPG                          入場チケット

 

CIMG4258.JPGのサムネール画像                         パンフレットより

右下は鎌倉時代の木造大日如来像です。左下は、江戸時代、本阿弥光悦筆による書巻です。展示品は定期的に入れ替わりますが、丁寧で詳細な作品解説表が渡され、詳しく知ることができます。

 

新目白通りそばの甘水園に寄ってみました。

 

CIMG4238.JPG名前の由来は、園内に湧水があり、お茶に適した清冽な水であったそうで、旧徳川御三家の清水家下屋敷が置かれていました。

 

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通りの北側をを流れる神田川。川の向こうに、大きな緑の一角があり、駒塚橋を渡って訪ねてみました。

CIMG4257.JPG橋を渡ると、急な坂道がありました。「胸突坂」と呼ばれています。名前の通り、勾配が急で胸が苦しくなりそうな坂です。

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坂道入り口に芭蕉庵があります。

 

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立札には、「古池や・・・・」と記されていました。しかし、池の中には蛙ではなく大きな鯉が・・・。

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園内は、急勾配の敷地に建ち、緑は、旧田中邸、椿山荘の庭へと続いているそうです。湧水跡も、濁った石器になっていました。

 

坂を上りきった所に、永青文庫がありました。

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CIMG4249.JPG永青文庫の敷地と新江戸川公園は、旧肥後熊本藩主であった細川家の下屋敷跡です。館内では定期的に展示会が開かれ、元細川護煕首相の陶芸作品展なども開かれます。

CIMG4250.JPG                                                      園内のユニークなくぐり輪

 

新宿ミニ博物館の東京染め物語博物館を訪ねましたが、お休みでした。土日以外にも、急なお休みがあるようです。

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次回は、早稲田大学構内を紹介します。

 

センチュリーミュージアム    www.ccf.or.jp/

永青文庫美術館               www.eiseibunko.com/

 

 

                                            担当はT.Nでした。 

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