トピックス

水道橋駅~水の道400年

築地駅から日比谷駅で都営三田線に乗換え、水道橋駅にやって来ました。


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駅から徒歩8分、東京都水道歴史館を訪ねました。

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歴史館には、江戸から東京に変わっていく400年間の水(上水)と人間の関わり、取り組みを分かり易く紹介しています。


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エントランスを過ぎると中央に、村山貯水池にある取水塔が実物大で再現されています。

 

2階は江戸上水、1階は近現代水道のコーナーに別れています。

1590年(天正18年)に、小石川上水(後の神田上水)が開設されます。


CIMG6400.JPG江戸上水の木樋(実物)


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上水井戸(実物)


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長屋の上水井戸端


CIMG6399.JPG御茶ノ水の絵(歌川広重画)

1階は近現代水道で明治以降、西洋から学んだ水道技術が発展していきます。

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鋳鉄管

一番大きな水道管の口径は、日本最大級の2900mmです


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馬水塔

1906年(明治39年)、ロンドン市より東京市に寄贈された、馬、犬猫、人間用と三つに分けられた画期的な水道栓です。


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小河内ダムの写真

1957年(昭和32年)に完成。水道専用ダムとしては国内最大級です。


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水と人々の暮らしの移り変わりを紹介しているパネルコーナー

 

徳川家康が江戸に幕府を開いた頃より、豊かな水への取り組みが続けられてきました。今や、東京の水道技術は世界に誇れるものとなっており、美味しい水を常に、安心して飲むことができます。取り組ん出来た東京水道の歴史を一度ご覧になってください。

 

東京都水道歴史館  www.suidorekishi.jp/

 

担当はT.Nでした。

 

麻布十番駅~封蠟が押されている条約調印書を見る

築地市場駅から9分、麻布十番駅にやって来ました。


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駅から飯倉片町方面へ、上り坂を進み約7分、外務省飯倉公館にやって来ました。


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一角にある外交史料館別館展示室を訪ねました。

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1階のエントランスには、吉田茂氏の銅像があり、氏の年譜表も一緒に掲示されています。

吉田茂記念資料特別展示展日本国とタイ国、国交130年記念展が開かれています。

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ポスターと配布されている小冊子


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左・日本国とアメリカ合衆国との相互協力及び安全保障条約(1960年(昭和35年)調印)

右・日本国と大韓民国との基本関係に関する条約(1965年(昭和40年)調印)


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左・日米修好通商条約(1858年(安政5年)調印)

右・万延元年遣米使節に贈られたブキャナン大統領肖像入りの金時計とメダル


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ナポレオンの親書


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日本国・タイ国間同盟条約(1941年(昭和16年)調印)

 

テレビ等で見ることしかない調印式です。本物の調印書の展示に、しばし日本の歴史と外交について考えた時間でした。

 

外務省/外交史料館  www.mofa.go.jp/mofaj/annai/shiryo

 

担当はT.Nでした。

 

 

  

 

御成門駅~100年後に戻ってきたロイヤルコレクション

都営三田線御成門駅にやって来ました。


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駅から徒歩3分、増上寺を訪ねました。

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増上寺は、開山から600年、特に、徳川幕府の時代に菩提寺となり、日本でも有名な大寺院です。大殿の地下一階に宝物展示室が造られています。

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展示の中心は、「台徳院殿霊廟模型」です。この模型は、徳川二代将軍秀忠公御廟の模型です。1910年(明治43年)にロンドンで開かれた「日英博覧会」に東京市が出品したものです。博覧会後、英国王ジョージ5世へ贈られましたが、徳川家康公没後400年にあたり、女王陛下より、増上寺に長期貸与され、展示に至りました。残念ながら、写真撮影は出来ないので、模型のすばらしさをお見せすることができません。ポスターに屋根の一部が紹介されていますのでご覧下さい

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ポスターより

展示室には、五百羅漢図も展示されています。

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狩野一信筆(ポスターより)

大殿、安国寺の奥に、徳川将軍家霊廟あります。


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墓所門(鋳抜門


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二代将軍秀忠公夫妻の石塔


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この絵は、昭和20年以前、焼失以前の増上寺境内の絵です。中央から左が、現在の大殿があるところ、中央より、右全体は、霊廟や宝塔があった北御霊屋です。いかに広大であったのか様子がよくわかります。

 

増上寺 www.zoujouji.or.jp

担当はT.Nでした。

 

高島平駅~気分はアジアの森の中

都営地下鉄三田線高島平駅にやって来ました。


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駅から徒歩7分、板橋区立熱帯環境植物館を訪ねました。

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館内は、まず、地下から順番に案内されています。ミニ水族館の魚たちに癒されてください。

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クラゲって本当に不思議になごみます。

それでは、1階に戻って、熱帯雨林を体験しましょう。


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水が流れる洞窟と雲霧林の水辺に咲く花

雌雄異株のビヨウタコノキ(左がオス、右がメスで花が咲いた後、実がなります)

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ハイビスカスとプルメリア


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パラミツの木、大きい実は30kgもあり、東南アジアでは、寺院建築や心材は僧侶の衣を染めたりします


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2階からの展望

最後に、図書コーナーのそばに展示されていた懐かしくかわいらしい1985年に大ブームの(?)魚、ギョギョ!


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ウーパールーパーでした。

 

板橋区立熱帯環境植物館   www.seibu-la.co.jp/nettaikan/

 

担当はT.Nでした。

蓮根駅~冒険の出発地を訪ねる

「地下鉄に乗って」のブログも4年目に入りました。これまで70駅(2回以上が4駅)からアクセスするミュージアム紹介して来ましたが、東西奔走して、また新しいミュージアム紹介をしていきたいと思います。

日比谷線築地駅から日比谷駅で都営三田線に乗り換え、45分、蓮根駅にやって来ました。


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駅から徒歩5分、植村冒険館を訪ねました。

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植村直巳氏は、著名な冒険家、登山家です。生まれは兵庫県ですが、大学卒業後、ここ板橋で暮らしました。
1992年、彼の「ウエムラ・スピリット」を永く後世に伝えるために、財団と板橋区によって設立されました。


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1978年、犬ぞりで世界初の北極点到達、日本人初の世界最高峰エベレストの登頂と輝かしい記録に挑戦し続けました。1984年、アメリカ大陸マッキンリーに登頂し、下山途中で消息不明になりました。

1階の図書コーナーには、様々な山、登山に関する書籍が置いてあり、館内で閲覧することができます。


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2階では、定期的な企画展も開催され、夏休み限定のイベントも開かれます。

因みに、これからは、「五つの大陸の頂点をめざせ!」展(~9月5日まで)、「収蔵品展・地図をひろげて/植村直己のマップコレクション」(9月15日~11月14日)が企画されています。

 

植村冒険館  www.uemura-museum-tokyo.jp

担当は、T.Nでした。

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