トピックス

大手町駅~江戸幕府の権勢を垣間みる

築地駅から東西線茅場町駅で乗り換え、約11分、大手町駅に来ています。


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大手門入り口より、皇居東御苑を訪ねました。


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途中、宮内庁三の丸尚蔵館に立ち寄りました。


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訪問時、「寿きの品々を読み解く」と題し展示会が開かれていました。撮影禁止ですのでパンフレットでご紹介します。


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CIMG5888.JPG蓬莱山 横山大観作(昭和3年)


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刺繍神宮之図屏風 大野正平他作(大正13年)

 

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寿老人置物 三輪休雪(10代)作(昭和3年)      瓦片鳩 山田宗美作(明治33年

会場の大きさから比べると、小さな展示会です。不定期で皇室に縁の品々を展示しているとの事で、いつも入館できるとは限りません。

次回の予定は未定との事でした。

 

緩やかな坂道を登り、皇居東御苑を散策します。

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         同心番所                  百人番所

同心が詰めて登城する各大名の供の警護に当たっていた番所

 

汐見坂を上り、天主台跡に向かいました。

この汐見坂の石垣をはじめ、垣群は、見事な造りで往時の徳川氏の繁栄がしのばれます。


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規模の大きかった寛永度天主は、高さ58メートルあったといわれています。実際に江戸時代、この天主の消失後は再建されず、江戸時代の210年間なかったそうです。


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手前には大きな本丸跡が芝生になっており、寛ぐ姿が見られました。今は茶色ですが、あと2ヶ月もするときれいな緑の芝になるのでしょう。


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                 展望台から、大手町のビル群を眺める


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                明暦の大火まで天主のあった江戸城の図

 

東御苑内は、只今、殺風景な散歩道ですが、来月から夏にかけて、木々の緑が芽吹き見事なオアシスになります。入園は無料ですので、是非お出かけ下さい。

 

宮内庁三の丸尚蔵館   www.kunaicho.go.jp

 

                                         担当は、T.Nでした。

 

青山一丁目駅~歴代のレーシングカーを懐かしむ

青山一丁目駅にやって来ました。


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駅上のホンダウェルカムプラザ青山を訪ねました。

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CIVICレーシングストーリーと題し、歴代の車が展示されています。

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CASTROLの無限CIVIC

駅から3分、旅の図書館に行ってみました。

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ここは、JTBが運営する図書館で、観光の研究や実務に役立つ資料、図書が揃う専門館です。利用者は、身分証明の提示で利用できます。

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                            パンフレットより

青山通りを赤坂方面に進んだところに、伝統工芸青山スクエアの工芸センターがあります。

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日本の伝統工芸の普及のため運営されています。4年前にこちらに移転しました。各地方の伝統工芸の紹介を定期的に行っています。

 

公園をはさんだ草月会館にも草月ホールがあり、定期的な流派の展示会や、記念講演、イベント等が開かれています。

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最後にミュージアムではないのですが、南青山の裏通りで素敵な陶器専門店を見つけました。佐賀、色鍋島の今右衛門東京店です。370余年の伝統の技と高い品格が伝わってきます。


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                             パンフレットより

 

旅の図書館 www.jtb.or.jp/library

ホンダウェルカムプラザ青山 www.honda.co/welcome-plaza/

伝統工芸青山スクエア www.kougeihin/

 

                                           担当はT.Nでした。

 

 

 

国立競技場駅~緑のオアシス・外苑

大江戸線築地市場駅から16分、国立競技場駅に来ました。


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駅から約4分、大京町の佐藤美術館を訪ねました。

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佐藤美術館は、美術を専攻する国内、外の学生を奨学援助する目的とした佐藤国際文化育英財団によって運営されています。

撮影禁止ですので、パンフレットから作品の幾つかをご覧下さい。


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左上:北川麻衣子作「鬼は踊る」  右:小野月世作「花の詩Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ」

左下:坂本藍子作「sympathy」

 

次に、慶応大学医学部病院の外塀を廻って、民音音楽博物館を訪ねました。

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館内は、撮影禁止ですので、パンフレットから、館内の様子をご覧下さい。


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中央に階段のあるエントランス

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2階の各ホール

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特にピアノとオルゴールは、各貴重な楽器を演奏、実操作してくれる時間が設けてあります。

何百年も経た楽器の奏でる音色、特にチェンバロの音は不思議な感覚を覚えました。

 

JR千駄ヶ谷駅の横を通り、外苑内に向かいました。聖徳記念絵画館を訪ねました。

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絵画館は、明治天皇、照憲大皇后の事績を描いた大きな壁画、日本画、洋画あわせて80点が展示されています。


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パンフレットより

絵画館正面前から青山通りに続く銀杏並木は、絵になるスポットとして大人気です。

2020年に開かれる東京オリンピックですが、競技場は白い工事パネルに囲まれ、内部は見えませんが、高い構造物が見えないので、まだ基礎工事中のようです。広い工事現場の向こうには、新宿の高層ビルが見えました。

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佐藤美術館 www.sato-museum.la.coocan.jp/

民音音楽博物館 www.min-on.or.jp

 

                                         担当はT.Nでした。

 

 

 

両国駅~帰ってきた北斎

両国駅に来ています。前回、江戸東京博物館を紹介して以来です。


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葛飾北斎90年の生涯のほとんどを過ごした墨田区(旧本所割下水)、その生誕の地を記念して昨年11月末にすみだ北斎美術館がオープンしました。

(既に、北斎館は長野県小布施市にあります。こちらも80歳を過ぎた北斎が立ち寄って、描いたところとされています。パワフルですね。)

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企画展が1月中旬まで開かれていました。撮影禁止でしたので、入り口の浪裏をデフォルメした壁絵とパンフレットをご覧下さい。

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4階隣の常設展示室は撮影が出来ましたので、紹介いたします。


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「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」


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「富嶽三十六景 凱風快晴」

 

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私が住んでいる近所なのかどうか不明ですが、大田、世田谷多摩川を描いた「武州玉川」


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掛け軸の挿絵「貴人と官女図」


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妹、阿栄と住んでいた部屋の再現ジオラマ

ロビーにある布カーテンに描かされた「諸国瀧廻り


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オープン間もないせいか、たくさんの年配のお客様で混雑していました。2台のエレベータで昇降するようになっていますが、階段を使用することも出来るとさらに便利ですね。

JR両国駅のほうに戻り、国技館の1階にある相撲博物館に立ち寄りました。


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この日は場所前とあって、数多くの幟が立てられていました。


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館内は、撮影禁止でしたので、パンフレットをご覧下さい。

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すみだ北斎美術館 www.hokusai-museum.jp

相撲博物館 www.sumo.or.jp/kokugikanSumoMuseum

 

                                          担当はT.Nでした

 

上野駅Ⅳ~芸術が生まれる学び舎

前回に続き、上野公園周辺のミュージアムを紹介します。


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公園から見た東京国立博物館

更に左に進んだところのある、黒田清輝記念館を訪ねました。

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日本近代洋画の父といわれる黒田清輝は、亡くなる時、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるように遺言しました。記念館は、その意思を受けて、1923年に竣工されました。


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愛用していた遺品(イーゼル、椅子、絵の具等

皆さんも1度は目にしたことがある作品です。特別室の展示は、年に3回、年初め、春、秋に開かれます。残念ですが、それ以外では、下記の絵は見ることは出来ません。


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湖畔


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読書

 

記念館の向いは、東京芸術大学の構内です。東京芸術大学美術館を訪ねました。

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3階の踊り場の天井と見事な螺旋階段です

坂口寛敏退任記念展が開かれていました。


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「Light Tunnel」と「Silence Field」

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「Field of Pascal」と「Field of Silence」

陳列館でも2人の作品展が開かれていました。


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1階は橋本明夫回顧展です。

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展示会場と作品「星月夜」

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作品「香りの樹」「流星夜」

2階では飯野一朗退任記念展が開かれていました。


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パンフレット、作品「アリアリ」

いずれの展示会も1月まででしたが、これから学生による作品展など、入場料が無料であることも多く、お出かけの際は、少し離れますが、芸術に気軽に触れて見てください。

黒田記念館 www.tobunken.go.jp/kuroda

東京藝術大学美術館 www.geidai.ac.jp/museum

 

担当はT.Nでした。

 

 

 

 

 

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