トピックス

要町駅~ミステリー小説がいっぱい

有楽町線新富町駅から25分、要町駅にやって来ました。


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駅から西へ8分、熊谷守一美術館を訪ねました。

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熊谷守一氏は、人物や風景画を多く描いています。晩年の作品には、同心円を重ねたような一見、抽象画風ですが、具象画を突きつめて行った結果、生まれた作品を多く描いています。

守一氏が、亡くなるまで45年間住んだこの地に、1985年、次女の榧さんが私設として作り、2007年、豊島区に作品を135点寄贈し、区立美術館となりました。


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美術館入り口にある「ねむるもり」の像


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1階にはカフェがあり、関連図書や榧さんの作品が展示されています。

館内は3階建てて、展示室、ギャラリーになっています。展示室は撮影禁止です。


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熊谷守一氏の写真(廊下のポスターより)


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どろ人形(ポストカードより)


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アゲハ(パンフレットより)

フシグロセンオウの花にとまるアゲハ蝶を描いた絶筆です


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次回、展示会の案内。他美術館より油絵13点を借り、展示します。

 

次に、駅から東に3分、ミステリー文学資料館に立ち寄りました。

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ミステリー文学資料館は、世界的にも珍しく、専門館としては、パリにミステリー専門図書館があるだけです。1999年、光文社の文化財団によって運営されています。


CIMG5931.JPGずらりと並ぶミステリー小説の書棚

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江戸川乱歩、松本清張の全集


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ミステリ小説の文庫版、カッパノベルズのコーナー

第20回ミステリー文学賞を受賞した佐々木譲氏の写真展が開かれていました。


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過去に受賞をした、名だたる作家達のパネル


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この資料館は、300円で誰でも利用できます。備え付けのテーブルで閲覧するスタイルです。定員10名で、本の館外への持ち出しは出来ません。過去に読み逃したミステリー作品をぜひ一度、耽読されてはいかがですか。

 

豊島区立熊谷守一美術館  www.kumagai-morikazu.jp/

ミステリー文学資料館    www.mys-bun.or.jp/

 

                                          担当は、T.Nでした。

 

竹橋駅~大切な情報は、ここから発信

竹橋駅に来ました。


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気象庁内の気象科学館を訪ねました。

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気象観測用の各種機械


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懐かしい百葉箱


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南極大陸の石


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活断層を記した日本地図


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マスコットキャラクターはれるん

 

この他、津波のシュミレーター、大雨の体験、緊急地震速報、ミニシアターなど、本来、来てほしくはないが、備えなければならない防災の知識等に役立つ情報がいっぱいありました。

気象庁は、竹橋駅が、一番近くですが、大手町にも数分で行けます。隣の東京消防庁の横は、大手町合同ビルが再開発中です。そんな一角に、ひっそりと将門塚がありました。

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横に見える読売新聞本社ビルの3階にもギャラリーがあり、写真展示会などが開かれています。


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CIMG5881.JPG訪問時に、開かれていた「SHOCK」ポスター展

 

気象科学館   www.jma.go.jp/

 

                                         担当はT.Nでした。

 

 

 

 

九段下駅~桜の花を愛でながら

東西線、九段下駅にやって来ました


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駅から徒歩8分、千秋文庫を訪ねました。

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千秋文庫は、旧秋田藩主佐竹家に伝わる数多くの文化財を、一堂に集めた博物館です。

保存されている資料は、約2300点におよび、順次、公開されています。

訪問時は、名品展と題し、古地図、武具図、日本画等が展示されていました。


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入場チケット

館内は、撮影禁止ですので、パンフレットで一部を、ご紹介します。


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佐竹様江戸御登行列之図 鈴木久直筆


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梅津政景日記(巻16下)


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天橋立図 雪舟筆(模者不明)

 

九段下といえば、千鳥が淵、靖国神社とがきれいなところです。


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田安門横


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千鳥が淵

靖国神社に向かいました。


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撮影日4月3日

こちらは、東京のの開花を知らせる標本木です。気象庁では3月21日の宣言でしたが、この日が満開のようです。今年は、開花宣言が早かったのですが、まだ3部咲きのところも多く、遅い満開となっているようです。ただ、この標本木だけは、皆さんに見られているせいか、早く、元気に咲いたようです。桜の花咲いている眺めは、少しでも長いほうが良いですね。

 

千秋文庫   www.senshu-bunko.or.jp

 

                                         担当はT.Nでした。

 

 

大手町駅~江戸幕府の権勢を垣間みる

築地駅から茅場町駅で東西線に乗り換え、約11分、大手町駅に来ています。


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大手門入り口より、皇居東御苑を訪ねました。


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途中、宮内庁三の丸尚蔵館に立ち寄りました。


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訪問時、「寿きの品々を読み解く」と題し展示会が開かれていました。撮影禁止ですのでパンフレットでご紹介します。


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CIMG5888.JPG蓬莱山 横山大観作(昭和3年)


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刺繍神宮之図屏風 大野正平他作(大正13年)

 

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寿老人置物 三輪休雪(10代)作(昭和3年)      瓦片鳩 山田宗美作(明治33年

会場の大きさから比べると、小さな展示会です。不定期で皇室に縁の品々を展示しているとの事で、いつも入館できるとは限りません。

次回の予定は未定との事でした。

 

緩やかな坂道を登り、皇居東御苑を散策します。

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         同心番所                  百人番所

同心が詰めて登城する各大名の供の警護に当たっていた番所

 

汐見坂を上り、天主台跡に向かいました。

この汐見坂の石垣をはじめ、垣群は、見事な造りで往時の徳川氏の繁栄がしのばれます。


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規模の大きかった寛永度天主は、高さ58メートルあったといわれています。実際に江戸時代、この天主の消失後は再建されず、江戸時代の210年間なかったそうです。


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手前には大きな本丸跡が芝生になっており、寛ぐ姿が見られました。今は茶色ですが、あと2ヶ月もするときれいな緑の芝になるのでしょう。


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                 展望台から、大手町のビル群を眺める


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                明暦の大火まで天主のあった江戸城の図

 

東御苑内は、只今、殺風景な散歩道ですが、来月から夏にかけて、木々の緑が芽吹き見事なオアシスになります。入園は無料ですので、是非お出かけ下さい。

 

宮内庁三の丸尚蔵館   www.kunaicho.go.jp

 

                                         担当は、T.Nでした。

 

青山一丁目駅~歴代のレーシングカーを懐かしむ

青山一丁目駅にやって来ました。


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駅上のホンダウェルカムプラザ青山を訪ねました。

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CIVICレーシングストーリーと題し、歴代の車が展示されています。

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CASTROLの無限CIVIC

駅から3分、旅の図書館に行ってみました。

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ここは、JTBが運営する図書館で、観光の研究や実務に役立つ資料、図書が揃う専門館です。利用者は、身分証明の提示で利用できます。

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                            パンフレットより

青山通りを赤坂方面に進んだところに、伝統工芸青山スクエアの工芸センターがあります。

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日本の伝統工芸の普及のため運営されています。4年前にこちらに移転しました。各地方の伝統工芸の紹介を定期的に行っています。

 

公園をはさんだ草月会館にも草月ホールがあり、定期的な流派の展示会や、記念講演、イベント等が開かれています。

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最後にミュージアムではないのですが、南青山の裏通りで素敵な陶器専門店を見つけました。佐賀、色鍋島の今右衛門東京店です。370余年の伝統の技と高い品格が伝わってきます。


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                             パンフレットより

 

旅の図書館 www.jtb.or.jp/library

ホンダウェルカムプラザ青山 www.honda.co/welcome-plaza/

伝統工芸青山スクエア www.kougeihin/

 

                                           担当はT.Nでした。

 

 

 

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