スタッフブログ

冬至からクリスマスへ

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冬至からクリスマスへ

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2015年12月22日の冬至も終わり、いよいよ今日はクリスマスイブでございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

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■東急ステイ日本橋のロビーのクリスマスツリー

■幼子イエスを抱いたマリアの像をご覧いただいてほんの少しの間だけでも、クリスマス気分に浸って、心を和ませていただけたら幸いでございます。

 

マリア1 220x289.jpg   マリア2. 220x289jpg.jpg

マリア3. 220x289jpg.jpg マリア5. 220x289jpg.jpg

■これはある短期大学の正門に飾られていました幼子イエスを抱いたマリア像です。
イルミネーションがとても綺麗ですね。

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神田2. 220x289jpg.jpg 神田3 220x289.jpg

■こちらは都内のカトリック教会の幼子イエスを抱いたマリアの像でございます。ちょうどライトアップの時間と重なったので、記念に写真を撮らせて頂きました。


■冬至の日は一年で太陽が最も高く昇る日とされています。そのため、日没がはやくなるので、夜が一番長くなります。この日を一年の始まりとし、日が長くなっていきます。古代の人々は冬至の日を太陽が復活する日としてお祭りをする習慣がありました。クリスマスはこの冬至のお祭りと結びついてできたそうです。

 

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■サンタクロースは聖ニコラウスというキリスト教の守護聖人です。セント・ニコラスからサンサクロースに転訛したと言われています。ある日、貧しいこどものいる家に、投げ入れた金貨が、偶然にも暖炉のそばに干してあった靴下の中に入ってしまいました。これが子供たちの為に靴下の中にプレゼントを入れていくサンタクロースの話しになったそうです。

それでは皆様、どうぞ素敵なクリスマスお迎え下さいませ。

May God bless you! Merry Christmas!!

m(_ _)m

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東京駅八重洲EDO-TOKYO- YAESU HISTORY

 年末年始の準備で忙しくなって参りしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は東京駅八重洲地下街の外堀地下1番通りを散策致しました。


EDO-TOKYO・YAESU-HISTORY 散策

 

yaesutokyoeki150219.JPG
 
■東京駅八重洲(外堀通り)

八重洲地下街の南口通りと外堀地下1番通りの交差のする場所に旭川ラーメンで有名なお店があり、その店の横に【ヤンヨーステン記念像】があります。こ外堀地下1番通りを直進しますと仲通り、メインアニュー、北口通りとそれぞれ交差しています。りそな銀行ATMの隣

EDO-TOKYO・YAESU HISTORYというコーナーがあります


edorekishistreet new.jpg 江戸ヒストリーS.jpg


ED-TOKYO・YAESU-HISTORYいうコーナーです。

yanyosten-3 150219.JPG yanyosten-2 150219.JPG

■八重洲地下街の南口通りにある『ヤンヨーステン記念像』

ヤンヨーステン記念像オランダ人Jプラート作

『ヤンヨーステンは和蘭人で西暦1600年豊後の海で難破した和蘭船に乗っていた。そのまま日本に住みつき徳川家康の信任を得、外交や貿易について進言をする役目についた。その江戸屋敷は和田倉門外の堀場にあったので、後に彼の名にちなんで八代洲河岸と称され、更に八重洲になった。ここに彼を偲んで記念像を置く。』

(石碑の説明文より)

edojpg.sjpg.jpg  

 上の写真はヤン・ヨーステン、右上は徳川家康の絵

左下側はリーフデ号の水先案内人の英国人ウィリアム・アダムス(日本名・三浦按針)の像、右下はリーフデ号です。 

下の絵は繁昌する江戸のメインストリートです。

Prosperity of "Edo" shown in the main street near Nihombashi bridge


edo histrory s.jpg


『今に続く江戸のメインストリート、通町筋(現、中央通り)。道幅約18メートルに及ぶこの土の道に行き交う人々と軒を連ねる大店。画家のまなざしは、木彫りの龍を戴く建看板、あるいは屋根上に梯子が聳え立つ自身番屋に注がれており、これらが不自然なほどに大きく描かれている。通り右端の書店には、天井から釣り下がった絵を興味深そうに指さす子どもが描きこまれており、その姿が微笑ましい。「日本橋付近」というタイトルをもつこの絵は、幕末の江戸の様子を克明に伝える貴重な記録である。』(絵の説明文より

■リーフレ号が豊後に漂着したのが1600年(慶長5年)316日(西暦429日)。その半年後に、関ケ原の戦1600年慶長5年915日(西暦1021日)が始まっています。

当時の記録によりますと関ケ原の戦いの時にリーフデ号に積載されていた兵器(大砲や火縄銃等)や砲員を徳川家康は有効活用したようです。

オランダ人の航海士、朱印船貿易家ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスタインとリーフデ号の航海長ウイリアム・アダムス(三浦按針)の二人は家康から厚遇され旗本になっています。他にリーフデ号の船長のヤコブ・クワッケルナック、メルキオール・ファン・サントフォールトの二人の名は残っていますが、残りの乗組員の行方は全く知られていないようです。

母国に帰国することなく日本に永住し朱印船貿易に従事する船乗りとしての生涯を全うしたのでしょうか。オランダを出港した時の最初の乗組員の数は110人でしたが、日本に漂着した頃には24名になり、その後、病気等で数名になったようです。

夢と希望を抱いての冒険航海だったのでしょうか?彼らのその後の人生に思いを馳せると尊敬の念と何故か切なさも禁じえません。 


八重洲地下街地図20151209small.JPG


八重洲地下街外堀地下一番通りへのアクセス:

JR神田駅から東京駅までJRで2分、東京駅改札を出て徒歩5分程の場所にあります。

東急ステイ日本橋より徒歩で17分でございます。


空気の乾燥した季節になりました。お風邪などお召しになりませんよう、ご留意くださいませ。

それでは良い一日をお過ごしくださいませ。

東急ステイ日本橋のご来館をお待ち申し上げております。                                                          

                                                                m(_ _)m


                                              担当:S.S




 





Trick or Treat!

こんにちは。

最近一気に気温が下がりましたね。
皆様暖かくしてお過ごしください。

さて、日本橋店では、通年を通して季節感のあるおもてなしを目標にしてまいりました。
ささやかに折り紙を飾ったり、ツリーを飾ったり、七夕の笹を設置してみたり、
塩飴を配布してみたり...。
様々なことをしてきましたが、10月はというと...
ハロウィン.png
~~~~~~~~~Happy Halloween!~~~~~~~~~
ということで、ハロウィンです♪                      

ジャック・オー・ランタン型の入れ物にはしゅわしゅわする飴がたっぷり詰まっております!
勿論「 Trick or Treat 」と仰っていただいた方には差し上げておりますし、
ちょっとそれは恥ずかしい...という方もどうぞご自由にお持ちくださいませ♪

近年は日本でも大々的に行われるようになったハロウィンですが、元はケルト人のお祭りだそうですね。
日本では1970~80年ごろにはじめてハロウィンがとりあげられて、今のようにイベント事として広まりだしたのはなんと1990年代になってからだそうです!
そう考えるとこれからまだまだ大きくなっていきそうですね。

ハロウィン飾り.png
いつもの時計の上にもおばけたちとコウモリが!
ちなみにコウモリときくと吸血鬼を連想してしまいがちですが、実際血を吸うのは一部の種のみで大方のコウモリが果物や虫を食べるそうですよ。
なんだかかわいいですね。
中国では蝙蝠の蝠の字が福と同音異義語のため、また暗闇で飛び交う=暗闇の魑魅魍魎に打ち勝つとのことで吉祥のシンボルでもあるそうです。
なるほど~◎


ハロウィン飾り下.png

さてさて、都内ではハロウィン当日に向けてまだまだイベントが多数行われており、お店にはハロウィンならではの料理やスイーツが並んでおります♪

ハロウィンパーティーの行き帰りや、ハロウィンイベントで盛り上がる舞浜へのご予定があるお客様、是非ともいつもよりちょっぴりハロウィン気分な東急ステイ日本橋にお越しください!!

ではでは、秋刀魚がだいすきスタッフCでした!

おまけ:ジャック・オー・ランタンの入れ物の下にある折り紙とポップはスタッフCがせこせこお手製したものなんですが、切り絵とかホントに小学生以来でした...。。

外国のお客様への新しいおもてなし

一段と寒くなりつつある、10月半ばですが・・・
皆様いかがお過ごしでしょうか?


さて、今回は以前ご紹介しました外国のお客様へのおもてなしが新しくなりましたので、ご紹介させていただきます。


以前は客室に折り紙の鶴を置かせて頂いておりましたが、現在は鶴の折り方・和紙折り紙2枚・見本の鶴1つをセットにし、チェックインの際に外国のお客様にお渡ししております。


そのセットがこちら・・・

CIMG1855.JPG

和紙折り紙は何種類もの柄がある為、同じ柄や色合いにならないように組み合わせ、鶴を1つ入れています^_^


一番下になっている紙は、鶴の折り方が英語で記載されている説明書きです。
皆さんご存知の一般的な鶴の折り方だけではなく、少しアレンジされた折り方も書かれています。

CIMG1854.JPG



























チェックイン時だけでなく、連泊のお客様からは次の日に「もう1セットもらえますか?」というようなお言葉もあり、スタッフ一同大変嬉しく思っています。


本滞在の1つの思い出として残ればとても嬉しい限りです・・・



今後も様々なおもてなしを考え、実践していきたいと思っておりますので、これからも東急ステイ日本橋をよろしくお願いいたします。






担当 R

季節の飾り折り紙

こんにちは。
9月に入って、今年もあと3ヶ月になりましたね。
年を重ねるにつれて時間がたつのが早くなったように感じます...。

さてさて今回は地味に季節ごとに変わっているフロントの飾りを紹介します!
(ちなみに全てスタッフCのお手製です)

こちらは6月
かたつむり.png
梅雨の時期はやっぱりよく見かけましたよね。かたつむり
かわいらしくピンク水色で作ってみました!
殻部分が立体になっていて少し難しかったですがつくりがいがありました♪


次は7月はスタンダード(これといって季節っぽいものがなかったので...)な折鶴と12面体に戻しておりましたので割愛...。

8月はこちら
金魚.png
金魚たちと、夏の季語でもある蓮の花です(7~8月に花を咲かせます)。
下に敷いている柄の折り紙は金魚が泳ぐ水をイメージしております。
ちなみに蓮の花の折り返し部分がとても難しく、やわらかい紙だと端がすぐに破れてしまうので慣れるまでが大変でした...。

さて入りたての9月の飾りは...

うさぎさん.png
うさぎさんです!
9月といえば中秋の名月・十五夜ですね。旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」といいます。「中秋の名月」とは"秋の真ん中に出る満月"の意味だそうですよ。お月様にはうさぎさんがいる、とはよく言ったものですが、ところ変われば見えるものも違うようで、日本や中国・韓国等のアジア圏ではうさぎが一般的なようですが、
アメリカや東欧は女性の横顔、アラビアではライオン、モンゴルでは(子供に「嘘をつくと月の犬が吠えるよ」というそうです)、中国の一部地域や南欧ではカニ、カナダのインディアンの間ではバケツを運ぶ少女、などなど世界各国では月に色々住んでいるようですね。
ちなみに下の紙は紅葉柄で秋をイメージしております。

と、いうわけで、今回はフロントの季節ごとの折り紙を紹介してみました♪
毎月ご来館してくださるお客様や初めてお泊りになられるお客様も、季節ごとに変わる飾りと徐々に上達していくスタッフCの折り紙技術をご来館時の小さな楽しみにしていただけると嬉しいです(笑)

ではでは。
季節の変わり目にお風邪を召されぬようお気をつけくださいませ。
本日の担当、見事季節の変わり目に風邪をひいたスタッフCでした。


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