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2021.044

「金沢」の由来ー金澤神社

日本の三大名園「兼六園」は石川県の代表的な観光スポットです。
その兼六園のすぐ裏には「金澤神社」があるのは皆様はご存知でしょうか。
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ここは、"学問の神"として知られている菅原道真公を御祭神とした神社です。
元々この「金澤神社」は秋春の祭のみ参拝を許されていたのですが、
明治7年に「兼六園」が一般開放されたのを機に自由に参拝できるようになりました。

神門
平成2年老朽化により取り壊され、平成5年に復刻竣工。
隋身様と呼ばれる神像が祀られていることから、隋身門とも呼ばれる、またこれにちなんで、
二の鳥居前の坂道が隋神坂と名づけられた。

神像の背面に「文政四年辛巳 献上 菅原直時 春正月吉祥日」と記されていることから、
加賀藩八家・前田土佐守家7代前田直時の奉納とされる。
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手水舎の水(飲料水)
この水は、境内の井戸より二十四時間くみ上げています。
井戸の水源は「金城霊沢」の地下水源と同じくしており、
「金城霊澤の水」として地元の方や県外からの参拝者に、広く親しまれています。
6月に開催される、県内最大規模の「百万石祭り百万石茶会」・2月に行われる、
石川県文化財保存協会による大寒の糊作りや和菓子作りに使用され、
戦没者慰霊式典にも供えられております。
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金澤神社拝殿
加賀藩学問所の明倫堂の鎮守の神をして、学問の神菅原道真公の御舎利を祀り建設、
後12代藩主の住宅「竹沢御殿」の建設にともない藩主の個人的な祈願所また、兼六園の鎮守とされた。

相殿に災難除・金運の神である白蛇龍神を祀っている。
文化財に指定されている。
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金城霊沢
敷地内の「金城霊沢」、「金沢」という地名の由来となった場所と伝えられています。
現在では、金運のパワースポットとして人気です。

その昔山科の里に藤五郎という貧しいけれど正直な農夫が住んでいた。
藤五郎が山から掘ってきた「芋」をここで洗うと沢山の砂金が出てきた。
藤五郎はこれをひとりじめしないで貧しい人々に分け与え仲良く暮らした。
そこで「金」を洗う「沢」-「金沢」ができた。
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板屋神社遥拝所
今から、360年前に当時としては、画期的な技術で金沢城へ用水を引いた「
板屋兵四郎」を祀る板屋神社を園内から参拝するための建物。
遥拝所横には、石管(当時の水道管)がある。
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金沢を代表する観光地の中でも、最も「金沢らしさ」を感じられる必見のスポットとして、
のんびりと神社を巡る旅に合わせて訪れたいおすすめのスポットですよ。
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<基本情報>
住所:金沢市兼六町1-3
電話番号:076-261-0502
アクセス:電車...JR金沢駅 兼六園口(東口)よりバス約15分、出羽町金沢医療センターバス停下車、徒歩約3分
     車...北陸自動車道 金沢西ICより約20分、または金沢東ICより約20分、金沢森本ICより約25分

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