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2019.0725

今年も暑い夏を迎えるにあたり

連日、台風で急に雨が降ったりして寒い日もあれば、日射しが照り付ける暑い日もありますね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

いつもホテルの近隣情報をお届けしていますが、今回は夏に気をつけたいメディカルのお話をしたいと思います。

体調を特に崩しやすくなるこの時期ですが、そんなときには特に罹りやすいのが

熱中症

です。

その予防ということでよく暑いから水分補給をしましょうということで皆さん水をたくさん体内に取り入れるのですが、水分ばかり取ってしまうと

水中毒

になります。

今回はこのふたつのお話をしたいと思います。

まず、熱中症は連日ニュースでよく耳にするので知っている方も多くいると思います。

分かりやすく言えば、体内の熱が発散できず、かつ水分補給とかもしない状態でいると体温調整がうまく行われなくなることで起こります。

その予防として水を摂取すると良いとされていますが、水を取りすぎてもいけません。

熱中症を予防するのに水を大量に飲むのはいけないというのは矛盾をしているという方もいらっしゃるかと思います。

それには理由があります。

水の中にはカリウムという成分がが含まれています。

血管内において血液を運ぶのに必要な成分はカリウムとナトリウムです。

この2つの成分がうまくバランスを取りながら血液を運んでいるのです。

よく塩分を取りすぎるとむくみがおきます。それはカリウム濃度が低くなり、血管内のナトリウム濃度が高くなることで水分がうまく血管内から排出されないことで起こります。

その逆もあるということです。

つまり、水を大量に摂取することにより、血管内のナトリウム濃度が低くなり、カリウムの濃度が高くなることで水中毒が起こります。

水中毒の症状としてはめまいや頭痛がしてきます。

ここで気を付けていただきたいのが熱中症と水中毒の症状が非常に似ているということです。

少しでも異変に気づいたら木陰で休んだりしましょう。

それでも改善されなかったりしたら近くの病院に行き適切な治療を受けましょう。

また、屋外での活動が多いときに熱中症にならないかを確認できる指標サイトもあります。

環境省 熱中症予防サイト

そんな暑い中、お越しの皆様に東急ステイ用賀では

塩飴

の配布をはじめました。

DSC_1522.JPG

お水を摂取した後に時間をかけて塩飴を食べると効果的です。

是非、1つか2つポケットに入れて元気に暑い夏を乗り切りましょう!!

C.S

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