スタッフブログ

門前仲町のおすすめ情報をお伝えいたします。

2017/09/24

浄土宗霊厳寺~清澄白河

★深川資料館通り沿いでは霊厳寺がございましたので、参拝をさせていただきました★

 

以前このブログでは、清澄白河にございます深川資料館通り商店街の通り沿いに並べられております「かかしコンクール」に応募されている沢山の案山子たちの話題をお届けいたしましたが、その通り沿いに浄土宗の寺院である霊厳寺がございましたので、早速参拝をさせていただきました。

霊厳寺1.jpg

尚、この寺院の境内には、「松平定信墓」があり、国定史跡に指定されております。陸奥白河藩第3代藩主だった松平定信は、「寛政の改革」を行ったと昔歴史の授業で習ったことを思いだしました。この周辺の地名である「白河」はそこから由来しているそうです。

 

霊厳寺2.JPG 霊厳寺3.jpg

寺院の境内に入って左手に、大きな銅造地蔵菩薩坐像がございます。延命地蔵が安置されております地蔵菩薩坐像は、都指定有形文化財に指定されており、江戸六地蔵の第5番がこちらに安置されております。右手に杖を、左手に宝珠をもっている地蔵菩薩坐像の穏やかな表情が大変印象的でございました。

 

霊厳寺は寛永元年 (1624年)、霊厳島 (現在の中央区新川) に創建されましたが、明暦の大火 (1657年) の後に現在の地へ移転されました。この歴史ある寺院、霊厳寺に是非訪れてみては如何ですか?

 

江東区白河1-3-32

当ホテルから霊厳寺までのアクセス:

都営大江戸線「門前仲町駅」→「清澄白河駅」(約3分)

A3出口から深川資料館通り商店街まで清澄通り沿いに徒歩で約2分

通りを左に折れ数分ですぐ左手に霊厳寺がございます。

 

"Reiganji(Temple)~Kiyosumi Shirakawa"

There is the grave of Sadanobu Matsudaira, the 3rd generation domain's lord of the Mutsu-Shirakawa and did "Reform in Kansei" in the Reiganji (Temple). I learned it in history class when I was a student. The place name of "Shirakawa" around there is from the Mutsu-Shirakawa.

When I entered the temple, I found a huge guardian deity of children statue made of copper on the left side. It is designated as a capital tangible cultural property and 5th member of the Edo Rokujizo - six jizo (guardian deity of children statue) in Edo. I felt that the expression of the statue was very gentle.

The temple was originally established in Reigenjima in 1624. However, it was moved to the present place after the Great Fire of Meireki in 1657. Please visit this historic Reigenji Temple if you have time.

 

Access to Kiyosumi Shirakawa Station from Monzen-nakacho station by subway.

Monzen-nakacho Station→Kiyosumi Shirakawa Station (approximately 3 minutes by Ooedo Line)

It is a 2 minute walk to Fukagawa Shiryoukan Dori Syoutengai from the A3 Exit at Kiyosumi Shirakawa Station.

Go south on Kiyosumi Street and you will find the Fukagawa Shiryoukan Dori Syoutengai on your left side. Make a left at the entrance of the Fukagawa Shiryoukan Dori Syoutengai and walk until you will find the Temple on your left side.

 

本日のブロガー:J.U.

2017/09/11

第20回かかしコンクール2017~深川資料館通り商店街

★深川資料館通りでは、今年も第20回かかしコンクールに応募された独創的なかかしが通り沿いで楽しむことができます★

 

東京では9月になってから、秋雨前線の影響で雨が降ったり、爽やかな秋晴れの日があったりと周期的に天候が変化しておりますが、皆様の地域では如何でございますか? 最近、夏の暑さから解放されて少しほっとしております。

 

さて、だんだん秋に近づいているということで、今回は秋っぽい話題をお届けしたいと思います。当ホテルのお隣にございます清澄白河の「深川資料館商店街沿」いでは、今年で20回になります「かかしコンクール」に応募された、独創的でユニークな沢山の案山子が並べられています。

かかしこんくーる20171.jpg かかしこんくーる20172.jpg

かかしこんくーる20173.jpg かかしこんくーる20174.jpg

深川資料館商店街の入り口に到着すると、歩道にたてられている沢山の案山子の列を、すぐに発見できました。約800メートルの商店街沿いに、ずっと案山子の列が続いております。今年も印象に残った案山子たちを、無作為にこのブログで紹介させていただきます。

 

かかしこんくーる20175.jpg かかしこんくーる20176.jpg

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今年の「かかしコンクール」のテーマは、「東京マラソン」「リアル」「その他」です。本当にリアルですよね~.。

 

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今年も、独創的なもの、今年の話題の人物のもの、世相を反映したものなどを、ゆっくりと時間をかけまして楽しませていただきました。

 

深川資料館通り入り口.jpg

皆様も時間がございましたら是非こちらを訪れ、都会の真ん中に出現した沢山の案山子たちに秋を感じてみては如何ですか?

 

展示期間:9月1日(金)~9月24日(日)

展示場所:深川資料館商店街(白河1~4、三好1~4)

2017年9月18日(祝)15時から深川江戸資料館小劇場で表彰式がございます。

 

当ホテルから深川資料館商店街までのアクセス:

都営大江戸線「門前仲町駅」→「清澄白河駅」(約3分)

A3出口から深川資料館商店街まで徒歩で約2分です。

 

"Fukagawa Scarecrow Contest 2017~Fukagawa Edo Shiryoukan Street"

There is a street where lots of creative and unique scarecrows are standing in the town. These scarecrows are lined along Fukagawa Edo Shiryoukan Street in Kiyosumi Shirakawa and are for the Fukagawa Scarecrow Contest 2017 from September 1 to September 24. I really enjoyed seeing various kinds of scarecrows which are creative, reflecting social conditions, as well as famous people this year. Why don't you go there to enjoy them? Kiyosumi Shirakawa Station is just one stop from Monzen-nakacho Station.

 

Access to Kiyosumi Shirakawa Station from Monzen-nakacho station by subway.

Monzen-nakacho Station→Kiyosumi Shirakawa Station (approximately 3 minutes by Ooedo Line)

It is a 2 minute walk to Fukagawa Shiryoukan Dori Syoutengai from the A3 Exit at Kiyosumi Shirakawa Station.

Go south on Kiyosumi Street and you will find the Fukagawa Shiryoukan Dori Syoutengai on your left side.

 

本日のブロガー:J.U.

2017/09/02

小名木川上流の旅~五本松跡碑と五百羅漢道標

東京では9月になり急に涼しくなったと思ったら、また残暑が戻ってくるという予報が出されておりますが。皆様の地域では如何でございますか?気温の変化が激しい季節でございますので、体調管理には十分お気を付けいただきたいと思います。

 

さて、以前、門前仲町のお隣の清澄白河にございます小名木川で執り行われました「川せがき灯籠流し」の話題をお届けいたしました。灯籠流しが執り行われていたのは、小名木川の下流に架っております、高橋(たかばし)の下でございました。そこで、今回は小名木川の上流方面を散策いたしました。

五本松跡碑.jpg

東京メトロ半蔵門線の住吉駅で下車し、小名木川に架っております小名木川橋の方へ向かい、その橋の手前に「五本松跡碑」を発見いたしました。江戸時代ここには、見事な五本の松があったそうで、その中の1本が川の水面の方に張り出していたそうです。当時の松は明治時代に枯れてしまったそうですが、現在では石碑の周りには3本の松が植えられていました。

江戸時代この五本松は月見の名所だったそうで、松尾芭蕉「川上とこの川下や月の友」という句を詠んでいます。この五本松あたりの小名木川に船を浮かべ、水面に映る月を観ることがオツな時代、「月の美しい夜に川上の友人と川下の自分と同じ気持ちでこの月を観ているのだろうか」といった句のようです。

五本松レリーフ.JPG

橋を渡っていると、橋の欄干にレリーフを発見しました。歌川広重の名所江戸百景」の1枚に「小奈木川五本まつ」という浮世絵に小名木川に張り出している松が描かれていますが、このレリーフは「小奈木川五本まつ」に因んだものだそうです。

 

五百羅漢道標1.jpg 五百羅漢道標2.jpg

五本松跡碑の横には、「五百羅漢道標」とその説明案内がございました。この道標は、現在目黒区に移転した五百羅漢寺や亀戸天神に参拝する人達の案内板でございました。又、江戸と市外との境界の目印としても使用され、水路や陸路で利用可能な大変重宝された道標だったそうで、現在江東区の有形民俗文化財に指定されています。なんと道標の正面と両サイドにも道案内が書かれてありました。

 

小名木川橋1.jpg 小名木川橋2.jpg

そして小名木川を渡り、小名木川沿いの遊歩道に降りてみました。良く整備されていてもっと上流の方へ歩いて行きたいと思いました。機会がございましたら、是非小名木川橋へ立ち寄っていただき、江戸時代の小名木川そして五本松や五百羅漢道標に思いを馳せてみては如何ですか?

 

東急ステイ門前仲町から住吉までのアクセスの仕方

都営大江戸線「門前仲町駅」→「清澄白河駅」(約3分)

東京メトロ半蔵門線「清澄白河」→「住吉」(約3分)

 

東京メトロ半蔵門線「住吉」で下車し、B1出口から出て四つ目通り沿いを小名木川橋方面に行き約5分でございます。

江東区猿江2-16 小名木川橋橋台北

 

 

"The Five Pine Trees Trace Monument and the Gohyakurakan Signpost near Onagi Bridge."

I introduced a lantern Floating Ceremony called Kawasegaki Toronagashi on the Onagi River in this blog before. This time, I went upstream of the Onagi River in Sumiyoshi. After I got out of the subway at Sumiyoshi Station and walked for five minutes towards Onagigawa Bridge, I found the The Five Palm Trees Trace Monument and the Gohyakurakan Signpost. There were five very nice pine trees near the Onagigawa Bridge. I also found the relief of the five pine trees on the bridge railings. Those pine trees and the bridge were printed by the Edo era's famous Ukiyoe artist, Utagawa Hiroshige, and this relief is from the ukiyoe print. This place used to be where the moon looked beautiful, so that famous haiku reader, Matsuo Basyo reads haiku poetry in this spot. All the pine trees at that time believed to have died during the Meiji era. However, three pine trees were replanted there.

The Gohyakurakan Signpost was the guidance pole for the people who visited the Gohyakurakan Temple that moved to Meguro Ward and the Kameido Tenjin Shrine. This was very useful for the people who traveled by either waterway or overland. Please do go to see this area.

 

Access to Onagigawa Bridge from Tokyustay Monzen-nakacho

 

Monzen-nakacho Station→Kiyosumi Shirakawa Station (approximately 3 minutes by Oedo Line)

Kiyosumi Shirakawa Station→Sumiyoshi Station (approximately 3 minutes by Hanzoumon Line)

It is a 5 minute walk from the B1 Exit at Sumiyoshi Station to the Onagigawa Bridge.

 

本日のブロガー: J.U.

2017/08/23

深川八幡祭2017 Part2 ~各町神輿連合渡御ON清洲橋

★深川八幡祭りのメインイベント各町神輿連合渡御を今年は清洲橋から見守りました★

 

今年も当ホテルのお隣にございます富岡八幡宮と深川エリアでは、8月11日(金)~8月15日(火)の期間に富岡八幡例大祭(深川八幡祭り)が執り行われ、様々なイベントが開催されました。

お祭りと言えば何と言っても神輿ですが、深川八幡祭りでは「神輿の深川」と言われているだけあって、その規模が他とは断然違います。お祭りのメインイベントである「各町神輿連合渡御」では、3年の1度の本祭りの時に約53其の大神輿が約8kmのコースを約6時間かけて渡御をします。

今年は8月13日(日)に「各町神輿連合渡御」が執り行われ、3年ぶりに沢山の神輿の渡御と水掛けを楽しませていただきました。2014年は中央区側から永代橋を渡り、江東区の入り口まで神輿を追いかけたのですが、今年は江東区側から清洲橋を渡り、中央区の入り口まで神輿の渡御を見守りました。

 

朝7時30分に富岡八幡宮を出発した神輿のコースは、大門通り→深川江戸資料館通り→清洲橋→新川→永代橋を通って富岡八幡宮に戻ってきます。

 

深川八幡祭り2017永代橋から.jpg深川八幡祭り2017清洲橋.jpg 深川八幡祭り2017清洲橋と東京スカイツリー.jpg

永代橋を江東区側に移動し、隅田川に沿って歩いて行きますと、アーチ型の美しい「清洲橋」が見えてまいりました。清洲橋の話題はこのブログでもかなり取り上げさせていただいておりますが、80年代に話題になりました、トレンディドラマの走りといわれているドラマの舞台だったことでも有名ですよね。

 

深川八幡祭り2017水掛け地点Part1.jpg 深川八幡祭り2017水掛け地点Part2.jpg

清洲橋付近には神輿は朝9時30分ごろに到着するとのことだったので、朝10時前に清洲橋に行きますと、神輿を担いだ人々が橋の数メートル前のガソリンスタンドの前で待機していました。ガソリンスタンドの少し先では、荷台に水掛け用のプールをのせたトラックが止まっており、続々到着する神輿と担ぎ手に、ものすごい勢いでバケツで水を掛け始めました。清洲橋を渡る前の第一の水掛け地点のようです。

 

深川八幡祭り2017水掛け清洲橋前part3.jpg 深川八幡祭り2017水掛け清洲橋前part1.jpg

そして、橋を渡る直前の地点に第二の水掛け地点がございました。とにかくこちらでの水掛けは今まで経験した中でもっとも激しいと思われる水掛けが展開されており、うっかり油断しておりますとがんがん水が飛んでまいりまして、服やカメラをかなり濡らしてしまいました(^~^;) しかし、この近辺で待機していた人達は、たとえ水がかかってもそれを楽しみ大興奮でございました。

 

深川八幡祭り2017水掛け清洲橋前part2.jpg

第二の水掛け地点を越え、神輿の行列は清洲橋を次々と渡って行きます~。

 

深川八幡祭り2017渡御Part3.jpg深川八幡祭り2017渡御Part1.jpg 深川八幡祭り2017渡御Part2.jpg

その後、清洲橋に移動し、清洲橋の上から神輿の渡御を観てみますと、「ケルンの眺め」と呼ばれているように、西洋的なアーチ型の橋と、神輿の渡御という伝統的な日本文化とのコントラストがなんとも不思議な感じでございました。

 

深川八幡祭り2017渡御日本橋側.jpg

清洲橋を渡り終え中央区側に入りますと、そこにはまた水掛け地点がございました。神輿の行列はそこから永代橋に向かいます。

 

深川八幡祭り2017永代橋.jpg

清洲橋で神輿の渡御を楽しんだ後、隅田川沿いに永代橋方面に向かいました。この永代橋に神輿が到着するのは大体正午ごろです。永代橋から宮入りする富岡八幡宮までは約1km。そこからが神輿渡御のクライマックスを迎えます。

 

今年も、深川神輿の心意気を肌で感じさせていただきました。毎年この時期に富岡八幡例大祭が執り行われておりますので、当ホテルに宿泊をしながらこの祭礼を楽しんでみては如何ですか?

 

 

"Fukagawa Hachiman Festival 2017~Kakucho Mikoshi Rengo Togyo"

A Kakucho Mikoshi Rengo Togyo (Union Portable Shrines for Street Procession) was held as a main event this year at the Fukagawa Hachiman Festival on August 13. The 53 portable shrines from the local communities and the people who were carrying them were proceeding along the street for 8 km. They started at Tomioka Hachiman Shrine at 7:30 am and returned there around 2:30 pm. I was watching the event on and around the Kiyosu Bridge this year. I was so excited to see such a traditional Japanese Mikoshi Togyo on the western style of the arch bridge.

 

Why don't you come during this time and enjoy this festival!

 

本日のブロガー: J.U.

2017/08/16

深川八幡祭り2017 Part 1

★今年執り行われました深川八幡祭りの模様をPart1,Part2に分けてお届けいたします★

 

東京では強烈な暑さも一段落した感じがしますが、皆様の地域では如何でございますか? お盆の時期でもありますので、海外や国内の旅行先、そしてご実家などでこのブログをご覧になられている方も多いのではないでしょうか?

今年もお盆の時期である8月11日(金)~8月15日(火)の期間に毎年恒例の富岡八幡例大祭(深川八幡祭り)が執り行われました。今年は3年に1度の本祭りということで例年以上の盛り上がりをみせました。深川八幡祭りでは「神輿の深川」と言われているだけあって神輿の渡御が大変有名です。今回このブログでは、8月11日(金)から8月13日(日)に執り行われました神輿の巡行や渡御の様子をPart1とPart2にわけましてたっぷりとお届けしたいと思います。

 

深川八幡祭り2017町内巡行.jpg

毎年この期間に、ホテルのフロントから外を眺めておりますと、神輿衣装を着た沢山の人たちがどこからともなく現れ、どこかへ消えてゆく光景を良く目にしますが、当ホテル近辺の永代通りを中心に連日神輿の巡行が行われております。お祭りが始まった8月11日(金)の朝は中小神輿・山車・お囃子の町内巡業が行われていました。町内の大人と子供達が神輿をかついで町内を巡行しており、大変なごやかな雰囲気です。

 

深川八幡祭り2017人情深川ご利益通り.jpg

8月12日(土)の午後からは、九其の大神輿の巡行が永代通りで行われ、この時期露店で埋め尽くされている深川不動堂の参道である「人情深川ご利益通り」付近に行ってみますと、何故か体が無意識に永代通りの水掛けスポットに向かってしまいました。

 

深川八幡祭り2017水掛けスポット1.jpg深川八幡祭り2017水掛けスポット2.jpg 深川八幡祭り2017水掛けスポット3.jpg

清澄通りと永代通りが交差しておりますこのエリアは、消防署の消火栓があり、永代通り沿いに富岡八幡宮に向かう神輿と神輿の担ぎ手に毎年派手な水掛けをするスポットでございまして、今年も服やカメラを濡らしながら水掛けパフォーマンスを楽しませていただきました。

 

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深川八幡祭り2017宮入り2.jpg 深川八幡祭り2017宮入り3.jpg

その後、本殿に参拝をさせていただこうと富岡八幡宮境内に向かいますと、すでに神輿の宮入が始まっており、神輿の後に続いて本殿に向かいました。

 

深川八幡祭り2017宮入り4.jpg深川八幡祭り2017宮入り5.jpg 深川八幡祭り2017宮入り6.jpg

本殿前には巡行を終えた大神輿が続々と宮入りしてきます。担ぎ手の人たちが大声をあげながら、誇らしげに神輿を持ち上げているのが非常に印象的です。何気なく拝見している神輿っぷりにも、掛け声、足のはこび方、もみ方などに江戸時代から伝統が重んじられているとのことです。

 

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深川八幡祭り2017宮入り8.jpg 深川八幡祭り2017宮入り9.jpg

参拝を終えて本殿から参道を眺めますと、沢山の観客の間をぬって、大鳥居から大神輿が宮入りしてくるのが確認でき、本殿の前には次々と神輿が置かれていきます。続々と並べられてゆく沢山の大神輿に、今年も大神輿の迫力を感じました。

 

8月13日(日)には神輿連合

渡御が行われましたので、その模様をPart2でお届けいたします。

 

"Fukagawa Hachiman Festival 2017 Part 1"

Fukagawa Hachiman Festival is the third biggest Edo Festival in Japan. This festival was held from August 11 to August 15 this year at the Tomioka Hachiman Shrine next to our hotel and the Fukagawa area. Fukagawa Hachiman Festival is famous for its portable shrine procession and water being poured onto portable shrines and the people who are carrying them. I really enjoyed seeing water being poured along the Eitai Street and around the Fukagawa area. During this period every year, since there are lots of events, why don't you take part in this Fukagawa Hachiman Festival and experience it for yourself?!

 

本日のブロガー:J.U.

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