スタッフブログ

門前仲町のおすすめ情報をお伝えいたします。

2017/08/16

深川八幡祭り2017 Part 1

★今年執り行われました深川八幡祭りの模様をPart1,Part2に分けてお届けいたします★

 

東京では強烈な暑さも一段落した感じがしますが、皆様の地域では如何でございますか? お盆の時期でもありますので、海外や国内の旅行先、そしてご実家などでこのブログをご覧になられている方も多いのではないでしょうか?

今年もお盆の時期である8月11日(金)~8月15日(火)の期間に毎年恒例の富岡八幡例大祭(深川八幡祭り)が執り行われました。今年は3年に1度の本祭りということで例年以上の盛り上がりをみせました。深川八幡祭りでは「神輿の深川」と言われているだけあって神輿の渡御が大変有名です。今回このブログでは、8月11日(金)から8月13日(日)に執り行われました神輿の巡行や渡御の様子をPart1とPart2にわけましてたっぷりとお届けしたいと思います。

 

深川八幡祭り2017町内巡行.jpg

毎年この期間に、ホテルのフロントから外を眺めておりますと、神輿衣装を着た沢山の人たちがどこからともなく現れ、どこかへ消えてゆく光景を良く目にしますが、当ホテル近辺の永代通りを中心に連日神輿の巡行が行われております。お祭りが始まった8月11日(金)の朝は中小神輿・山車・お囃子の町内巡業が行われていました。町内の大人と子供達が神輿をかついで町内を巡行しており、大変なごやかな雰囲気です。

 

深川八幡祭り2017人情深川ご利益通り.jpg

8月12日(土)の午後からは、九其の大神輿の巡行が永代通りで行われ、この時期露店で埋め尽くされている深川不動堂の参道である「人情深川ご利益通り」付近に行ってみますと、何故か体が無意識に永代通りの水掛けスポットに向かってしまいました。

 

深川八幡祭り2017水掛けスポット1.jpg深川八幡祭り2017水掛けスポット2.jpg 深川八幡祭り2017水掛けスポット3.jpg

清澄通りと永代通りが交差しておりますこのエリアは、消防署の消火栓があり、永代通り沿いに富岡八幡宮に向かう神輿と神輿の担ぎ手に毎年派手な水掛けをするスポットでございまして、今年も服やカメラを濡らしながら水掛けパフォーマンスを楽しませていただきました。

 

深川八幡祭り2017宮入り1.jpg

深川八幡祭り2017宮入り2.jpg 深川八幡祭り2017宮入り3.jpg

その後、本殿に参拝をさせていただこうと富岡八幡宮境内に向かいますと、すでに神輿の宮入が始まっており、神輿の後に続いて本殿に向かいました。

 

深川八幡祭り2017宮入り4.jpg深川八幡祭り2017宮入り5.jpg 深川八幡祭り2017宮入り6.jpg

本殿前には巡行を終えた大神輿が続々と宮入りしてきます。担ぎ手の人たちが大声をあげながら、誇らしげに神輿を持ち上げているのが非常に印象的です。何気なく拝見している神輿っぷりにも、掛け声、足のはこび方、もみ方などに江戸時代から伝統が重んじられているとのことです。

 

深川八幡祭り2017宮入り7.jpg

深川八幡祭り2017宮入り8.jpg 深川八幡祭り2017宮入り9.jpg

参拝を終えて本殿から参道を眺めますと、沢山の観客の間をぬって、大鳥居から大神輿が宮入りしてくるのが確認でき、本殿の前には次々と神輿が置かれていきます。続々と並べられてゆく沢山の大神輿に、今年も大神輿の迫力を感じました。

 

8月13日(日)には神輿連合

渡御が行われましたので、その模様をPart2でお届けいたします。

 

"Fukagawa Hachiman Festival 2017 Part 1"

Fukagawa Hachiman Festival is the third biggest Edo Festival in Japan. This festival was held from August 11 to August 15 this year at the Tomioka Hachiman Shrine next to our hotel and the Fukagawa area. Fukagawa Hachiman Festival is famous for its portable shrine procession and water being poured onto portable shrines and the people who are carrying them. I really enjoyed seeing water being poured along the Eitai Street and around the Fukagawa area. During this period every year, since there are lots of events, why don't you take part in this Fukagawa Hachiman Festival and experience it for yourself?!

 

本日のブロガー:J.U.

2017/07/26

川せがき灯籠流し2017

★江東区の清澄白川では、毎年恒例の川せがき灯籠流しがとりおこなわれました★

 

東京では雲が多く蒸し暑い日が続いていたと思ったら、まるで梅雨に逆戻りしたと思うような豪雨になりましたよね。これからも急な豪雨や落雷には十分気をつけていただきたいと思います。

 

さて、当ホテルがございます門前仲町のお隣の地域にございます清澄白河では、2017年7月25日(火) 19時から「川せがき灯籠流し」という行事がとり行われました。この行事は、関東大震災、東京大空襲、そして、東日本大震災で犠牲になられた方を供養するために今の時期にとり行われております。

川せがき灯篭流し2017高橋1.jpg 川せがき灯篭流し2017高橋2.jpg

小名木川(おなぎがわ)に架っております高橋(たかばし)では深川仏教会の法要が執り行われ、約1,000個の灯籠を、船から小名木川に流します。19時少し前に高橋の上から小名木川の下流の方向を観ますと、灯籠を流す船がすでにスタンバイしており、その先には水門が開かれており、白くライトアップされた萬年橋を観ることができました。萬年橋の先は隅田川になります。

 

川せがき灯篭流し20171.jpg

水面を滑るように流れてゆく灯籠の光がなんとも幻想的でございました。

 

川せがき灯篭流し20172.jpg川せがき灯篭流し20173.jpg I川せがき灯篭流し20177.jpg

この「川せがき灯籠流し」は毎年この時期にとり行われており、当日会場では灯籠の受付もやっております。高橋近辺に響き渡るお経と幻想的な灯籠流しに子供のころのお盆の光景が脳裏に浮かんできました。

 

東急ステイ門前仲町から清澄白河までのアクセスの仕方

都営大江戸線「門前仲町駅」→「清澄白河駅」(約3分)

 

清澄白河駅で下車し、A1出口から出ますと、約1分で提灯でライトアップされた高橋がございます。

 

"Kawasegaki Toronagashi Ceremony in Kiyosumi Shirakawa"

A Lantern Floating Ceremony called Kawasegaki Toronagashi on the Onagi River in Kiyosumi Shirakawa was held on July 25, 2017. This ceremony is held as a memorial service to victims of the Great Kanto Earthquake, The Great Tokyo Air Raid and the Great East Japan Earthquake at this time of year.

 

Access to Kiyosumi Shirakawa Station from Monzen-nakacho Station by subway

Monzen-nakacho Station→Kiyosumi Shirakawa Station (approximately 3 minutes by Ooedo Line)

It is a 1 minute walk to Takabashi(Taka Bridge) from Exit A1 at Kiyosumi Shirakawa Station.

 

本日のブロガー: J.U.

 

2017/07/16

お江戸の夜は手筒花火でええじゃないか! 2017 in 豊洲

★昨日,豊洲の真夏の夜のイベント"お江戸の夜は手筒花火でええじゃないか!"を堪能いたしました

 

東京では、毎日30度を越える猛暑日が続いておりますが、皆様の地域では如何でございますか?

 

さて、この時期の風物詩といえば、花火ではないでしょうか? 東京都江東区の湾岸エリアにある豊洲では、2017年7月15日に愛知県豊橋発祥の手筒花火の観賞イベント「お江戸の夜は手筒花火でええじゃないか! in 豊洲」が開催され、真夏の夜に美しく、迫力のある花火を思う存分堪能させていただきました。

このイベントは、アーバンドックららぽーと豊洲のシーサイドデッキで開催されました。

手筒花火豊洲太鼓演奏.jpg

女性の司会者によってこのイベントが進行してゆき、最初は大崎文化保存会しおかぜ太鼓の演奏からスタートです。ちょっと手筒花火からは話題がそれるのですが、その司会者によると、豊橋市の名物はこの手筒花火とカレーうどんだそうで、カレーうどんはなんとどんぶりの下から、ご飯、とろろ、そしてカレーうどんの3段構造になっていて、最後に残ったカレーととろろご飯を混ぜて食べるそうです。美味しそうですよね!! 愛知県豊橋市に行った時は是非食べてみたいです!!

 

手筒花火豊洲夜景.jpg

そして、豊洲に夜の帳が下り始め、手筒花火を上げる時間になりました。花火が打ち上げられる前に、観客全員が「ワッショイ!!」と掛け声をかけます。

手筒花火豊洲1.jpg 手筒花火豊洲2.jpg

手筒花火豊洲3.jpg

手筒花火とは、火薬を詰めた竹筒を人が抱えて花火を上げるというもので、なんと10m以上の炎を噴きあげます。

この手筒花火の発祥は豊橋市の吉田神社であるといわれており、本来神前に奉納される花火で450年以上の歴史があるそうです。この手筒花火は昔の風習い従って、花火の上げ手が竹筒に適している竹をとりに行くところから、火薬を詰めるところまで、すべての工程を約1カ月かけて自分で作り上げていくそうです。

手筒花火豊洲4.jpg

手筒の中の圧力が最大になった時火薬に火が付き、手筒の底が抜け花火の上げ手の足元で爆発!! 爆発音の迫力や、足元が火の海になる様子はこのパフォーマンスで一番のクライマックスシーンです。とにかく観客が多かったことと、花火が打ち上げられる瞬間を逃してしまい、あまりうまく花火の撮影はできなかったことが残念です。

 

手筒花火豊洲5.jpg

愛知県豊橋市で、年間4,000人以上もの上げ手によって打ち上げられている手筒花火が、毎年この時期にアーバンドックららぽーと豊洲のシーサイドデッキで堪能することができますので、是非このイベントに参加してみては如何ですか?

 

手筒花火豊洲うちわ.jpg

夕方になってもうだるような暑さでございましたので、うちわをいただき助かりました。

 

東急ステイ門前仲町から豊洲までのアクセスの仕方:

都営大江戸線「門前仲町駅」→「月島駅」(月島駅で乗り換え)東京メトロ有楽町線「月島駅」→「豊洲駅」(約7分乗り換え時間は含めておりません)

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」2番出口からアーバンドッグららぽーと豊洲まで徒歩約3分

 

 

The event of hand held fireworks of Toyohashi at the Seaside Deck of Toyosu Urban Dock Lalaport shopping center in Toyosu.

Hot and humid summer days are continuing here in Tokyo. I hope everyone is keeping cool.

I believe that one of the fun sights this season is fireworks. The event of hand held fireworks of Toyohashi, Aichi Prefecture origination was held in Toyosu (the gulf area of Koto Ward) on July 15. I went to see it and was really satisfied with their powerful performances.

This event was held at the Seaside Deck of Toyosu Urban Dock Lalaport shopping center in Toyosu.

It started with a performance of drum by the Osaki Cultural Preservation Meeting named "Shiokazedaiko".

The person who raises the fireworks holds the bamboo tube and it rises more than 10 meters. The birth place of hand held fireworks is Yoshida Shrine at Toyohashi City in Aichi Prefecture with a history of more than 450 years. For this performance, each person prepares by finding a suitable bamboo tube to put gun powder into by themselves. The whole process is about 1 month.

While the pressure of the hand held fireworks in the bamboo tube becomes greatest, the gun powder catches fire and the bottom of the bamboo tube comes off, then it explodes at the foot. This is one of the most climactic scenes to see the fire at the foot of the person who holds the bamboo tube and to hear the explosive sound.

The hand held fireworks which is raised by 4,000 people in Toyohashi, Aichi Prefecture throughout the year can be enjoyed at the Seaside Deck of Toyosu Urban Dock Lalaport in Toyosu this time every year. Why don't you participate in this event?

 

Access to Toyosu Station from Monzen-nakacho Station by subway :

Monzen-nakacho Station→Tsukishima Station (approximately 3 minutes by Ooedo Line)

Tsukishima Station→Toyosu Station (approximately 3 minutes by Yurakucho Line)

It is a 3 minute walk to the Urban Dock Lalaport Toyosu Shopping Center from Exit 2 at Toyosu Station.

 

本日のブロガー:J.U.

2017/07/11

浅草ほおずき市2017~浅草寺

★浅草寺で行われておりました下町の初夏の風物詩「浅草ほおずき市」に行ってまいりました★

 

東京では、梅雨明けの発表はないのですが、連日30度越えの夏日が続いております。まだまだこの猛暑が続くとみられておりますので、熱中症には十分お気を付けくださいませ。

さて、前回は「入谷の朝顔市」の話題をこのブログでとりあげさせていただきましたが、今回も東京の下町の初夏の風物詩第2弾といたしまして、あまりにも有名な浅草浅草寺境内で毎年開催されております「浅草ほおずき市」の話題をお届けしたいと思います。

浅草ほおずき市は毎年観音様の「功徳日」とされる7月10日とその前日に開催されております。この「功徳日」にお参りすると、100日分以上お参りしたのと同じだといわれておりますが、浅草寺では7月10日にお参りすると、「四万六千日」と呼ばれ、4万6千日分(約126年分!!)の功徳があるといわれているそうです。

浅草ほおずき市2017宝蔵門.jpg

浅草寺のシンボル雷門から仲見世を通り、宝蔵門(仁王の手前で威勢のいい掛け声で客を呼び込み、ほおずきを売っている何軒かの「ほおずき市」のお店を発見しました!!

 

浅草ほおずき市20171.jpg

浅草ほおずき市20172.jpg 浅草ほおずき市201763.jpg

お店の中では、沢山の風鈴付の鉢植えのほおずきがつるされていて、大変カラフルです!!  ほおずきといっても、鉢植えのもの、実だけのもの、枝つきのものなど様々で、風鈴の付きのものも沢山ございました。大変暑い日だったのですが、風が吹くたびと風鈴の音が響き、なんとも涼しげです~♪

 

浅草ほおずき市20174.jpg

浅草ほおずき市20175.jpg 浅草ほおずき市2013.jpg

江戸風鈴付きのほおずきの鉢植えは2,500円、枝付きほおずき1,000円、実だけのもの(袋詰め)500円だそうです。売り手の威勢のいい掛け声と共に、それらのほおずきが飛ぶように売れてゆきます。

「浅草ほおずき市」の期間中の2日間で約50万人以上が浅草寺に訪れるそうで、ほおずきの出店とあわせるとなんと約300店の出店があり、10万本のほおずきが売れるそうです。

 

浅草ほおずき市2017五重塔1.jpg浅草ほおずき市2017本殿.jpg

宝蔵門(仁王門)を入ると、左手に荘厳な浅草寺の五重塔をございまして、真正面には本殿がございます。そこには本殿の参拝客で埋め尽くされていて、今年の「浅草ほおずき市」が週末と週明けにあるので混み合っているのではとおもいきや、「ほおずき市」が平日でも常に混み合っているそうです。その理由はやはり「浅草ほおずき市」は、全国的に大変有名な「ほおずき市」であるということに加え、1日のお参りで4万6千日分(約126年分)の功徳って魅力的ですよね。

 

毎年7月9日と10日に開催されています下町の初夏の風物詩「浅草ほおずき市」に是非訪れてみては如何ですか?

 

当ホテルから浅草までは地下鉄で約12分

東急ステイ門前仲町から浅草までのアクセス

門前仲町駅→日本橋駅(東京メトロ東西線で約4分)

日本橋駅→浅草駅(都営浅草線で約8分)

 

"Asakusa Hozuki (Chinese Lantern Plant) Market"

The Asakusa Hozuki Market is held on both July 9 and 10 every year at Sensoji Temple. July 10 is the day which is called "Kudokubi (act of charity day) and it is said that if we visit and pray at the Temple that day, that is an act of charity for 46,000 days (for about 126 years). There are about 300 vendors (including Hozuki Markets) and 500,000 visitors for two days with about 100,000 Hozuki sold. Since some Hozuki with Furin (wind chimes) are sold, you may enjoy the sound of the Furin in the summer. If you have a chance, why don't you visit the Temple to enjoy the Market.

 

Access to Asakusa from Tokyustay Monzen-nakacho

Monzen-nakacho Station→Nihombashi Station (approximately 4 minutes by Tozai Line)

Nihombashi Station→Asakusa Station (approximately 8 minutes by Asakusa Line)

 

本日のブロガー:J.U.

2017/07/08

入谷朝顔まつり2017~入谷鬼子母神境内&言問通り

★下町の初夏の風物詩入谷朝顔まつりが入谷鬼子母神(真源寺)と言問通りで開催されています★

 

東京では7月に突入し、まだ梅雨明けの発表がされていないにもかかわらず蒸し暑い日が多いですね。

さて、江戸時代から続く下町の初夏の風物詩「入谷朝顔まつり」7月6日(木)、7日(金)、8日(土)に開催されております。去年も、この「入谷朝顔まつり」の話題をこのブログでとりあげさせていただきましたが、夕方に朝顔市を訪れたため、ほとんどの朝顔の花が閉じた状態でして、大変残念でした。しかし今年はお昼に訪れたため咲いている元気な朝顔を写真におさめることができました。

入谷朝顔まつり2017入谷駅前提灯.jpg

東京メトロ日比谷線の入谷駅で下車して改札から階段をのぼり外へでると、朝顔市の提灯を発見!!

 

朝顔市が開催されている言問通りと「恐れ入谷の鬼子母神で有名な入谷の鬼子母神(真源寺)」境内の方へ向かうと(入谷駅から徒歩約2分)、言問通りの入谷鬼子母神側の歩道では朝顔業者が、そして通りの向かい側の歩道では露店が軒を連ねておりました。毎年、約120軒の朝顔業者と100軒の露店が出店しているそうで、40万人の人出があるそうです。

 

入谷朝顔まつり2017入谷鬼子母神境内1.jpg

入谷朝顔まつり2017入谷鬼子母神境内1.2.jpg

まずは入谷鬼子母神の神殿に参拝です。参拝後はどことなくふと優しい気持ちになります

 

入谷朝顔まつり2017入谷鬼子母神境内朝顔市1.jpg入谷朝顔まつり2017入谷鬼子母神境内朝顔市2.jpg 入谷朝顔まつり2017入谷鬼子母神境内朝顔市3.jpg

その後、入谷鬼子母神境内の中の朝顔市を見学させていただきました。境内の中には大きな朝顔市が開催されていて、咲いているの美しい朝顔の花を、ゆっくりと堪能させていただきました。鬼子母神境内に置かれている朝顔たちを観賞するのはなんともいえない風情があり、江戸時代の朝顔市に思いを馳せました^^

 

入谷朝顔まつり2017言問通り朝顔市.jpg

そして、言問通り歩道に軒を連ねている朝顔市へと移動しました。売り手の威勢のいい掛け声と共に朝顔がどんどん売れてゆきます。行燈造りの朝顔は2,000円ほどだそうで、小さいものは800円ぐらいから販売されているとのこと。市場のそばで1つ注目したことがあるのですが、もしも朝顔を宅配便で送りたい場合など非常に便利です!! 沢山の宅配便業者の方がすでにそこにスタンバイしていて、発注の手続きを受けた後、沢山の朝顔の鉢を手際よく運んでいる様子が大変印象的でした。それにしても、平日の昼間であるにも関わらず、朝顔市は沢山の人たちでにぎわっておりました。

 

入谷朝顔まつり2017言問通り提灯.jpg

週末には言問通りが歩行者天国になり、まつりがより活気づきますので、是非入谷の朝顔まつりに参加してみては如何ですか?

 

歩行者天国:

7月6日(木)、7日(金)17時~21時半

7月8日(土)12時~21時半

東急ステイ門前仲町から入谷までのアクセス方法:

東京メトロ東西線「門前仲町駅」→「茅場町駅」(茅場町駅で乗り換え)東京メトロ日比谷線「茅場町駅」→「入谷駅」(約12分 乗り換え時間は含めておりません)

 

 

"Morning Glory Festival 2017 in Iriya"

The morning glory festival 2017 is being held in Iriya from July 6 to July 8. This is one of the most famous and biggest morning glory festivals in Japan. There are lots of morning glory markets and venders in the Iriya Kishimojin (Shingenji) Temple and along the Kototoi Street. Since morning glory flowers bloom in the morning, I tried to go there during day time to enjoy those flowers blooming this year. It is very convenient because if you buy some morning flowers, you can also use the delivery service there. This festival is held from July 6 to July 8 every year. Why don't you enjoy seeing or buying those morning glories at the Iriya Morning Glory Festival?

 

Access to Monzen-nakacho Station from Iriya Station by subway

Monzen-nakacho Station →Kayabacho Station (approximately 2 minutes by Tozai Line)

Kayabacho Station →Iriya Station (approximately 10 minutes by Hibiya Line)

 

本日のブロガー:J.U.

 

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