スタッフブログ

門前仲町のおすすめ情報をお伝えいたします。

2017/07/16スタッフ日誌

お江戸の夜は手筒花火でええじゃないか! 2017 in 豊洲

★昨日,豊洲の真夏の夜のイベント"お江戸の夜は手筒花火でええじゃないか!"を堪能いたしました

 

東京では、毎日30度を越える猛暑日が続いておりますが、皆様の地域では如何でございますか?

 

さて、この時期の風物詩といえば、花火ではないでしょうか? 東京都江東区の湾岸エリアにある豊洲では、2017年7月15日に愛知県豊橋発祥の手筒花火の観賞イベント「お江戸の夜は手筒花火でええじゃないか! in 豊洲」が開催され、真夏の夜に美しく、迫力のある花火を思う存分堪能させていただきました。

このイベントは、アーバンドックららぽーと豊洲のシーサイドデッキで開催されました。

手筒花火豊洲太鼓演奏.jpg

女性の司会者によってこのイベントが進行してゆき、最初は大崎文化保存会しおかぜ太鼓の演奏からスタートです。ちょっと手筒花火からは話題がそれるのですが、その司会者によると、豊橋市の名物はこの手筒花火とカレーうどんだそうで、カレーうどんはなんとどんぶりの下から、ご飯、とろろ、そしてカレーうどんの3段構造になっていて、最後に残ったカレーととろろご飯を混ぜて食べるそうです。美味しそうですよね!! 愛知県豊橋市に行った時は是非食べてみたいです!!

 

手筒花火豊洲夜景.jpg

そして、豊洲に夜の帳が下り始め、手筒花火を上げる時間になりました。花火が打ち上げられる前に、観客全員が「ワッショイ!!」と掛け声をかけます。

手筒花火豊洲1.jpg 手筒花火豊洲2.jpg

手筒花火豊洲3.jpg

手筒花火とは、火薬を詰めた竹筒を人が抱えて花火を上げるというもので、なんと10m以上の炎を噴きあげます。

この手筒花火の発祥は豊橋市の吉田神社であるといわれており、本来神前に奉納される花火で450年以上の歴史があるそうです。この手筒花火は昔の風習い従って、花火の上げ手が竹筒に適している竹をとりに行くところから、火薬を詰めるところまで、すべての工程を約1カ月かけて自分で作り上げていくそうです。

手筒花火豊洲4.jpg

手筒の中の圧力が最大になった時火薬に火が付き、手筒の底が抜け花火の上げ手の足元で爆発!! 爆発音の迫力や、足元が火の海になる様子はこのパフォーマンスで一番のクライマックスシーンです。とにかく観客が多かったことと、花火が打ち上げられる瞬間を逃してしまい、あまりうまく花火の撮影はできなかったことが残念です。

 

手筒花火豊洲5.jpg

愛知県豊橋市で、年間4,000人以上もの上げ手によって打ち上げられている手筒花火が、毎年この時期にアーバンドックららぽーと豊洲のシーサイドデッキで堪能することができますので、是非このイベントに参加してみては如何ですか?

 

手筒花火豊洲うちわ.jpg

夕方になってもうだるような暑さでございましたので、うちわをいただき助かりました。

 

東急ステイ門前仲町から豊洲までのアクセスの仕方:

都営大江戸線「門前仲町駅」→「月島駅」(月島駅で乗り換え)東京メトロ有楽町線「月島駅」→「豊洲駅」(約7分乗り換え時間は含めておりません)

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」2番出口からアーバンドッグららぽーと豊洲まで徒歩約3分

 

 

The event of hand held fireworks of Toyohashi at the Seaside Deck of Toyosu Urban Dock Lalaport shopping center in Toyosu.

Hot and humid summer days are continuing here in Tokyo. I hope everyone is keeping cool.

I believe that one of the fun sights this season is fireworks. The event of hand held fireworks of Toyohashi, Aichi Prefecture origination was held in Toyosu (the gulf area of Koto Ward) on July 15. I went to see it and was really satisfied with their powerful performances.

This event was held at the Seaside Deck of Toyosu Urban Dock Lalaport shopping center in Toyosu.

It started with a performance of drum by the Osaki Cultural Preservation Meeting named "Shiokazedaiko".

The person who raises the fireworks holds the bamboo tube and it rises more than 10 meters. The birth place of hand held fireworks is Yoshida Shrine at Toyohashi City in Aichi Prefecture with a history of more than 450 years. For this performance, each person prepares by finding a suitable bamboo tube to put gun powder into by themselves. The whole process is about 1 month.

While the pressure of the hand held fireworks in the bamboo tube becomes greatest, the gun powder catches fire and the bottom of the bamboo tube comes off, then it explodes at the foot. This is one of the most climactic scenes to see the fire at the foot of the person who holds the bamboo tube and to hear the explosive sound.

The hand held fireworks which is raised by 4,000 people in Toyohashi, Aichi Prefecture throughout the year can be enjoyed at the Seaside Deck of Toyosu Urban Dock Lalaport in Toyosu this time every year. Why don't you participate in this event?

 

Access to Toyosu Station from Monzen-nakacho Station by subway :

Monzen-nakacho Station→Tsukishima Station (approximately 3 minutes by Ooedo Line)

Tsukishima Station→Toyosu Station (approximately 3 minutes by Yurakucho Line)

It is a 3 minute walk to the Urban Dock Lalaport Toyosu Shopping Center from Exit 2 at Toyosu Station.

 

本日のブロガー:J.U.

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