スタッフブログ

門前仲町のおすすめ情報をお伝えいたします。

2017/02/12スタッフ日誌

富岡八幡宮の新手水舎

★富岡八幡宮の手水舎が新しくなりました★

 

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでございますか?

さて、当ホテルのお隣にございます「富岡八幡宮」の大鳥居を入り参道を進んでゆきますと、左手に「手水舎」がございますが、老朽化により改修工事が進められておりましたが、最近竣工を迎えました。

 

IMG_0064.jpg【新手水舎】

手水舎の屋根の銅板葺き替え、木部を洗い直し、そして、水盤が一新されました。尚鳳凰型の吐水口からはセンサーで自動的に給水されるというハイテクなシステムが採用されております。

 

 

青銅水盤.jpg

【旧手水舎】

以前使われていた旧手水舎は、石製の水盤を青銅板で包み込んでいるのが特徴的な「銅造水盤」でした。「天下泰平国土安穏」を祈願して享和三年(1827年)に奉納され、関東大震災と太平洋戦争を乗り越え、現在江東区の有形文化財となっていました。そのため末永く後世に伝えるために富岡八幡宮の資料館に収蔵展示されることとなったそうです。

富岡八幡宮に参拝される前に、新しくなった「手水舎」をご利用になられ、機会がございましたら、是非富岡八幡宮の資料館で江東区の有形文化財である「銅造水盤」をご覧になっては如何ですか?

 

"New Chozusha at Tomioka Hachiman Shrine"

 

When we enter the Otori (gate) of Tomioka Hachiman Shrine next to our hotel and go along the path to the main building, we can see the chozusha (building for cleaning hands and rinsing mouths) on the left hand side. Recently the renovation work for the chozusha was completed.

The roof of the chozusha was redone to cooper plating and wooden parts were cleaned and the water basin was replaced. Two phoenixes were installed on the water basin and the water is supplied automatically from the phoenixes' mouths with sensors.

The former chozusha was a copper water basin which was a stone water basin wrapped with a bronze board. It was dedicated in 1827, survived the Great Kanto Earthquake and World War Ⅱ, and has now become a tangible cultural asset of Koto Ward. It is now exhibited in the museum of Tomioka Hachiman Shrine for future generations to see.

When you visit Tomioka Hachiman Shrine, why don't you enjoy using the new chozusha and enjoy the cultural heritage?

 

本日のブロガー:J.U.

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