スタッフブログ

✿お花が咲きました✿

こんにちは。
最近は梅雨も明けて暑い日が続きますね。
熱中症には気をつけているものの、絶賛夏バテ中のスタッフCです。

先日、お客様から
「前のお花、綺麗ね」とのお言葉をいただきました。

(前の...お花...?あったかな...?)と思い、入口に行ってみると、なんとこの通り!

ホテイアオイ.png
こちらリニューアル後に入口に新しく設置された水盆なのですが、かわいい紫のお花が咲いておりました♪
(ちなみにリニューアル前は立派な紫陽花が植えられていました)

この植物はホテイアオイといい、葉柄(葉と茎の接続部)が丸く膨らんで浮き袋のようになっているのが特徴です。
その浮き袋が七福神でお馴染みの布袋様の膨らんだお腹に見立てられて、ホテイアオイという名前が付いたそうですよ。

ちなみに布袋様は七福神の中で唯一実在の人物で、
「泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生。 同じ暮らすなら笑って暮らせ」
という教えを残された仏僧だそうです。

私どもも、お客様に笑顔でご滞在いただけるように日々サービス向上に努めてまいります!

...と、お花からは話が逸れてしまいましたが、このホテイアオイ、夏に花を咲かせる植物です。
まだまだつぼみもありますが、東急ステイ日本橋にお泊りの際は是非ご覧になってくださいね♪

8月に入って夏本番!熱中症夏バテにはくれぐれもお気をつけ下さい。
お客様方のご来館を心よりお待ちしております!

ではでは、日焼け止めが怒涛の勢いで無くなっていくスタッフCがお届けいたしました。


隅田川花火大会


こんにちは。
本日も暑いですね(-ω-;n)
そんな今日の担当、Cでございます。

さて今回は隅田川花火大会レポートです!
少し前の7月26日、毎年恒例の隅田川花火大会が行われました♪

桜橋言問(こととい)橋の間の第一会場厩橋駒形橋の間の第二会場の二箇所から計2万発もの花火が打ち上げられ、夏の夜空を華麗に彩りました。

皆様は御覧になられましたか?
毎年テレビで生中継もされているので、家で涼しくお酒片手に...なんてお客様もいらっしゃるかもしれませんね。

私はといえば、家が近いこともあって徒歩で行ける穴場観賞スポット・東白鬚公園でシートを持参して友人と観賞してきました。

17時、そろそろ夕日が沈みかけてきました。
公園も場所取りの人で埋まってきていましたが、幸いにもいい感じの場所をゲットできたスタッフC
やっぱり日ごろの行いが

隅田川花火大会といえば、東京湾や神宮外苑を抑えた都内でも一番大きな花火大会です。
と同時に、花火メーカーが屈指の傑作を披露する花火コンクールでもあります。

19時半アナウンスとともに浅草方面の空に花火が!

花火1.pngちょうど風下で煙が写ってしまいましたが、なかなか綺麗に撮れました♪
やはり日本の夏といえば花火大会ですね。

花火2.pngのサムネール画像
第二会場はギリギリ見えませんでした...無念。。
(※右側建物の後ろで明るくなっている場所が第二会場)

花火小.png
あとは子供が喜びそうな、アニメキャラクターの花火もありましたね。
花火はその字の通り、花が咲いたように丸い円を描いたものというイメージがありますが、
技術の進歩と共に、前述したアニメキャラクターの形ハート型星型などの変わった形の花火も打ち上げられるようになりました。

角度によって綺麗に見えたり見えなかったりなので、うまくいくと「おおぉ~~~」といった歓声が出ます(笑)
(残念ながら私のカメラにはいい感じの写真がありませんでした...。ご自身の目でお確かめ下さい。)

ところで、花火の時によくきく「玉屋」「鍵屋」という掛け声。
あれが花火師の屋号だというのはよく聞きますよね。



江戸の両国の川開きでは、両国橋を挟んで上流を玉屋下流を鍵屋が受け持っていたんだそうですよ。
両国橋は第二会場よりももっと先、浅草橋駅に近い橋です。
昔はもっと広域で花火が打ち上げられていたのでしょうか。

今では「日本の夏の風物詩」と言っても過言ではないこの花火ですが、遡ってみると発祥の地は中国で、武器に似た使われ方をしていたのが起源だそうです。


打ち上げ花火も綺麗ですが、手持ちの花火も綺麗で楽しいですよね。
とくに線香花火は趣があってとても素敵です。
(ちなみに私も今夏、友人らと花火を行いましたが、強風のため秒速で線香花火が落ちました。)

さて、今回は隅田川の花火を特集させていただきましたが、隅田川花火大会、今週日曜に行われる東京湾花火大会、当ホテルはどちらも見えはしないものの、アクセス的にはとても便利な立地です
来年は東急ステイ日本橋を拠点に
            花火見物はいかがでしょうか。

なお、花火の日は毎年沢山のお客様にお泊りいただいておりますので、お早目のご予約をおススメしております♪

それでは、昨日に引き続きスタッフCがお届けいたしました!



JR新日本橋駅(地下道)へ行ってみた 第1弾

雨の日や暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は七夕ですね~(^_^) あいにくのお天気ですが、皆様の願いが届きますように・・・

 

今回は、以前ちらっと取り上げたJR新日本橋駅から続く地下道についてご案内したいと思います。

これからの季節にはもってこいの地下道への行き方は・・・ 

 まず東急ステイ日本橋を出てに進みます。

東急ステイ日本橋の隣にあるうなぎ屋さんを通り過ぎます。すると下の写真のような交差点が見えてきますが、この交差点は渡らず・・・そのままに曲がります。するとすぐにJR新日本橋駅の看板が見えてきます。

IMG_4830.jpg
IMG_4818.2jpg.jpgのサムネール画像





右に曲がるとJR新日本橋駅⇒⇒⇒




地下へと続く階段を下りるとJR新日本橋駅の地下道にたどり着きます。
地下道を右にまっすぐ行くと左手に新日本橋駅の改札が見えてきます。
この新日本橋駅からは、総武快速線が出ていて東京駅や千葉、成田空港(成田空港行きは時刻表をご確認ください)へのアクセスが可能です。またこの地下道は、案内に従って進むと・・・東京メトロ銀座線半蔵門線三越COREDO室町へも簡単に行くことが出来ます。
IMG_4560.jpg

ということで・・・私も案内に従って進んでみました(*^。^*)
IMG_4562.jpg
IMG_4563.jpg
 

 このような案内・看板に従って進みます。
         ⇓
IMG_4565.jpg
この先は左右に分かれています。COREDO室町YUITO行かれる方は左側三越三井タワー行かれる方は右側進みます。
と言っても・・・柱によって左右が分けられているだけなので、左と右を間違った!!という時でも簡単に戻れますのでご安心ください(*^。^*)

この道を進むと真ん中に銀座線の改札、さらに進むと右手には看板や入口が黒で統一されたおしゃれなファミリーマートや三井タワー、左手にはYUITOCOREDO室町の入口が見えてきます。
またさらに進むと三越や半蔵門線の改札も出てきます。
普段地上を歩いているとわからないお店もたくさん見つかるので、お出かけの際には地下道を通ってみるのはいかがでしょうか。とても楽しいですよ!(^^)!

最後の方は、簡単なご案内になってしまいましたが、地下道紹介第②弾を次回にでも書きたいと思います。
今回はこの辺で・・・


以上R.Mでした^^



山王まつりに行ってきました!

こんにちは。
最近急な雨が多いですね。
一方で、暑くなる日も増えてきて徐々に夏になってきているな~と感じる本日の担当、Cでございます。

夏といえば?

海!山!花火!お祭り!

というわけでちょっと夏には早いですが、
日枝神社の山王まつりに行って参りました♪

無題4.png

神田明神の神田祭・富岡八幡宮の深川八幡祭に並ぶ江戸三大祭の1つであるこの山王まつり、
実は八坂神社(京都)の祇園祭・天満宮(大阪)の天神祭と一緒に日本三大祭にも数えられています。

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を三代将軍徳川家光公(鎖国を完成させたことでも有名ですよね)以来、歴代将軍が上覧拝礼する【天下祭り】でもあるそうですよ。

sannnou.png
わくわくしながら行くと、駅から出た時点で既に盆踊りの音が...!

なんと表参道側の山王鳥居の下まで参拝のお客様がずらっと並んでおりました...。
その両脇には提灯もずらりと。

境内には大小様々な提灯が並んでいて、とても綺麗でした。

昼間のにぎやかなお祭りもいいですが、夕方や夜のお祭りもまた違った一面があっていいですよね♪


私たちが行った時は夜(※写真では結構明るいですが19時頃です)だったので既に終わっておりましたが、この山王まつりの300mも続く祭礼の行列、なんと当ホテルのすぐそこ日本橋までやってくるんです。

朝7時ごろ日枝神社を出発した御神輿は四谷をまわって市ヶ谷の靖国神社へ。
そして皇居を抜けて東京駅方面へ。
東京駅を過ぎ八丁堀から京橋、さらに日本橋の日枝神社(摂社)を通り、中央通りをずっといき、銀座を通過し新橋に。
この後日比谷公園国会議事堂前を通り、17時頃に戻ってくるという結構な長旅。

来年は是非とも見に行ってみたいところです。

同僚と二人夜店から漂うおいしそうな香りに気をとられながら境内を彷徨っていると、みつけました!

盆踊りぼかしi.png
駅を降りてから常にどこかから聞こえてきていた盆踊りです!

残念ながら二人とも踊れず、参加はしなかったのですが、大勢の人が皆で提灯の下集まって踊っているという光景は圧巻でした。

この納涼大会があってか、浴衣姿の方を何人もみかけました。
やはり日本の夏、といった感じで素敵ですね♪
夏...といってもまだ6月ですが...。



さる.pngさて。お祭りで賑わう境内には見慣れないものがいくつか置いてありました。

右の写真。何だと思いますか?

...そうです。猿です。お猿さんです。

これは「御幣をかつぐ猿」の山車人形だそうです。
御幣を担ぐという慣用句もありますよね。

この山車人形は江戸末期の作と考えられるそうで、四谷伝馬町に伝わったものだそうです。


とり.png






左の写真は鳥です。
おや、奥に何やら人も見えますね。

奥が「御幣を持った美少年」の人形の山車で、手前が「諫鼓鶏(かんこどり)」の山車だそうです。

ほう...美少年とな...?
ちなみにこの美少年、有楽町新橋などのガードでは油圧装置で昇降するそうです。ハイテクですね。

この手前の諫鼓鶏。「閑古鳥が鳴く」のあの鳥ではないです
"諫鼓"というのは、昔の中国で君主に諫言したい人に打たせた太鼓のことで、平和の象徴だそうですよ。
また"鶏"というのも、鳴き声によって君主に善政を促し、人々を警醒する想像上の鶏だそうな。ニワトリだと思ってました。

この諫鼓鶏、なんと山車行列では先頭を切っています。
二代目将軍の徳川秀忠
「太平の世を祝って諫鼓鶏の山車を末代に到るまで一番で渡せ」
と上意を下したため、先ほどの御幣猿に代わって先頭を勤めたという由来があるそうです。

なるほど~。
普段綺麗だなぁと思って見ている山車にもいろいろな由来やお話があるんですね。

本日ご紹介した山王まつりや、同じ江戸三大祭でもある神田祭の神田明神、深川八幡祭の富岡八幡宮、
すべてにアクセスがいいのが当ホテル
(さらにバス一本で浅草にも行けてしまいます!)

今年の夏は東急ステイ日本橋を拠点に江戸風情を味わってみるのはいかがでしょうか。


JRの記念スタンプ

いよいよ関東地方も梅雨入りし、じめじめとした季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、先日ご紹介した駅にまつわるお話しです。

皆様がよく利用されるJR線の駅に、その街の名所などが描かれた記念スタンプが改札の外に設置されているのをご存知でしょうか。

記念スタンプ聞くとお子様が集めるキャラクターのスタンプラリーや、観光名所に置いてあるスタンプなどを思い浮かべる方が多いと思いますが・・・ぜひ足をとめて1スタンプ押してみてください。1駅だけではなく、すべての駅を集めたいと思うほど素敵な絵柄のスタンプに出会うことができます。
IMG_4558.jpg
                   
東急ステイ日本橋から徒歩2分 JR新日本橋駅のスタンプ台

東京都内と常磐線取手駅武蔵野線南流山駅までの東京支社管内77駅に設置されているこのスタンプは、江戸の開府400年を記念して企画され、各駅の江戸時代にゆかりのある場所が描かれました。現在では、スタンプも小型化されるなどの改良が加えられ、10年以上経ったいまもそれぞれの駅を利用する多くの人々を見守り続けています。


改札の外にある為、切符を買って改札に入らなくてもすべてのスタンプを集めることができ、楽しいだけではなく、お財布にも優しく、いろいろな駅・街の魅力に気づくことが出来ます。


IMG_4560.jpg                                                                                                                                                                                                                                                                          JR新日本橋駅の改札と人々を見守るスタンプ台


(余談ですが・・・この先をまっすぐ進み、左に曲がると3分ほどでCOREDO室町や三越に行けちゃいます^^ なんと地下でつながっているんです。暑い日や雨の日もとても便利!)


私も最近いろいろな駅のスタンプを集め始め、この小さな四角の中にその街の魅力が表されていることにとても感動しました。
駅によってインクの濃さが違う為、スタンプを押す力加減が難しいところですが・・・
何回か押してみるとこれだっ!と思えるスタンプに出会うことが出来ます。


※新日本橋駅のスタンプを押してみましたが、写真だとインクが薄くわかりにくくなってしましました(^_^;)    真ん中の線はお気になさらず・・・
IMG_4566.jpg

★都内にお住まいの方は、会社からの帰り道・お出かけの際など「駅に行ったら、1スタンプ」集めてみてはいかがでしょうか。
きっと新しい街の魅力や歴史に出会えることでしょう・・・(*^_^*)


★東京にご旅行で訪れた方は、観光名所で押したスタンプの隣にでも、利用した駅のスタンプを押してみてはいかがでしょうか。
きっとご旅行の素敵な思い出の1ページとなることでしょう・・・(^O^)

是非、お試しください^^

以上  R-Mでした。

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