青山周辺トピックス

青山のおすすめ情報をお伝えいたします。

神宮外苑銀杏並木散策

2016/12/20

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 寒さが身にしみる師走に入りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。テレビや映画のドラマの撮影やロケ でもお馴染みの神宮外苑の銀杏並木を散策いたしました。

 

神宮外苑前銀杏並木散策

 

外苑並木道 雲.jpg

◆青山通り前外苑銀杏並木入り口【12月中旬早朝】

外苑銀杏並木の見頃は11月下旬から12月上旬ですが、残念ながら今年の銀杏祭りは中止の案内が出ていました。

青山通り朝.jpg 銀杏並木入り口.jpg

■銀杏の木は中央の車道を挟んで横4列に並んでいます。

銀杏並木信濃町駅方面から.jpg 説明板1.jpg

 青山通り口から外苑銀杏並木に入ると、向かって右側に明治神宮外苑の記の石碑銀杏並木の説明板があります。散策前にこちらの案内文を読んでから鑑賞するのも一考かと思います。明治神宮内苑は1920年11月1日に国費で創建されました。その後、明治神宮外苑は明治天皇とその皇后様のご遺徳を偲び、ご聖徳を後世に伝えるために国民の寄付によって1926年10月に完成しました。また野球場や競技場等の運動施設が造られ青少年の心身練磨の場、又散歩を楽しむ人々の憩いの場として、素晴らしい景観が人工的に造られました。

 ◆青山通りに面している銀杏並木

 外苑銀杏並木の設計者は折下吉延博士(昭和四十一年八十六歳で没)です。この外苑の銀杏樹は博士が新宿御苑に奉職中(1908)に新宿御苑の在来の銀杏樹から銀杏(ぎんなん)を採集し、これを種子として代々木の宮内省南豊島御料地内(現在の明治神宮内苑)の苗圃に蒔いたことにより、数年後1600本に育ち、外苑造苑に際し、この銀杏樹が採用されました。

外苑前銀杏並木4.jpg 銀杏並木夕暮れ1.jpg

四並列の銀杏並木の大木が並んでいます。

■青山通りから見た銀杏並木の高さは奥に行くほど短くなっています。これは高い樹から低い樹へと順番に(青山口より降り勾配に従って)植えられているからです。しかしこれは自然にできたものではなく計算尽くした見事な人工の自然美で人々楽しませてくれています。およそ300メートルの銀杏並木道の先には白亜の絵画館の聖徳記念絵画館が見えます。(左) 

■聖徳記念絵画館側から見た銀杏並木(右)

銀杏並木6.jpg 外苑前青山口.jpg

■11月中旬の銀杏並木(左) ■12月上旬の青山通りから見た銀杏並木と左右の石垣。この石垣は江戸城から持ってきたものです。(右)

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銀杏並木朝2.jpg 12月銀杏並木.jpg

外苑銀杏並木3.jpg 銀杏並木7.jpg

■11月中旬の銀杏並木道(左) ■12月上旬の銀杏並木道(右)

■左右の小道の両脇に横2列に銀杏木が植えられています。

銀杏並木左側.jpg 銀杏並木夕暮れ4.jpg

■黄色の銀杏の落ち葉はまるで黄金の絨毯の上を歩いているようです。【12月上旬】 

■日本の銀杏は、中国より渡来した樹種で街路樹・防火樹・庭樹として植えられています。現在では東南アジア以外では植えられていないそうです。神宮外苑の銀杏並木の総数は146本雄木44本・雌木102本)です。

噴水と絵画館.jpg 銀杏並木絵画館.jpg

■聖徳記念絵画館11月中旬(左) ■銀杏並木12月上旬(右)

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fountain.jpg 噴水銀杏並木.jpg

聖徳記念絵画館側から見た噴水越しの銀杏並木(11月下旬の夕暮れ時)◆噴水越しの銀杏並木(12月上旬の午前中)

25Fからjpg.jpg 噴水1.jpg

◆東急ステイ青山プレミア25階から見た聖徳記念絵画館(左)◆Uターンして反対側の銀杏並木の鑑賞です。(右)

並木6.jpg 絵画間メイン.jpg

◆重要文化財の聖徳記念絵画館と手前の広場は軟式球場(右)です。

■この絵画館には明治天皇のご生涯が幕末から明治にかけてその足跡を当時の有名な画家達によって80点の大壁画で描かれています。

神宮外苑石垣.jpg 椅子.jpg

◆青山通り沿い外苑銀杏並木の入口横にある石垣(左) ◆ちょっと一息、ベンチに腰掛けて銀杏並木をゆっくり観賞です。

銀杏並木信濃町駅方面から.jpg 銀杏並木青.jpg

■信濃町駅方面からの銀杏並木

外苑前並木12月中旬.jpg

■外苑銀杏並木【12月中旬早朝】

 

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外苑銀杏並木 夕暮れ.jpg

■海外からの観光客も多数見受けられます。(夕暮れ時の晩秋の外苑銀杏並木)【11月下旬】

明治神宮内苑は純和式で造られていますが、外苑は洋風に造られています。なぜか日本であって日本ではないような?どこかヨーロッパの国にでもいるような錯覚に陥ってしまいます。この種の銀杏の木は外国にはないようです。世界に誇り得る東京の銀杏並木です。日曜、祝日の車両の進入が禁止の時間は歩行者天国のようで車道に入って観光客が記念写真を撮ったり、寛いだりして楽しいひと時です。

 

【外苑前銀杏並木入口までのアクセス】:

東京メトロ・銀座線 外苑前駅徒歩3分、東京メトロ・半蔵門線・銀座線・都営大江戸線 青山一丁目駅から徒歩3分

※銀杏並木(イチョウナミキ)の絶景写真は⇒当ホームページ【青山を歩く】をご覧くださいませ

■今年の銀杏並木の見頃は過ぎてしまいましたが、いつ訪れても四季折々の趣きを感じさせてくれます。東京都心には高層ビルが乱立していますが、この美しい景観はいつまでも残してほしいものです。百聞は一見に如かずと申します。東急ステイ青山プレミアから外苑銀杏並木の通りまでおよそ徒歩6,7分の場所にございます。お時間のある時に是非、お立ち寄りくださいませ。

東急ステイ青山プレミアへのご利用お待ちいたしております。寒さが厳しい中、体調には十分お気を付けくださいませ。

 

m(_ _)m

(担当:SS)

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流転する街 - 渋谷再開発進行中

2013/02/12

この春、国立競技場の建て替えに先駆け、渋谷駅が大きく変わります。
3/16(土)、東急東横線渋谷駅が、地下に全面移転。
それに伴い、東横線渋谷駅が直結する東急百貨店東横店東館は閉館し、取り壊され、
地下鉄銀座線、JR山手線、埼京線渋谷駅のホームも全て新たに造り替えられます。
東京オリンピック誘致を目指す2020年から2027年にかけて、
渋谷は、昨年オープンしたhikarieを含め、いくつもの高層ビルに囲まれた街となり、
東口の宮益坂から西口の道玄坂までは、地上4階に相当するスカイウェイで一直線に結ばれます。

丸の内、六本木に続き、まさに流転する街、東京ですが、これは今に始まったことではありません。
以前にも紹介しましたが、今から80年以上前、昭和2年に、芥川龍之介は"本所両国"で、
「かういふ変化の絶え間ない都会は世界中にも珍らしいであらう」とため息をついていました。

さらに遡れば、明治41年に発表された夏目漱石の小説"三四郎"、
東京は、「すべての物が破壊されつつあるようにみえる。
そうしてすべての物がまた同時に建設されつつあるようにみえる」とあります。

森鴎外も明治43年の作品"普請中"で、「日本はまだ普請中だ」と語り、
1970年に割腹自殺した三島由紀夫は、それを「永遠に新しい近代日本の文明批評」と評しました。

一方、伊勢神宮は、過去1300年もの間、20年ごとに、正殿を始め御垣内全ての社殿を建て替え、
御装束や神宝、宇治橋も造り替えてきました。

日本は、造り替える国、つねに普請中なのでしょう。

さようなら、東館

toyoko.jpg

最初に閉館となる東急百貨店東横店の東館は、1934年の創業。
渋谷川の上を跨ぐ形で作られたため、地下売り場がない、
後から設置されたためか、エスカレーターの前に数段の階段がある、
1954年に西館が、さらに1970年に南館が増築されたため、館内には微妙な段差がいくつもある、
屋上の児童遊園の横に、木々に囲まれた東横稲荷という稲荷神社がある(写真の屋上右端)、
などなど、ちょっと不思議な感覚が楽しめる百貨店でした。

東急百貨店東横店は、4月からリニューアルされる西館、南館に集約して営業。
1951年に開業した日本初の食品名店街、東横のれん街は、渋谷マークシティー地下に移転。
東急フードショーと直結しますので、より便利になります。

地下鉄銀座線渋谷駅は、ちょうど、この写真の線路上に移設されるようです。

Text by T.Minobe

東京三景2013

2013/01/15

2013年、青山から見る富士山。渋谷公園通り、Parcoの先にその鮮やかな姿を現します。

tokyo2013a.jpg

東急ステイ青山プレミアのエレベーターホールから見る新宿。
左から、初台の東京オペラシティ、Park Hyattのある新宿パークタワー、ツイン・タワーの東京都庁、
代々木のNTT Docomoビルと続きます。

tokyo2013b.jpg

逆に新宿に行って、都庁45Fの南展望ロビーから青山方向を見るとこんな感じ。

tokyo2013c.jpg

左端の照明灯が神宮球場。右端の二つのベージュ色のビル、青山サンクレストにベルコモンズ。
その奥、白いマンション、青山ザ・タワーと重なるのが、東急ステイ青山プレミアになります。

六本木ヒルズ後ろの球体は、お台場のフジテレビ、その手前にはレインボーブリッジも見えます。

東京タワー、東京ミッドタウンの後ろに見えるのが、昨年開通した東京ゲートブリッジ。

"昔は、青山からも東京湾は見えていたのよ"と、
表参道交差点、創業120年 山陽堂書店の方がおっしゃっていたのがうなずける近さ。

2020年東京オリンピック招致プランにある、晴海の選手村から半径8kmに競技会場を集約したコンパクトな大会、その意味が実感できる風景です。

オリンピックに先駆け、2019年 ラグビー・ワールドカップ開催に向けて、
神宮球場のお隣、国立競技場の建て替えプランも決定。東京は、今年も変化していきます。

Text by T.Minobe

Room with a View - 青山から見る富士山 2012-13

2012/12/26

ここ数年、暖冬といわれてきた東京の冬でしたが、今年は寒い。
そのせいか、東急ステイ青山プレミア渋谷側の部屋から富士山の見える日が、例年より多いような気がします。

そこで、ふと思い返すと、実は、今年は8月から、珍しく富士山が見えていました。

Fuji2012a.jpg

11月には、雪が山頂を覆い、

Fuji2012b.jpg

そして、12月。ここは田子の浦ではなく青山ですが、まさに、"真白にぞ富士の高嶺に雪は降りける"

Fuji2012c.jpg

年末年始、都内を走る車の量が少なくなると、さらに、鮮やかな富士山を見ることができます。

加えて、ちょっと注意していれば、
渋谷、新宿から西へ向かう電車の車窓からも、一瞬ですが富士山は見えます。

東急東横線では、祐天寺から学芸大学にかけて。多摩川駅では駅ホームからも。
東急田園都市線では、二子玉川駅が富士山スポット。
小田急線では、経堂駅のホームや成城学園前から登戸にかけて。
京王線では、八幡山駅や千歳烏山からつつじヶ丘にかけて。

年の初め、富士山を見ると良い年になるといわれています。
たまには、先頭車両に乗って、富士山を探してみてはいかがでしょう。

Text by T.Minobe

The Town of Sweets - 青山でお菓子廻り

2012/12/07

表参道では、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念イベントが続くなか、
今年、初演から120年を迎えるのが、クリスマス・イブの夢物語、チャイコフスキーの"くるみ割り人形"。

クラシックは苦手という人も、誰もが聞いたことのある名曲が満載のバレエ音楽。
Holiday Classicとして、毎年、この時期になると、ロンドン、ロイヤル・オペラハウスでは、ロイヤル・バレエ団
ニューヨーク、リンカーン・センターでは、ニューヨーク・シティ・バレエ、東京では、K-BALLET COMPANY など、
いくつものバレエ公演が行われるクリスマスの定番です。

そんななかの1曲、"あし笛の踊り"、
日本では、携帯電話のコマーシャルで、テレビから1年中流れていますが、
これは、クリスマスの夜、お菓子の国の魔法の城に到着した王子とクララとを歓迎する宮殿の庭、
Sugar Gardenでのパーティで披露されたもの。

そこで、The Land of Sweetsで繰り広げられる祝宴の気分を思い浮かべながら、
The Town of Sweets Aoyama を探索。

The Nutcracker Sweets in Aoyama

BGMは、バレエ"くるみ割り人形" 第2幕 第12曲"ディヴェルティスマン"
お菓子の国、The Land of Sweetsでは、王子をねずみの王との戦いから救った若きヒロイン、クララを讃え、
世界中のSweetsが、各国の踊りとともに提供されます。

passage12 (180x240).jpg

まずは、"スペインの踊り - Chocolate from Spain"
表参道、青山通りから一本入った裏通り、スペイン王室御用達のチョコレートのお店、"CACAO SAMPAKA"。カフェも併設。朝食メニューは朝11時30分までやっています。

続いて、"アラビアの踊り - Coffee from Arabia"
外苑西通りから熊野神社に向かう道沿いの珈琲専門店、"香咲"。ここは、アラビア・コーヒーのお店ではありませんが、夢の国へ想いをめぐらせるには十分。コーヒーと、香咲特製のホットケーキは有名。誰もがオーダーしています。

アジアからは、"中国の踊り - Tea from China"
表参道のけやき並木に面したビルの2F、"茶‐Cafe 表参道"。
こだわりの中国茶、加えて、紅茶、日本茶も楽しめます。
1Fの"遊茶 表参道ショップ"には、100種類もの中国茶が揃います。

そして、"トレパック/ロシアの踊り- Candy Canes from Russia"
赤と白のスティック・キャンディはどこでも手に入るので、ちょっと足を伸ばして、渋谷駅南口へ。
渋谷東急プラザ9F "ロゴスキー"。創業60年、日本で最初にできたロシア料理店。まさにロシアからの贈り物。

クリスマス、青山、渋谷界隈は、どこに行ってもSweetsで溢れています。

Text by T.Minobe

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