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2019.0513

皇居外苑(皇居前広場)散策

皇居前広場散策

 

 長いゴールデンウイークも終わったかと思ったら、宮崎、熊本地方で地震がありました。幸い大きな事故にはならなくてひと安心でしたが、痛ましい交通事故の報道は胸を詰まらせてしまいました。令和になって立て続けに事件、事故が多発していますが、皆様、お元気でお過ごしでしょうか。皇居前広場は江戸、明治、大正、昭和、平成とそれぞれの日本の歴史がいっぱい詰まったスポットでございます。今回、皇居前広場と二重橋を散策致しました。 

二重橋05.jpg 

二重橋3.jpg 

正門と二重橋

ここは、皇居の正門に当たります。手前に見える橋が「正門石橋」、奥の橋が「正門鉄橋」です。後方に、現存する数少ない江戸城の櫓の一つである伏見屋櫓が見え、その右手には、樹木に隠れて見えませんが、宮殿があります。正門鉄橋は、かつては木橋で、その下に橋桁を支えるもう一つの橋があったため、二重に架けられた橋という意味で「二重橋」と呼ばれます。しかし、正門石橋と正門鉄橋の二つの橋を総称して「二重橋」と呼ぶ人も少なくありません。これらの橋は、天皇陛下が国会開会式などのため外出される際や、外国の君主、大統領、大使来訪などの特別な場合のみ使用されますが、新年や天皇誕生日の一般参賀では一般の方々もわたることができます。

『説明文参照』

正門石橋05.jpg 

■正門石橋の向こう側に皇宮警察官の姿が見えます。(皇居正門)

鉄橋大.jpg

正門鉄橋

皇居前広場1.jpg 

■奥に見えるのが二重橋です。中央見えるのは丸の内警察署祝田町見張所

皇居前広場2.jpg

皇居前広場

この日も海外からの観光客で賑わう二重橋でした。

二重橋.jpg江戸城案内板.jpg

■奥に見えるのが桜田門、右側のお堀は桜田壕です。 ■特別史跡江戸城跡説明板は内堀通りに面して設置されています。

特別史跡江戸城跡

『江戸城は長禄元年(一四五七)に太田道灌によって創築されたが、天正十八年(一五九〇)に北条氏が滅亡し、徳川家康が居城をここに定めた。以来、家康、秀忠、家光の三代にわたって西の丸、北の丸の増設や外郭の整備が行われ江戸城の総構が完成した。明治維新後江戸城は皇居となり、昭和二四年に西の丸下及び現在の皇居を取りまくお濠の地域が「国民公園皇居外苑」として一般に開放され、昭和四四年からは北の丸の地域が加えられ広く国民に親しまれている。この江戸城跡は、三百年近くにわたる将軍の居所として、また政治の中心としての史的価値が極めて大きく、その規模はわが国随一のものであることから、昭和三八年五月三十日に文化財保護法による「特別史跡」に指定された。』環境省皇居外苑管理事務所【説明文参照】

内堀通り.jpg

◆内掘通り

■皇居は、北の丸公園、皇居外苑、皇居東御苑などの一部の施設を公開していています。皇居1周はジョギングや散歩を気軽に楽しめるので、早朝や昼間、夕方などの空いた時間に学生や会社員のジョギングする人をよく見かけます。皇居二重橋は東京観光の定番ですが、時間を気にせずに、のんびりと日本の歴史に浸りながらの皇居前広場の散策もいいものです。当ホテルから地下鉄で20分ほどの場所にございます。

アクセス:千代田線「二重橋駅」下車7分

m(_ _)m

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