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2018.0513

日比谷公園心字池と伊達政宗終焉の地散策

日比谷公園心字池と伊達政宗終焉の地散策

 青葉若葉のさわやかな風の吹く季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は日比谷公園にあります心字池と伊達政宗終焉の地散策致しました。

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■日比谷通りと日比谷公園心字池(日比谷ミッドタウンより撮影)

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■日比谷公園入口

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心字池案内板

『心字池は開園前の濠を偲び造られ、開園当初からの面影を残す伝統的な日本庭園です。池の周辺は、周囲の森と共にシラサギやカモなどの野鳥の生息場所になっています。また、6月にはハナショウブが咲き、冬には松の雪吊りが見られます。池の中央にはカメの形をした小さな「カメの噴水」があります。』(説明文引用)

「This was constructed in memory of the moat that used to be here before the Park was opened. It is a traditional Japanese garden with the atmosphere of the time when the Park opened. Wild birds live around the pond and neighboring woods, including white herons and ducks. You can enjoy iris in bloom in June, and " yuki―tsuri" on the pine trees in winter(branches suspended by ropes to prevent them from breaking under the weight of snow).There is a small turtle-shaped fountain in the center of the pond.」 (cited from explanation board)

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心字池

「ここは日比谷公園ができる前は濠(ほり)でした。その面影を残すために公園造成時に池としたもので、全体を上から見ると「心」の字をくずした形をしています。このような池を心字池といい、禅宗の影響を受けた鎌倉、室町時代の庭に見られる日本庭園の伝統的な手法のひとつです。」(説明板引用)

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■心字池と日比谷見附跡

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■亀の噴水と日比谷見附跡

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■矢印は左側から亀の噴水、亀の模型?、野鳥の模型?が設置してあります。

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■心字池の周りを一周してみました。

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■矢印は日比谷見附跡の石垣です。

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■日比谷見附石垣階段を上がってみました。

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■ベンチに腰掛けて一休み。見晴らしが良くて、昼食時間帯は会社員の憩いの場所になっているようです。(日比谷見附跡)

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■上から見ると「心」の字を崩したように見えるそうです。

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■「心こそ 心迷わす 心なれ 心に心 心許すな」有名な名言が思い浮かんできます。

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■日比谷公園入口直ぐに日比谷見附跡があります。

『この石垣は、江戸城外郭城門のひとつ、日比谷御門のひとつです。城の外側から順に高麗門、枡形、渡櫓、番所が石垣で囲まれていましたが、石垣の一部だけがここに残っています。当時、石垣の西側は濠となっていましたが、公園造成時の面影を偲び、心字池としました。』(説明板引用)

「This stone is a part of Hibiya Gate one of outer defenses Edo Castle.outside of the Castle,Koma gate,square, turreted.passageway,and guardhouse used to be surrounded by the stone wall .but only part of stone wall remains today,On the west side of the stone wall was the moat,which was converted into Shinji-ike Pond and recalls appearance at the time,park was construted.」(cited from explanation board)

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■日比谷見附跡横の階段

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仙台藩祖 伊達政宗 終焉の地

『ここは仙台伊達政宗から三代綱宗の時代、仙台藩の外桜田上屋敷があったところです。慶長六年(1601年)まで上屋敷としてしようされた。その敷地は、東西は心字池西岸から低球場東端まで、南北は日比谷堀沿いの道路から小音楽堂付近まで広がっていたものと推定される。政宗の時代には、徳川家康が三度、二代将軍秀忠と三代将軍家光はそれぞれ各四度ここを訪れ、もてなしをうけたことが記録に残っている。政宗は江戸参勤の折、寛永十三年(1636年)五月、ここで七十年の生涯を閉じた。』(説明文引用)

■The place of death of Date Masamune, the founder of the Sendai Clan

「This is where the Sendai Clan's main Edo(Tokyo) residence, Sotosakurada Kamiyashiki, was located from the period of the founder, Date Masamune ,to the third Lord ,Date Tsunamune. In Keicho 6 (1601),Masamune was given a residence in Edo by the Shogun, Tokugawa Ieyasu.This residence in Sotosakurada was used as his main residence in Edo until Kanbun 1 (1661). The grounds of the residence spanned from the western shore of Shinji Pond to eastern tip of the tennis courts, ,and from the road alongside Hibiya-bori Moat in the north to the area around the Small Open-Air Concert Hall in the south. The records state that, at this residence, Masamune hosted Tokugawa Ieyasu on three occasions, in addition to both 2 nd Shogun Hidetada and 3 rd Shogun Iemitsu on four occasions each. Masamune's life ended here in May, Kan'ei 13(1636)at 70 years of age during his stay in Edo under the system of alternating residence.」 (cited from explanation board)

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■日比谷公園(手前)と 前方の高い建物は今年2018年3月29日グランドオープンした日比谷ミッドタウンです。

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■手前は日比谷公園内の「心字池」と並走している石垣は「日比谷見附跡」です。(3月29日撮影)

伊達政宗の終焉の地が仙台ではなく、外桜田上屋敷(現在の日比谷公園内)にあったことは驚きでした。徳川家からも全幅の信頼を得ていた武将であったようです。人としてそうありたいものですね。4月は入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境が始まり、やる気はあるけれども、その環境に適応できないでいる人はうつ病に似た症状が5月のゴールデンウィーク明け頃から発症し、新しい環境に適応できないまま、学校や職場への行く意欲が欠如し、ゴールデンウィーク明け頃から心身の不調をきたす人もいるようです。このような五月病に陥らないよう、どうか負けないで、この5月を頑張って乗り切っていってください。この季節の新緑の公園は心を癒してくれる都会のオアシスのようです。お時間のある時に足をお運び頂ければ幸いでございます。東急ステイ青山プレミアのご利用もお待ち申し上げております。実りある毎日でありますように

<アクセス>

東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」、都営地下鉄三田線「日比谷」下車(A10)出口すぐJR「有楽町」下車 徒歩8分 ※当ホテルからは東京メトロ銀座線【外苑前駅】で乗車し、【銀座駅】で下車し、徒歩9分で到着致します。

m(_ _)m

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