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2018.0320

千鳥ヶ淵緑道散策

千鳥ヶ淵緑道散策

 めっきり春めいてきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。桜の花の見頃は二週間ほど後のようですが、先週の土曜日に千鳥ヶ淵緑道を散策致しました。

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■この日は武道館で大学の卒業式があり、駅周辺は学生さんと関係者の皆さんでごった返しいました。(写真左)

■千鳥が淵緑道入口(中央写真)

■3月17日に靖国神社の桜の開花宣言がTVで放送されていました。(写真右)

千鳥が淵桜と像.jpg 千鳥ヶ淵像.jpg 

■桜のバックの建物はインド大使館です。

この像は彫刻家の熊谷貴美子さんの作品だそうです。千鳥ヶ淵緑道にこんな少女像があるとは驚きです。作品名は桃源郷だそうです。

紀元4.5世紀、官職を捨て、自ら農耕に携わった、中国の詩人哲学者、陶源明の著書桃花源記より引用

『大河の支流に道を見失ったひとりの漁夫が、今を盛りと咲き香る美しい桃の林に迷いこみ、好奇心にかられて、なおも奥地の水源へと船を進めると、そこには光輝くユートピアがあつた。広々とした土地、良田、美池、桑竹畑、楽しそうに働く男女の歌声、それはそれより、五百年前、秦の始皇の虐政を逃れた子孫が、美しい谷間に住み着き、世間との交渉を断ち、完全な調和と平和の社会をなして安穏に暮らしていた姿だった。やがて男は故郷へ帰るが、のちに二度とこの地を探しあてることはできなかった。漁師はどんなに時代が変わったかを村人たちに話します。そして後日訪ねていった時には、桃の林も、洞窟も見つけられませんでした。平和の地で万物を深く、やさしく愛し続ける、女達の1人が収穫の甘き桃を持ちて、水辺に立つ姿を男は生涯胸にいだき続けた。』『説明文より』

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千鳥ヶ淵は1606年江戸開府とともに築かれた内堀のひとつです。その名の由来はは、かつて半蔵門土橋まで広がっていた淵の形が千鳥に似ていると言われています。また旧江戸城の一部として特別史跡 江戸城跡に指定されています。

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千鳥10.jpg 千鳥14.jpg 説明板.jpg

銀座線「外苑前駅」より「青山一丁目」で半蔵門線に乗り換えおおよそ20分で「九段下」で下車し徒歩5分程で千鳥が淵緑道に到着します。

3月末から4月上旬までは桜の花が満開になるそうです。是非、お立ち寄りくださいませ。

東急ステイ青山プレミアのご利用お待ち申し上げております。

m(_ _)m

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