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2018.023

節分から立春へ

2018年 節分から立春へ

 今日は節分の日ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。日本の四季【春夏秋冬】の変わり目は1年に4回あります。春は立春、夏は立夏、秋は立秋、冬は立冬と呼ばれます。それぞれの四季の始まる前日のことを節分と呼ぶそうです。節分とは「季節を分ける」ことを意味しています。昔から季節の変わる節目に邪気が生まれると考えられていたので、立春の前日の節分は旧暦では大晦日に相当する大事な日で、一年の始まりである立春(旧暦のお正月)を迎える前日の節分の日に、心身を清めて、新年を迎えるための儀式として行われるようになったそうです。節分の豆まきは、中国から伝わってきた風習です。季節の変わり目は邪気(鬼)が生じるという考えから、それを追い払う為の儀式として、平安時代の706年頃に宮中で初めて行われたそうです。室町時代には、冬から春になる時期を一年の境目とし、「立春」は新年を迎えるのと同じくらい大事な日として特に重要視され、豆をまいて鬼を追い払う行事として庶民にも定着していきました。立春はその年によって変わりますので、節分もそれにあわせて変わります。「鬼は外! 福は内!」と言いながら炒った大豆の「豆」を家の外と中にまきます。

節分豆.jpg

 「節分豆まき」Bean-Throwing Festival,Bean-Scattering Festival

「鬼は外、福は内」"Demon out,Happiness In"

 明治政府は明治6年に暦を旧暦から新暦に変更し、1月1日を正月と定めました。2018年の旧正月は2月16日(金)です。立春は二十四節気の最初の節です。この日から暦の上では春の始まりとなり、新暦の2月4日頃を「新年の始まり」と考えます。「旧正月」は、月の運行を基準にしたお正月であり、「節分と立春」は太陽の運行を基準にしているそうです。2016年は2月8日、2017年は1月28日が旧正月でした。2018年は2月16日、2019年は2月5日、2020年1月25日となります。旧正月は毎年日付が変わるようです。また旧正月(春節)は必ず新月だそうです。旧暦は1年で354日で、新暦は365日とズレが発生するのでこの差を補う為に「閏月」が使用されているそうです。節分に恵方(その年の最も良い方向、2018年は南南東)を向いて無言で恵方巻きを食べると縁起がいいとされています。この恵方巻きを食べる風習はここ10年程で定着してきたようです。豆や恵方巻き、いわしを食べて邪気を払って元気で「立春」をお迎え下さいませ。

インフルエンザや風邪が流行しています。健康管理にはお気をつけてお過ごし下さいませ。

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