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用賀の春は、美術館めぐり

 みなさん、こんにちは。

 春一番も吹き荒れて、暖かい日が多くなって、春は真近かですね。

 そこで、用賀の春は、美術館めぐりは、いかがですか?

 ①三つの美術館

 東急ステイ用賀は世田谷区にありますが、この近辺には、美術館が多くあります。

 有名な大きい美術館は、三つあります。しかも、この三つの美術館は距離的にも近いこともあり、相互に協力しあっていまして、それぞれの鑑賞券、入場したチケットを他の美術館で提示すると、チケット代が割引になるという、「相互割引」を行なっています。一日で三館をめぐるのは大変なことですので、今週はここ、来週はあちらと、計画的に見て回ると、春が美術で埋まってしまいそうです。

 ②まずは、ホテルから一番近い、世田谷美術館から。

 この美術館は、環状8号線を渡った先にある、砧公園内にあります。散歩がてらに出かけても、15分もあれば、砧公園には到着できます。以前にも紹介しましたが、ここは、本当に広い公園なので、たくさんの四季折々の花をみながら、美術館に向かいましょう。

 美術館には、フランス料理のレストランも併設されていて、ここでは、結婚式も執り行われています。木々に囲まれた、美術館の存在自体もお洒落な場所です。

 この時期は、「花森安治の仕事」展が、開催されているようです。

 美術鑑賞が終わったら、外で日光を浴びながら、お茶でもいかがですか。こんな風にして、一日、のんびりできます。

 ③次は、「静嘉堂文庫美術館」です。

 二子玉川の駅から、バスが出ています。立地は本当に素晴らしく、国分寺崖線の縁にありますので、蛍の生息している公園からチョットきつい坂道を登ると、こじんまりとした美術館があります。ここ岡本は、高級住宅街ですので、散歩を楽しみながら、美術館に向かいましょう。

 この美術館は、三菱第四代社長の岩崎さんなどによって、設立されたもので、多くの東洋古美術を収蔵しています。

 現在は、「超・日本刀入門」展が開催されているようです。

 併設されている国宝も観たあとは、岡の上から、多摩川や丹沢の山々の景色も楽しんで下さい。

 ④さて、三つ目は、私達の会社、東急の美術館、「五島美術館」です。

 こちらも、国分寺崖線の上にありますので、景色は最高です。上野毛の住宅街にあるのですが、多摩川に向かっての坂には、広い自然公園などが、散在しておりまして、美術館に行くだけでも、楽しい時間です。

 大井町線の上野毛駅から、歩いていくことができます。

 現在は、「中国の陶芸展」が、開催されているようです。

 

 いかがですか。世田谷ならではの、自然に溶け込んだ美術館。催し物を楽しみながら、散歩もできる贅沢さで、なおかつ三つの美術館をめぐれば、安くなるという、お得感満載の春になりそうですね。

 ただ、東急ステイ用賀店には、最低でも、3日間は滞在して頂くことになりますが・・・・

 

                                                      東急ステイ用賀:丸山

世田谷ボロ市ー2 世田谷線を乗りに行こう

 みなさん、こんにちは。

 今週、12月15日、16日は、世田谷ボロ市が開催されます。

 せっかくですから、ボロ市だけではなく、近辺の観光もしてみましょう。

 ①玉電の思い出世田谷線

 東急ステイ用賀店の前を、昭和の時代に、玉電という路面電車が走っていました。地元の人々に愛された電車でしたが、国道246号に線路があった為に、車が多くなり、混雑が激しくなったために、廃止となってしまいました。1969年の事でした。

 ただ、この玉電には、三軒茶屋から下高井戸までの支線がありました。この支線は、幸いな事に、路面ではなく、専用の軌道を持っていたために、廃止を免れて、現在も営業しています。名称も世田谷線と変更になり、都内では、都電の荒川線とともに、路面電車の思い出を残しながら、走っています。

 私もそうですが、鉄道ファンには、路面電車は、たまらない存在です。鉄道と違って、手で触れそうな身近さで、ほとんどおもちゃの感覚です。

 ボロ市には、三軒茶屋から、世田谷線に乗って、行くことができます。

 では、チョット、世田谷線に乗った気分で話をして見ましょう。

 ②世田谷線観光

 当ホテルの最寄り駅、用賀から3つ目、三軒茶屋が始発駅です。

 以前の三軒茶屋の駅舎は、小さくて、くずれそうで、周りを多くの食べ物屋さんに囲まれて、なかなか素敵なたたづまいでした。現在は、再開発されて、世田谷パブリックシアターなどと一体化していて、これもまた、レンガ造りでヨーロッパテイストで路面電車ぽくて良いです。

 降車側のホームは、誰でも道路代わりに通ることができます。世田谷線はほとんどが無人の駅ですが、ここは、駅員さんもいて、賑わってます。

 電車は、300系の2両編成で、車体の色が、それぞれ違っていて楽しいです。また、サザエさん電車や、宣伝のラップでカラフルな車両もあります。

 電車は駅を出ると、まず、踏み切りがあります。線路の両脇は花で飾られています。住宅街の中をゆっくりと走り抜けます。

 すぐに、交通量の多い「環状七号線」と交差します。ここは、若林踏み切りといって、電車優先の踏み切りではなく、普通の踏み切りで、電車も信号待ちをします。

 踏み切りを渡って少し行くと、有名な松陰神社です。隣り合わせで、国士舘大学もあります。

 次の駅が「世田谷」の駅です。遠い昔はお城もあって、城下町として栄えていました。ここから、次の「上町」の駅の間で、ボロ市は催されます。

 ③ボロ市通り

 無人の駅を降りたら、世田谷通りを渡って、すぐにボロ市通りに行かれます。回りは小さな商店の並ぶ、いかにも田舎の町並みです。

 ボロ市通りの中心は、代官屋敷です。

 代官屋敷は、東京都の史跡でもあり、建物は、国の重要文化財でもあります。その昔のお金持ちの住居を楽しめます。

 また、同じ敷地内には、世田谷の郷土資料館も併設されてます。

 さて、話は長くなってしまいますので、ここから先は、ご自分の目で、アチコチと見て回っていただきたいと思います。そして、帰りは、世田谷通りから、バスで、用賀方面、田園調布行きに乗り、ホテルにお戻り下さい。

 では、お気をつけて、いってらっしゃいませ。

世田谷ボロ市ー1

 皆さん、こんにちは。

 さて、東急ステイ用賀は世田谷区にあります。その世田谷の冬の風物詩といえば、「ボロ市」です。

 東京都の無形民族文化財でもあります。多くの人でごった返した催し物ですが、掘り出し物があったり、楽しいですよ。

①ボロ市ってどんな催し物?

 ボロ市は、400年近い歴史のある、世田谷が城下町だった頃からの「市」です。

 毎年、12月15日、16日。明けて翌年の1月15日、16日、と、2回に分けて4日間、開かれます。

 数十万の人が訪れるとかで、賑やかで、楽しい「市」です。

 何が、売られているかというと・・・・何でも、です。400年の歴史といっても、時代によって移り変わっているので、売られている物もずいぶんと様変わりしているようです。最近では、本当になんでも売られるようになっているみたいで、掘り出し物を見つけに行くという意味では、ワクワクする場所です。

②ボロ市へ

 ボロ市の会場へは、当ホテル、東急ステイ用賀から簡単に行くことができます。

 以前に、ホテルの前の道は、大山街道と言われている事を書きました。その大山街道に沿って、世田道の方向に歩いていくと、「代官屋敷」という観光地があります。その周辺をボロ市通りと言って、そこが、延々と長く続く会場です。

 大山街道を歩いて行くと、途中には、昔の旅人がキセルを吸いながら休んでいる像などもあり、楽しいのですが、やはり、3キロチョットは、歩くにはちょっと遠いかもしれません。

 いつものように、ホテルの裏のロータリーから、バスに乗りましょう。

 ・・・・・・園02 世田谷区民会館行きに、ご乗車して下さい。・・・・・・・

 上町の停留所までは、15分ちょっとでつきます。当日は交通規制などもあり、もう少し時間がかかるかもしれません。

 もし、せっかく世田谷に来たのだからと、昔ながらの路面電車、世田谷線に乗って見たい方は、・・・・・・田園都市線で三つ先の三軒茶屋までいって、乗り換えてください。・・・・・世田谷線の三軒茶屋の駅舎は、劇場などと一体になって、ヨーロッパ風でロマンチックです。・・・・・当日は車内も混雑すると思いますが、世田谷駅か上町駅から、すぐに会場に行かれます。

③ボロ市の楽しみ

 やはりボロ市の楽しみは、掘り出し物を見つけにブラブラする事ですね。ただ、ブラブラとは言いましたが、実際には、人波みを押し分けてという状態です。人出は本当に多いです。

 売っているのは、ボロ市らしく古着、骨董品、アクセサリー、植木、ゲーム、その他本当に雑多な、なんでも有りです。

 食べ物、飲み物のお店も多いので、甘酒やらなんやらと、食べ歩きするのも、楽しいですね。「代官餅」というつきたてのお餅が有名なんですが、かなりの長い列を作っていますので、私は、並ぶ勇気がなくて、いまだ、食したことはございません。

 私のボロ市での掘り出し物は、その頃興味を持っていたお茶の道具、水指し(みずさし)です。販売していたのは、かなり遠くの町から自作の焼き物を持って参加した方です。日本全国から、販売の方々が集まっているようで、興味深い物が見れると思いますよ。

 普通、掘り出し物って、そのときは興奮してとても素敵な物に見えるのですが、家に帰ると、ガッカリしたりすることもあります。でも、私のその水指しはずっとお気に入りで、大切に使っています。

 

 さあ、あなたも、世田谷名物のボロ市に、冒険に出かけてみませんか?

 人混みに船出して、道なき道を進み、あまたの困難を乗り越えて、素敵な掘り出し物を手に入れましょう。

 

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【東急ステイ用賀】
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