スタッフブログ

門前仲町のおすすめ情報をお伝えいたします。

2016/11/17

菊まつり2016~亀戸天神社

★ 菅原道真公をお祀りしている亀戸天神社では現在「菊花展・菊まつり」が開催されています★

 

★ 先日素晴らしい秋晴れの中亀戸天神社を訪れました★

 

ここ東京では最近かなり寒くなってまいりましたが、皆様の地域では如何でございますか?

さて、以前このブログで、江東区にございます「亀戸天神社」で開催されておりました「梅まつり」そして「藤まつり」の話題をお届けいたしましたが、現在では「菊まつり」が開催されておりまして、先日「亀戸天神社」にお邪魔させていただきました。

亀戸天神社菊まつり大鳥居.jpg 亀戸天神社菊まつり本殿へ.jpg

亀戸天神社の大鳥居の前では「菊まつり」の案内が掲げられていまして、大鳥居をくぐり太鼓橋を登ってゆくと視線の先には亀戸天神社の本殿が見えてまいりました。

亀戸天神社菊まつり本殿.jpg

本殿の前に到着いたしますと、本殿の前に取り囲むように菊の花が展示されているのを発見!! まずは本殿に参拝させていただきました。

 

亀戸天神社菊まつり菊1.jpg 亀戸天神社菊まつり菊2 .jpg

この期間中は並べられている千輪咲、懸崖、盆養、盆栽ど約500鉢の菊を堪能することができます。ダルマや扇子に菊が取り付けられておりました。

亀戸天神社菊まつり菊3.jpg 亀戸天神社菊まつり菊4.jpg

亀戸天神のシンボル太鼓橋を摸した橋の周りは、菊の鉢で埋め尽くされております。

 

亀戸天神社菊まつりスカイツリー.jpg

菊で作られたスカイツリーと本当のスカイツリーの共演は見事でございました。時期的にちょっと早く訪れたためでしょうか?菊のスカイツリーはまだ青々としていました。

 

亀戸天神社菊まつり菊5.jpg 亀戸天神社菊まつり菊6.jpg

まるでカラフルな傘でも観ているような、千輪咲の菊の花を堪能させていただきました。

 

亀戸天神社菊まつり琴柱灯篭.jpg 亀戸天神社菊まつり太鼓橋.jpg

美しい菊を堪能した後は、しばらく「亀戸天神社」の境内を散策いたしまして、金沢の兼六園のものよりかなり大きい、琴柱灯籠(琴の弦を支える琴柱に形が似ていることからこの名前がついたそうです)を見学したり、「亀戸天神社」のシンボルの太鼓橋を、色々な角度から観させていただきました。

 

亀戸天神社菊まつり菊7.jpg

爽やかな秋の日、お時間がございましたら是非亀戸天神社の「菊まつり」を堪能してみては如何ですか?

 

 

「亀戸天神社 菊まつり」

2016年10月22日(土)~2016年11月20日(日)

東急ステイ門前仲町から亀戸天神社までのアクセス:

門前仲町駅→清澄白河駅(都営地下鉄大江戸線で約3 分)

清澄白河駅→錦糸町駅(東京メトロ半蔵門線で約10分)

錦糸町北口より徒歩15分

 

四ツ目通りを北に向かい、蔵前橋通りを右へ折れるとすぐです。

 

かなり重症の方向オンチの私は、以前錦糸町から亀戸天神社まで反対方向に行ってしまい、迷子になりながら30分以上もかかったので心配していたのですが、今回は無事に錦糸町から迷わず行くことができたので良かったです。

 

"Kameido Tenjin Shrine~Kiku (chrysanthemum) Festival 2016"

I introduced the subject of Ume (plume) Festival and Fuji (wisteria) Festival having been held at the Kameido Tenjin Shrine in this blog before.

The Kiku (chrysanthemum) Festival is being held in Kameido Tenjin Shrine from October 22 (Sat.) to November 20 (Sun.) 2016.

There are approximately 500 planters of chrysanthemum flowers are exhibited in front of the main building of the Shrine. Although I felt it was little early to see all the flowers in full bloom when I went there, I really enjoyed seeing some beautiful chrysanthemum flowers.

If you have a chance, please do go to enjoy the chrysanthemum flowers at the Kameido Tenjin Shrine.

 

Access to Kameido Tenjin Shrine from Tokyustay Monzen-nakacho:

Monzen-nakacho Station→Kiyosumi Shirakawa Station (approximately 3 minutes by Oedo Line)

Kiyosumi Shirakawa Station→Kinshicho Station (approximately 10 minutes by Hanzomon Line)

It is a 15 minute walk from the North Exit at Kinsicho Station.

Go north on Yotsume Dori street and turn right on Kuramaebashi Dori street and it is very near.

 

 

本日のブロガー:J.U.

2016/11/11

江東区民まつり中央まつり2016~民俗芸能大会Part2

★江東区民まつり中央まつり2016~民俗芸能大会Part2をお届けいたします★

 

★ 江東区民まつりで「深川の力持ち」という民族芸能を堪能させていただきました★

 

先日10月16日(日)に木場公園で「江東区民まつり中央まつり」で行われ、いくつかの民俗芸能大会の様子をこのブログで紹介させていただきましたが、その続編をPart2として皆様にお届けしたいと思います。

民俗芸能大会の最後に「深川の力持ち」というパフォーマンスが披露されました。この「深川の力持ち」は江東区登録無形民俗文化財、東京都指定無形民俗文化財に指定されています。

この「深川の力持ち」は、江戸時代に佐賀町(江東区の現在の永代橋近く)の川沿いに建ち並んでいた大名の藩米を扱っていた浅草蔵前の札差の穀倉で、仲仕の仕事に従事していた力自慢の余興が芸能として発展していったものです。

深川の力持ちPart1_1.jpg 深川の力持ちPart1_2.jpg

それぞれの演技は「木場の角乗り」同様に口上師が口上を述べ、砂村囃子のお囃子に合わせて行われます。色々な用具を使いながら米俵を軽々とあしらう離れ技を観ることができます。

 

深川の力持ちPart1_3.jpgまずは、「俵の差し分け」という米俵を使ったパフォーマンスでした。最初の演技ということで、米俵(1俵約60kg)を軽々と扱うことで、演技者のウオーミングアップをしているような感じでございました。この演技の最後には片手で軽々と米俵を持ち上げ、Lの字でポーズを決めます。

 

深川の力持ちPart1_4.jpg深川の力持ちPart1_5.jpg 深川の力持ちPart1_6.jpg

ここからは色々な用具を使って米俵をあしらう「用具のあしらい」という演目になります~。両腕で小桶や小舛を2つ使い米俵を持ち上げ、最後には小さな舛を空中に飛ばして米俵を受け止めます。

 

深川の力持ちPart1_7.jpg深川の力持ちPart1_8.jpg 深川の力持ちPart1_9.jpg

長柄や脚立を使い米俵を持ち上げます。こういった長い用具では、バランスを取るのはかなり難しいのではと思ってしまいましたが、米俵をみごとにあしらっている姿に感動しました。

 

深川の力持ちPart1_10.jpg 深川の力持ちPart1_11.jpg

重ねた大舛の上に米俵を乗せ、その中の大舛の1つを空中で飛ばすという難易度が高い演技を観させていただきました。見事に大舛が空中に舞い別の演技者がそれを受け止めていました。

 

その後もいくつかの曲技が披露されましたが、最後のクライマックスに向けて信じられないくらいの離れ技のオンパレードでございました。その様子はPart3でお届けいたします。

 

 

"KOTO WARD FESTIVAL 2016 IN KIBA PARK ~ Competition of Traditional Entertainers in Koto Ward Part 2"

I saw another competition of traditional entertainers named " Fukagawa no Chikaramochi" in Koto Ward In the Edo era, there were many granaries along the river in Sagachyo (near Eitai Bridge in Koto Ward). The workers called "Nakashi" pride themselves on their strength for enjoyment. This has become entertainment. I was so impressed to see entertainers lift straw rice bags (the weight of one straw rice bag approximately 60 kgs) with several kinds of tools such as shafts, stepladders, tubs, pails, mortars, etc. I guess that it is most important for entertainers to show audiences how to deal with the straw rice bags lightly by using various kinds of tools. Their stunts were getting more and more difficult.

I will introduce you more of their stunts in the next installment.

Access to Kiba Station from Monzen-nakacho Station by subway.

Monzen-nakacho Station →Kiba Station (approximately 2 minutes by Tozai Line)

It is a 5 minute walk to the Kiba Park from Exit 3 at Kiba Station.

本日のブロガー:J.U.

2016/10/31

門前仲町の火の見櫓

★ 先日清澄通り沿いにある門前仲町の火の見櫓を訪れました★

 

ここ東京では急に寒くなりましたが皆様如何お過ごしでございますか?今年の秋は雨や蒸し暑い日が多く、爽やかな秋の日が数日しかなかったので、このまま冬に突入してしまうのは少し寂しい気がするのですが・・・・

 

さて、ちょっと前にこのブログで「滝沢馬琴生誕の地」の話題をお届けいたしましたが、そこから清澄通りを門前仲町方面に向かいますと「永代通り」とぶつかりますが、永代通りを越え少し清澄通りを進んで行きますと、左手に「門前仲町の火の見櫓」が見えてまいります。

 

大横川.jpg

この「火の見櫓」は毎年4月に「お江戸深川さくら祭り」の話題をこのブログでもとりあげておりますが、そのお祭りで遊覧船が楽しめる大横川にかかっている黒船橋の北詰に建てられています。

 

火の見櫓.jpg

平成14年(2002年)にこの場所に再建されたそうです。まるで時代劇にでてくるようなドラマや映画用のセットのような火の見櫓が橋の手前にございます。かつては永代寺、富岡八幡宮三十三間堂など江戸名所でにぎわっていた、現在の門前仲町交差点付近にあったそうです。

 

火の見櫓案内文.jpg

「火の見櫓」の手前には説明文がございまして、そちらを少し引用させていただきますと、「江戸時代、江戸の市中には火災の早期発見のため多くの火の見櫓が立っていました。高さ三丈(約9m)ほどの櫓の上部には早鐘が取り付けられいち早く火災の発生を知らせてくれました。」と書かれてありました。

当ホテルから徒歩5分ぐらいでございますので、是非この近辺を散策してみては如何ですか?(永代通りを日本橋方面に行き、清澄通りを左に曲がると左手に見えてまいります。)

 

"A Watch Tower for Fires in Monzen-nakacho"

We have a watch tower in Monzen-nakacho. There were some towers in the Monzen-nakacho area in the Edo era. One of them used to be a famous place near Eitai Shrine, Tomioka Hachiman Shrine and Sanjyu Sangendo. It was rebuilt near Kurofune Bridge. It was very necessary to discover fires very fast in the Edo era. The Watch Tower was 9 meters high and allowed people to discover when fires occurred very fast by the bell attached to the top of the tower. Why don't you take a walk around this area as it is only about 5 minutes from our hotel?

Please go in the direction of Nihombashi along Eitai Street and make a left at the corner of Kiyosumi Street. You will find the Watch Tower in Monzen-nakacho on the left hand side in front of Kurofune River.

 

本日のブロガー:J.U.

2016/10/22

江東区民まつり中央まつり2016~民俗芸能大会Part1

~江東区民まつり~民俗芸能大会の模様をPart1~Part3に分けてお届けいたします~

 

最近、秋だというのに急に暑くなったり、急に寒くなったりと気温の変化の激しい日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでございますか?

さて、前回このブログでもお知らせいたしました、江東区最大級の野外イベント「江東区民まつり中央まつり」に今年も行ってまいりました。今年このイベントで注目いたしましたのは、10月16日(日)に木場公園で行われましたいくつかの深川の伝統芸能を披露する、「民俗芸能大会」でございます。

昨年は「木場の角乗り」を拝見しこのブログでも紹介させていただきましたが、今年は「砂村囃子・獅子舞」、「富岡八幡の手古舞」「深川の力持ち」を拝見させていただきました。

公園物産展.jpg

素晴らしい秋晴れの中木場公園に到着いたしますと、昨年同様全国から参加している沢山の物産展のテントで埋め尽くされていました。

手古舞行列1.jpg 手古舞行列2.jpg

手古舞顔出しパネル.jpgそのテントの間を「民俗芸能大会」の会場の方向へ向け、手古舞の人たちの行列が進んでくるのを発見いたしました。公園内の数か所にある広場の1つが「民俗芸能大会」の会場になっておりまして、そちらに到着いたしますと手古舞の顔だしパネルを発見いたしました。1人だったので、顔を出しながら撮影というのはちょっと無理でございました(^〇^;)

祭り囃子.jpg

ステージでは江戸近辺の祭囃子の1つである「砂村囃子」の演奏がすでに始まっておりました。このお囃子は太鼓1、締太鼓2、篠笛1、鉦1で構成されており、区内の神社の祭礼や祝儀の場で演奏されています。

獅子1.jpg獅子2.jpg

獅子3.jpg

そうこうしている内にどこからともなく獅子が登場!! 獅子舞を観るのは今年の新年に富岡八幡宮と、成人の日に深川不動堂の参道である「人情深川ご利益通り」で観た以来です。

獅子が登場すると、早速観客たちが自分の頭を差し出して獅子に頭を噛んでもらっていました(^〇^)

 

獅子舞1.jpg 獅子舞2.jpg

その後、ステージで獅子舞が披露され、一瞬「お正月がきたみたい~♪」と思ってしまいました。

 

手古舞ステージへ1.jpg 手古舞ステージへ2.jpg

獅子舞が終了いたしますと、手古舞の人たちがステージに向かって行きました。手古舞と言えば、男性用の髪型と衣装で右手には金棒を左手には自分の名前が書かれた提灯を持っている姿が印象的で、深川八幡祭りの神輿の渡御で先導役を務めているのを良く観ておりました。

 

手古舞ステージ1.jpg 手古舞ステージ2.jpg

ステージでは手古舞の皆様による木遣りが披露されました。

 

その後に、「深川の力持ち」という伝統芸能が披露されましたが、その模様は次回Part2、Part3でお届けいたしますので、どうぞご期待くださいませ。

 

"KOTO WARD FESTIVAL 2016 IN KIBA PARK ~ Competition of Traditional Entertainers in Koto Ward Part 1"

 

The biggest Koto Ward Festival was held on Oct.15 & Oct.16 this year from 10 am to 4 pm in Kiba Park!! I went to enjoy this festival this year, too. There were lots of events during those two days. I saw the competition of traditional entertainers in Koto Ward that is one of the most noticeable events to enjoy.

While going to the place for the competition of traditional entertainers, a line of Tekomai was found. Tekomai is a group of women who lead portable shrines in festivals during their procession. They sang a Kiyari work song on the stage. The performance of drums, pipes and bells by the Sunamurabayashi ensemble had already started on the stage. I saw Shishi (Lion) appear in front of the visitors who were so excited to see many of them have their heads bitten wishing for their good health. After that, the Shishimai (Lion Dancing) started on the stage. While I was seeing it, I felt as if it was the New Year's season.

 

Access to Kiba Station from Monzen-nakacho Station by subway.

Monzen-nakacho Station →Kiba Station (approximately 2 minutes by Tozai Line)

It is a 5 minute walk to the Kiba Park from Exit 3 at Kiba Station.

 

本日のブロガー:J.U.

2016/10/09

深川DEEPスポット清澄白河~滝沢馬琴誕生の地

~昨日「南総里見八犬伝」で有名な「滝沢馬琴誕生の地」を訪れました~

 

ここ東京ではお彼岸を過ぎても蒸し暑い日が多かったですよね。やっと朝晩涼しくなってきたと思う今日この頃ですが皆様の地域では如何ですか?

さて、以前このブログで「深川かかしコンクール2016」の話題をお届けいたしましたが、開催場所の江戸資料館通り商店街の入り口から清澄通りを門前仲町方面に数メートルいったところに「滝沢馬琴誕生の地」という史跡の案内板がございました。

滝沢馬琴といえば、「南総里見八犬伝」などで有名な読本作家ですが、この案内板がございます現在の江東区ふれあいセンター付近(江東区平野1-7)が誕生の地でございます。

滝川馬琴案内1.jpg

この案内板によりますと、馬琴は明和4年(1767年) 6月9日に旗本松平信成の用人を勤める下級武士の五男としてこの地で生まれ、文筆で身をたてようと寛政2年(1790年)に山東京伝に入門。その後、「椿説弓張月」をはじめとする1,400余りの著書を残しました。特に教訓、因果応報による勧善懲悪の内容の作品を得意としていたそうです。この「南総里見八犬伝」は馬琴の集大成とも言われる作品で、文化11年から天保13年(1814~1842)までなんと28年をかけて書き上げたそうです。

 

滝川馬琴モニュメント1.jpg

この案内板の下にはなにやら本のモニュメントのようなものがございます。これは国立国会図書館に所蔵されている106冊分の原本の寸法と、同じ寸法の本が2つに積み重ねられたモニュメントだそうです。この本のモニュメントの一番上には「南総里見八犬伝」と書かれてありました。滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」を基に現在でも「里見八犬伝」としてドラマ化や映画化されており、子供の頃、NHKでやっていた「新里見八犬伝」という人形劇を毎回楽しく観ていたのを思いだしました。

清澄白河はまさに史跡の宝庫でございまして、この案内板とモニュメントのすぐそばの清澄通り沿いには、このブログでもかなり前にとりあげさせていただきました、松尾芭蕉の門人杉山杉風の別宅だった「採茶庵跡(さいとあんあと)」などもございます。簡単におさらいさせていただきますと、元禄2年(1689年)3月21日にここから松尾芭蕉が「奥の細道」の旅にでかけた場所でございまして、清澄通り沿いには、今まさに旅に出かけようと腰をあげようとしている松尾芭蕉の像がございます。その脇には「水辺の散歩道」という遊歩道がございまして、奥の細道の旅先で詠んだ十八句が並べられています。

「滝沢馬琴誕生の地」まで江戸資料館通り商店街同様、都営地下鉄大江戸線清澄白河駅(門前仲町駅から1つ目)のA3出口から徒歩4分ぐらいという好立地にございます。先ほど紹介いたしました採茶庵跡、水辺の散歩道、木場公園、清澄庭園、東京都現代美術館などもすぐそばにございますので、是非この近辺を散策してみては如何ですか?

 

"The Plaque for Takizawa Bakin's Birth Place in Kiyosumi Shirakawa"

 

When I was taking a walk in the Kiyosumi Shirakawa area along Kiyosumi Street, I found a plaque for Takizawa Bakin's birth place. Bakin is well known for being the author of "Nansou Satomi Hakenden", a Japanese epic novel in 106 volumes. Bakin was born at this place on June 9 1767 and asked Kyouzen Santou to enter the gate (he was not allowed to be a pupil but was allowed to visit Kyouzen) in 1790. Bakin wrote more than 1400 novels. He was good at writing novels regarding retribution and rewarding good and punishing evil. His masterpiece novel "Nansou Satomi Hakenden" took 28 years to write - from 1814 to 1842. There is a monument for books under the plaque. On the cover of the monument, the Kanji character of the Nansou Satomi Hakenden is written.

 

This area in Kiyosumi Shirakawa is filled with historical places. So, why don't you visit there if you are interested.

Kiyosumi Shirakawa Station is just one stop from Monzen-nakacho Station.

 

Access to Kiyosumi Shirakawa Station from Monzen-nakacho Station by subway :

Monzen-nakacho Station→Kiyosumi Shirakawa Station (approximately 3 minutes by Ooedo Line)

It is just 4 minute walk to the Plaque for Takizawa Bakin's birth place from Exit A3 at Kiyosumi Shirakawa Station.

 

本日のブロガー:J.U.

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