スタッフブログ

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2015/08/31スタッフ日誌

深川八幡祭り2015 Part2~二の宮神輿渡御

2015年8月16日(日)今年の深川八幡祭りのメインイベントである「二の宮神輿」の渡御が行われました。

 

当ホテルのお隣りにある富岡八幡宮ではこの二の宮神輿の宮出し午前7時に行われ、夕方の宮入りまで総合距離約13kmを巡行しました。

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿.jpg

                                        (二の宮神輿)

 

「一の宮神輿」と「二の宮神輿」の話題はこのブログでもたびたび取り上げておりますが、もう一度簡単におさらいさせていただきますと・・・・

平成3年(1991年)に奉納された「一の宮神輿」はダイヤとルビーがちりばめられた日本一の大きさの黄金神輿でございまして、その大きさと4.5トンという重さから一度しか渡御されたことがなく、その時はなんと担ぎ手が1回約200人~300人で約3,000人がかりで交代で行われたそうです。「一の宮神輿」の渡御は神輿の大きさゆえ道路の通行上様々な問題があっため、「二の宮神輿」が平成9年(1997年)に奉納されました。

 

「二の宮神輿」

台車幅:1m36cm   屋根幅:2m27cm   高さ:3m27cm   重さ:約2トン

鳳凰の目には2.5カラットのダイヤ1対

 

昨年は氏子町内の120基を越える神輿とその中で54基の大神輿がくりだす大規模な町内神輿連合渡御が行われたため1箇所に留まり数基の神輿の渡御の模様を楽しんだのですが、今年はこの「二の宮神輿」1基を追いかけ永代橋近辺から富岡八幡宮までを移動しました。

 

深川八幡祭り2015二の宮渡御中央区2.jpg    深川八幡祭り2015二ノ宮神輿渡御中央区1.jpg

午後3時30分頃 永代橋の手前の中央区側に到着すると、どこからともなく担ぎ手の掛け声や観客の歓声らしき声がきこえてきてその方向に向かって歩いていくと・・・・・荘厳で豪華絢爛な「二の宮神輿」が目に飛び込んできました。

 

深川八幡祭り2015二の宮渡御中央区4.jpg     深川八幡祭り2015二の宮渡御中央区3.jpg

沢山の観客に混じって永代橋手前の中央区側からから富岡八幡宮まで「二の宮神輿」を追いかけます~☆

しばらくするとこちらでも水掛けが始まりました。(すごい迫力です)

                                              

                                                              深川八幡祭り2015二の宮渡御中央区6.jpg        深川八幡祭り2015二の宮渡御中央区5.jpg

   各地区の提灯が先導、その後に金棒曳きがチャリンチャリン♪と音をたててやってきまして、「二の宮神輿」をりードします。

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御永代橋1.jpg

先回りして永代橋の上に陣取ってそこで待機。「二の宮神輿」が来るのを今か今かとを待っておりました。

橋の上から下流側を見渡すと視界の先には中央大橋や中央区佃の高層マンションがど~んと見えてきました。(いつ見ても素晴らしい光景です)

この日はかなり蒸し暑かったのですが、橋の上では風が涼しく感じられました。

 

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御永代橋3.jpg    深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御永代橋2.jpg  

永代橋に「二の宮神輿」がやってまいりました♪

写真からお気付きになられたと思いますが、昨年の連合渡御では担ぎ手は各町内のオリジナルの神輿衣装で参加していたのですが、「二の宮神輿」の渡御には担ぎ手全員二の宮神輿渡御専用の白半纏の神輿衣装で参加しなければならないそうです。

担ぎ手の皆様は白半纏に白足袋、白づくめでなんとも粋でございますね~。

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御永代橋4.jpg    深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御江東区1.jpg

江東区側に入ると神輿の担ぎ手と観客の熱気がよりヒートアップしてまいりまして、この熱気をさますかのようにこちらでも水掛けが始まっていました。

二の宮神輿は縦5m60cm 横4m70cmの6本の担ぎ棒を組み約150人で担ぎます。

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御江東区2.jpg

  水掛け3連発でございます♪

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御江東区4.jpg    深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御江東区3.jpgのサムネール画像

 永代通りと清澄通りの交差点あたりに到着いたしますと、この辺に多数火栓があるからでしょうか?消火栓に取り付けたホースから派手な水掛けが始まりました。こういった光景は昨年の連合渡御で見慣れてはいたのですが、それを上回るほどのすごい水の量が神輿に浴びせられておりました。

大量の水がどこからともなく飛んできて突然四方八方へ飛び散ってゆくという感じで、衣服やカメラが濡れてしまうのではないかとハラハラドキドキでした。

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御江東区6.jpg    深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御江東区5.jpg  

永代通りと清澄通りの交差点を過ぎ、宮入りの八幡様まであと約300メートルぐらいの所で待機しておりますと、各地区の提燈が二の宮神輿を先導してきました。

このあたりから永代通りにはますます観客が増えてきたような感じでございまして、神輿の渡御もクライマックスを迎えているようです★

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御江東区7.jpgのサムネール画像二の宮神輿を見るとかなり揺れておりますが、13kmも揺さぶり続けられた神輿の上の鳳凰の目の2.5カラットのダイヤは大丈夫なのだろうか(^^;)と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御宮入り.jpg

そしてついに二の宮神輿が富岡八幡宮の大鳥居の前に戻ってきました。神輿の宮入りを堪能するために本殿側の参道に急ぎます

 

深川八幡祭り2015二の宮神輿渡御江東区9.jpg

午後5時過ぎに二の宮神輿が宮入りになりました。

その光景を一目見ようと、溢れんばかりの人たちが永代通りから富岡八幡宮に流れてゆきます。

私はその様子を本殿の方から観させていただきました。渡御を終えた荘厳な神輿が沢山の人に担がれながら富岡八幡宮に入ってくる様子に大感激でございました。

 富岡八幡宮の大鳥居を抜ると左手に「一の宮神輿」と「二の宮神輿」が奉納されております神輿庫が見えてまいります。普段はこれらの神輿をガラス越しにしか観れないのですが、このお祭りの期間はガラスなしで観る事ができますよ。

 毎年8月13日前後にこの深川八幡祭りが開催されておりますので、この期間に当ホテルを御利用のお客様は是非このお祭りに参加してみては如何ですか?

 

 

"Fukagawa Hachiman Festival2015~A Ninomiya Mikoshi Togyo"

A Ninomiya Mikoshi Togyo(Portable Shrine Street Procession) was held as a main event this year at the Fukagawa Hachiman Festival on August 16.  Since an Ichinomiya Mikoshi is too big and heavy to be carried the Ninomiya Mikoshi was offered in 1997. It was carried by 150 people for the first time in six years.  I saw it being carried around the Eitai Bridge. It was very big and I got excited along with the poeple carrying it. 

 

The width of the foundation: 1m36cm  The width of the roof::2m27cm  The length: 3m27cm  The weight: 2t

Please make reservations here!! 

 

 

                          

                         本日のBlogger: umechan-manでございました(^〇^)

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