トピックス

春便り2017

朝晩はまだ少し肌寒いですが、日中は随分暖かくなってまいりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今日は春便りとして、東急ステイ築地近辺の少し早い"春"をお届けしたいと思います。

●浜離宮恩賜庭園

IMG00003.jpg浜離宮正門.jpg

今の時期は、ちょうど菜の花の見頃でございます。

菜の花畑.jpg

菜の花アップ.jpg

一面に黄色い菜の花が広がっている様は、目にも鮮やかです。

写真のに写っている歩道をゆっくり歩いて眺めるも良し、中には三脚をたてて撮影されている方もいらっしゃいました。

 

東京では本日21日に桜開花宣言がされましたので、これからさらに暖かくなり4月に入りますと桜の見頃を迎えるかと思います(写真は前年に撮影に行った際のものです)

桜-中の御門前.jpg

特に写真にある、中の御門橋傍にはソメイヨシノの桜並木が並び、桜シーズンにはよくテレビなどの中継もあるそうです!

ぜひ皆様、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

以上、Yがお届けいたしました。

※浜離宮からのお知らせ※

今年は、平成29年3月25日(土)から4月9日(日)までと、4月29日(土)から5月7日(日)まで、

2回に分けて開園時間を1時間を延長しています(入園は17時30分まで。18時閉園)。
延長時間中の出入口は大手門のみとなります。
またライトアップはございませんので、ご承知おきください。

タイムドーム明石

ホテルから徒歩10分のところに中央区立郷土天文館があります。愛称はタイムドーム明石です。

 

   CIMG2381.JPG    CIMG2380.JPG

 

建物は、中央区区民ギャラリーや保健所が入った複合施設ですが、6階にプラネタリウム、そして中央区の歴史と文化をテーマにした常設展示室があります。

 

          開館時間  火曜日~金曜日   10:00~19:00

                 土曜、日曜日、祝日 10:00~17:00

         休館日    月曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館)

 

〇プラネタリウム

                    投影時刻    火曜日~金曜日  15:00、16:30、18:00

                              土、日曜、祝日   11:30、14:30、16:00

                    座席数      86席

                    スクリーン    直径12mの全天周型

                    投影時間    約50分

                    料金       300円

 

   CIMG2383.JPG    CIMG2384.JPG

                      パンフレットの写真より

 

第2、第4日曜日は、季節の天文など、専門家による生解説があり、より専門的な知識に触れることができます。

 

〇常設展示室 

                   開館時間  閉館30分前までに入場する

                   料金       100円

      

 

CIMG2385.JPG                            中央区郷土史eyeの『江戸名所図会「御茶の水、水道橋」』から 

 

 

 

CIMG2382.JPG写真撮影ができないので言葉の説明だけですが、江戸城下の成り立ち、神田上水の埋枡と木樋の遺構の展示、江戸時代の日本橋魚河岸の復元模型、三井越後屋の複製看板、中央区ゆかりの文学者たちの紹介、月島と水辺 の文化、蘭学と築地居留地、銀座の繁栄など興味深いものばかりでした。

 

 

                                中央区立郷土天文館(タイムドーム明石)

                                住所  中央区明石町12-1

                                     中央区保健所複合施設6階

                                電話  03-3546-5537

                                ホームページ www.city,chuo.lg.jp

 

約一年にわたり、近辺を巡ったお散歩タイムですが、今回でしばらくお休みいたします。ありがとうございました。

次回からはもう少し遠出したスポットなどをご紹介できればと思っています。

 

 

隅田川紀行~東京スカイツリー編~

浅草二天門の発着場で水上バスをおりました。右手に東京スカイツリーが見えています。

 

CIMG2432.JPG                隅田公園から見える東京スカイツリー

 

ここから、浅草に戻って、東武線、都営地下鉄線でスカイツリー前に行く事ができますが、天気も良いので歩くことにしました。

言問橋を渡り、約15分でスカイツリータウンに到着です。

 

CIMG2443.JPG                下から見上げるスカイツリーのド迫力

 

さすが634メートルの世界一の電波塔です。ここまで来たら、展望台に昇らねば!当日券を求めチケット売り場へ急ぎます。本日、待ち時間は40分と表示されています。

 

CIMG2433.JPG           チケット売り場(周りのモニターで完成までの作業工程が見れます)

 

チケット購入できたのは約30分後でした。思ったより早かったです。エレベーターは4基あり、機内の内装は春夏秋冬のモチーフがデザインされているそうです。

 

CIMG2442.JPG        ピンクの蝶の花びらです。春ですね。隣は花火のデザインで、夏でした。

 

一気に、天望デッキに到着です。(展望ではなく天望と呼んでいます。)さすが、日本の誇る東芝製の高速エレベーターです。静かで、揺れず、耳も痛くなりません。

   CIMG2436.JPG    CIMG2437.JPG

     地上350メートルの表示板             天望フロア

 

さあ、それでは、スカイツリー地上350メートルからの眺めをご覧ください。

 

CIMG2435.JPG           西北側(日暮里、池袋、さいたま新都心方面です)

 

 

CIMG2438.JPG               西南側(手前、両国~勝どき、新橋方面)

空気が澄んでいると東京タワー、丸の内、東京駅周辺がよく見えます。緩やかなS字に曲がる隅田川も見えて、写真の中央、やや左寄りにホテルはあります。

 

 

CIMG2440.JPG        西側(浅草のランドマークが真ん中に渋谷、新宿方面です)

冬場は、特に空気が澄むので、左に富士山が見えるそうです。

 

ここから、更に450メートルの天望回廊に行くことができます。待ち時間は10分。今日はこの天望デッキで充分です。

 

 

CIMG2441.JPG                         ガラス床 

スカイツリーの鉄骨の上に強化ガラスで作られた床です。真下が見えます。

 

東京スカイツリータウンには、プラネタリウムや水族館、デパートにも負けないショッピングフロアが併設されています。

   CIMG2444.JPG    CIMG2448.JPG

          すみだ水族館                   東京ソラマチ

 

東京ソラマチを出ると、押上駅です。東武線、京成線、都営地下鉄浅草線、東京メトロ半蔵門線とたくさんの路線があります。

東急ステイ東銀座のある都営地下鉄浅草線東銀座へは、15分で着きます。

 

東京スカイツリー

営業時間     8:00~22:00(最終入館は21:00まで)

チケットの購入  当日券の窓口購入の他、少し高くなりますがWEBで事前日時指定予約の  

           お申込みもできます。                                           

料金        天望デッキ   ¥2,060

           天望回廊    ¥1,030(当日券のみ)

          ※中・高生、小学生、幼児と細かく入場料金が分かれています。

               

公式ホームページ   www.tokyo-skytree.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田川紀行~水上バス散歩編~

今日は、浜離宮恩賜庭園に来ています。ブログを始めた1年前以来です。相変わらず、高層ビルは見えますが、都心の中の緑豊かな空間です。園内を散策後に、水上バスで浅草に向かいたいと思います。

 

CIMG2404.JPG 

 

             浜離宮恩賜庭園

             営業時間  9:00~17:00

             入園料   ¥300

             アクセス   都営大江戸線築地市場下車 徒歩10分

                     都営大江戸線、ゆりかもめ汐留下車 徒歩7分

                     ホテルより12分

 

水上バス乗り場は園内の北東側にあります。この時期は2社が営業しており、浜離宮からの乗船は平日でも7~10本あります。本日は、1社が桟橋工事のため全面運休となり、2便のみとなりました。東京水辺ラインの水上バスクルーズで11:03の出発です。

  

CIMG2400.JPG    CIMG2401.JPG

 

           乗船チケット売り場                  待ち合わせデッキ

 

  

CIMG2405.JPGのサムネール画像    CIMG2408.JPG

 

            運航ルート図                      浜離宮護岸

 

乗船するのは「さくら」号です。

 

CIMG2407.JPG船の仲間には、「こすもす」、「カワセミ」があります。隅田川といえば滝廉太郎作曲の『花』を思い出しました。♪春のうららのすみだ川・・・♪ 覚えていました。

 

 

引込み運河から、いよいよ隅田川には入ります。大きく開けた向こうにはレインボーブリッジが見えます。

CIMG2409.JPG                        レインボーブリッジ

 

 

船は上流へと旋回し、左手に東京築地市場が見えてきました。

CIMG2410.JPG                 東京築地市場(2年後には豊洲へ移ります。)

 

 

隅田川は洪水防止の為、荒川より分流された川です。現在、19本の橋が架けられています。一番古い橋は1594年(江戸、文禄3年)に架けられた千住大橋です。今回は浅草行きですので、この橋の紹介はありません。それでは、橋めぐり、スタートです。

まず、見えてきたのは勝どき橋です。ここから 徒歩7分で東急ステイ東銀座があります。

CIMG2412.JPG                           勝どき橋

 

 

佃大橋を過ぎると、一番新しい中央大橋が見えてきます。ライトアップが綺麗です。

CIMG2413.JPG                          中央大橋

 

 

途中、越中島に立ち寄りました。対岸は佃島、大川端の高層マンションです。 

CIMG2414.JPG                        大川端リバーシティ

 

 

 

 

 

 

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                           永代橋

1698年に初めて架けられた永代橋です。右に進むと門前仲町で東急ステイ門前仲町があります。

 

 

 

 

 

 

CIMG2417.JPG                           清洲橋

 

ドイツ、ライン川のケルン橋を模して作られた清州橋です。中央は東京スカイツリーです。

 

 

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                           新大橋

ホテル近くの交差点から、新大橋通りを東に進むとこの橋にたどります。1693年に初めて架けられました。

 

 

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                            両国橋

1659年に架けられた2番目に古い橋、両国橋です。船から、両国国技館の屋根が見えました。

 

CIMG2420.JPG                          両国国技館

 

 

 

 

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                             蔵前橋  

 

CIMG2422.JPG                              厩橋

 

 

橋を通り抜け、浅草が近くなってきます。このあたりは夏の花火大会の打ち上げ場所です。

  

CIMG2424.JPG    CIMG2425.JPG

 

  高速道路の向こうにスカイツリーが見えます。             駒形橋

 

 終着、浅草二天門乗り場の手前、最後に通る吾妻橋です。こちらも、1774年と歴史があります。

CIMG2428.JPG                            吾妻橋

 

 

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                      アサヒビール本社ビル

左がビールタワー、右がドライホールです。アサヒビール本社の建物です。ビールタワーはビールジョッキのデザインで上部はビールの泡を表しています。右は、屋上に「炎のオブジェ」が、フランスのデザイナーによって作られました。金色のオブジェで浅草のランドマークにもなっています。しかし、ありがたくないニックネームが別にあるそうです。

浅草二天門発着場に到着です。約45分のクルーズでした。尚、橋の年数は初めて架けられた年です。今は、建て替えられていますので・・・。それから、今回わかったのですが、明石町、聖路加タワー前にも立ち寄ります。こちらの乗り場はホテルから12分です。

 

浅草、お台場クルーズ

浜離宮→浅草(二天門)    ¥620

お台場→浅草(二天門)    ¥1,130

 

ホームページです。参考にしてください。

東京水辺ライン       www.tokyo-park,or.jp/waterbus

東京都観光汽船㈱     www.suijoubus.co.jp

 

 

有楽町・銀座の新聞社

1700年の江戸時代、ここには、大岡越前も勤めていた南町奉行所がありました。今は、有楽町と呼ばれています。

有楽町は、明治に入り、日劇、宝塚劇場、邦楽座(現、丸の内ピカデリー)等の劇場が置かれ「劇場街」と呼ばれていました。一方、昭和初期まで有楽町、銀座地区には新聞社も多くあり、東京日日新聞(現、毎日新聞)、読売新聞、報知新聞、東京朝日新聞の本社も置かれ「新聞街」「インクの町」とも呼ばれていました。

 

 

CIMG2395.JPG                  有楽町マリオン(旧、朝日新聞社跡)

ここには、1980年まで朝日新聞東京本社の建物があり、日劇と並びランドマークになっていました。

それ以前は、東京朝日新聞社として銀座6丁目(当時は京橋区瀧山町)にありました。当時の建物の前に有名な歌人の記念碑があります。

 

CIMG2386.JPG                        石川啄木の記念碑

石川啄木です。彼は、同新聞社に亡くなるまでの3年間、校正係として勤めていました。在籍年数こそ短いものの、当時の編集長や同僚からの厚意や恩情に守られていたそうです。この碑は、彼の没後60年を記念して銀座の有志により建立されたものです。

碑には『京橋の瀧山町の新聞社、灯ともる頃のいそがしさかなと歌集「一握の砂」から1歌を抜粋し刻まれています。

 

 

CIMG2399.JPG                    現、朝日新聞東京本社(築地)

1980年、朝日新聞東京本社は築地に移転しました。当ホテルより徒歩5分です。

 

 

 

 

   CIMG2391.JPG    CIMG2389.JPG

     プランタン銀座(旧、読売新聞社跡)      読売新聞と銀座の関係を讃えた碑 

 

読売新聞社は、1877年(明治10年)に銀座1丁目に進出し、新聞街の中心的存在となります。しかし、震災や空襲など他の新聞社より多くの被害を受けました。当時の記者たちは、この有楽町、銀座を新聞刊行の魂の込めた地と解し尽力したといわれています。

1967年、大手町に移りますが、この社屋も2010年に新しく建て替えられることとなり、再び銀座6丁目に仮社屋として3年間、戻ってきます。奇しくも朝日新聞東京本社のすぐそばとなりました。

 

CIMG2396.JPG                   現、読売新聞社東京本社(大手町) 

2014年1月、大手町の新社屋に移転しました。

 

 

 

 

CIMG2392.JPG               新有楽町ビル(旧、毎日新聞、東京日日会館跡) 

毎日新聞は、以前、東京日日新聞と呼ばれ、丸の内寄りに本社があり、東京日日会館は屋上にプラネタリウム(東日天文館)があり、ビルの壁面には、いまでいう電光掲示板なる電光ニュースを見ることができたそうです。

1966年、本社を竹橋に移しました。

 

CIMG2397.JPG                      現、毎日新聞社本社(竹橋

 

 

現在は、大手町近隣に新聞社が多く集まり、有楽町、銀座はインクの臭いしない街となりました。ファッションやトレンドに敏感なセンスのよい人たちが集まる大人の街ですが、地方の新聞社、テレビ、ラジオ局等の支社等はたくさんあります。

 

 

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