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    <title>スタッフ日誌</title>
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    <updated>2012-01-17T07:24:37Z</updated>
    
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    <title>New on Tokyo - 青山から見る原宿 2012</title>
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    <published>2012-01-17T06:04:53Z</published>
    <updated>2012-01-17T07:24:37Z</updated>

    <summary>2012年春、東京に新たに作られたスポット、新名所が続々と誕生します。 東の代表...</summary>
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        <![CDATA[<p>2012年春、東京に新たに作られたスポット、新名所が続々と誕生します。</p>
<p>東の代表が、東京スカイツリー。建設中から、すでに、多くの人が詰め掛けていましたが、<br />東京スカイツリータウンも含め、いよいよ、5月22日(火)に開業。<br />東京スカイツリーは634m、東京タワー(333m)の倍近い高さ。<br />東急ステイ青山プレミアの高層階からも、青山一丁目、赤坂のビル群の先にタワーの上部が見え、<br />首都高速を走っていると、いたるところで、その姿を現わします。<br />浅草雷門から吾妻橋を渡り、浅草通りから東京スカイツリーを見上げた後で、<br />日比谷通り、芝公園から東京タワーを見ると、まるで、ミニチュアを見ているような感覚にすらなります。</p>
<p>一方、西の代表が、4月26日(木)に開業する渋谷ヒカリエ、地上34階、高さは182.5m。<br />ミュージカル劇場、アートスペース、レストラン、ショッピングエリア、オフィスを併せもつ複合ビル。<br />しかし、これは、渋谷再開発の始まり。<br />東急東横線が地下鉄副都心線に乗り入れ、渋谷ヒカリエ直結の地下駅に移動。<br />現在の東横線ホーム周辺、東急百貨店東横店は、解体、新築工事に入ります。<br />当然、地下鉄銀座線の渋谷駅も変わります。<br />JR山手線、埼京線、銀座線を走らせたまま、どのように解体工事が進むか、<br />変わりゆく渋谷も見逃せません。</p>
<p>そして、原宿にも新たなランドマークが誕生します。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>東急プラザ　表参道 原宿</strong></font></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="Plaza.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/Plaza.JPG" width="480" height="361" /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">(左から、NHK放送センター、キリンビール原宿本社、代々木第一体育館と続き、その右手前のダークブラウンのビルが、<br />東急プラザ 表参道 原宿の裏側 - 1414号室からの眺め）</font> 
<p>東急ステイ青山プレミア渋谷側の部屋から見える、ビルの上の森。<br />これが、4月18日(水)に開業する"東急プラザ 表参道 原宿"。<br />ラフォーレ原宿の正面、明治通り神宮前交差点、原宿GAP跡地。<br />古い人にはセントラルアパートがあったところといえばおわかりでしょう。<br />といって、レオン珈琲店や、中華の福禄寿飯店が復活するわけではありません。<br />"アメリカンイーグルアウトフィッターズ"の日本1号店、都心初出店となるレストラン"bills"などなど、<br />話題には事欠きません。ここから、また新しい文化が始まります。</p>
<p>加えて、2010年秋から建替えで工事中だったキデイランド原宿店が、2012夏に新規オープン。<br />表参道、ハナエモリビル跡地、向かいのマクドナルド表参道店跡地の工事も進行中。</p>
<p>東京は、つねに普請中です。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>High on Tokyo - 青山から見る富士山 2011-12</title>
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    <published>2011-12-26T13:35:25Z</published>
    <updated>2012-01-17T07:01:27Z</updated>

    <summary>青山界隈は、港区では一番高い台地に位置し、海抜34m程。一方、渋谷駅周辺は、海抜...</summary>
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        <![CDATA[<p>青山界隈は、港区では一番高い台地に位置し、海抜34m程。<br />一方、渋谷駅周辺は、海抜15ｍ。<br />青山通りの地下1階相当を走る地下鉄銀座線が、渋谷では地上3階に現われるように、<br />同じ階数のビルであれば、青山の方が、実質4階分高く、眺めも良いとなります。<br />今年も、東急ステイ青山プレミアの渋谷側の部屋から、富士山が鮮やかに見える季節となりました。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Room with a View </font>- 1814号室</strong></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><img class="mt-image-none" alt="Fuji2011.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/Fuji2011.JPG" width="480" height="359" /></font></strong></font></p>
<p>現在、渋谷駅周辺では、過去最大の再開発計画が進行中。<br />東急文化会館跡地に建設中、渋谷の新ランドマークとなる<a href="http://www.hikarie.jp/">Shibuya Hikarie</a>の外観はすでに完成。<br /><a href="http://www.hikarie.jp/">Hikarie</a>から渋谷駅を結ぶ新通路、銀座線の新たなホームの建築も着々と進んでいます。<br />77年の歴史を誇る<a href="http://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/">東急百貨店東横店</a>も新たなビルに生まれ変わり、渋谷駅は大きく変わります。<br />と、青山からの眺めが、刻々と変化していくなか、冬の寒い朝、その右側に悠然と現われるのが富士山。 
<p>東急ステイ青山プレミアからは、表参道けやき並木、表参道ヒルズの先、<br />左端に見える公園通り、Parcoの屋上看板と、NHKの手前、渋谷公会堂裏の日本アムウェイ本社との間、<br />ちょうど、渋谷区役所隣のモスバーガーやサンマルクカフェのあるマンション渋谷ホームズの上辺り。<br />公園通り、坂を登りきった渋谷区役所、渋谷公会堂界隈が、青山とほぼ同じ海抜33ｍ。<br />ここに、超高層ビル群が建たない限り、青山から見る富士山は安泰と言えます。</p>
<p>"富士山は我々がこしらえたものじゃない"、と夏目漱石 「三四郎」の広田先生は言います。<br />確かにそう、でも、富士山を見ると、やはり自慢したくなるのが日本人。<br />毎日、必ず見えるものではないだけに、見えると幸せに感じる、それが、富士山。</p>
<p>2012年、穏やかな日々でありますように。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>The City of Light - 街はイルミネーション2011</title>
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    <published>2011-12-12T09:24:53Z</published>
    <updated>2011-12-12T13:29:09Z</updated>

    <summary>パリから帰国した知人の話に、欧州の都市に比べると東京や大阪の夜は格段に明るい。世...</summary>
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        <![CDATA[<p>パリから帰国した知人の話に、欧州の都市に比べると東京や大阪の夜は格段に明るい。<br />世界中で電燈を贅沢に使っている国は、アメリカと日本であろう。<br />日本は何でもアメリカの真似をしたがる国だということであった。<br />近頃は、十五夜の月を楽しむ場でも、方々に電燈やイルミネーションを飾り、賑々しく景気を附けてはいないか・・・。</p>
<p>と苦言を呈すのは、谷崎潤一郎。 "陰翳礼讃"の一節。書かれたのは、なんと昭和8年。<br />裏を返せば、80年も前から、すでに日本人はイルミネーションが大好きだったということ。</p>
<p>太平洋戦争開戦前から、アメリカを真似る気運があったなら、戦後はなおさら。<br />ニューヨーク、ロックフェラー・センターのクリスマスツリー・ライティングにならい、<br />東京もクリスマス・イルミネーションで溢れるようになりました。</p>
<p>無数にきらめく光、そのなかで一際輝く星はキリストの生誕を知らせる光、<br />日本では、そこに亡くなった人々への鎮魂といった独自の解釈が加えられ、<br />夏の花火と同様、クリスマス・イルミネーションは冬の風物詩となりました。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong><a href="http://www.omotesando-illuminations.com/">Fairies表参道イルミネーション2011</a></strong></font></p>
<p>開催期間: 2011年12月2日(金) - 2012年1月3日(火） <br />点灯時間: 日没 - 21:00 (点灯期間、時間は一部変更する場合があります)</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="illumi2011.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/illumi2011.JPG" width="480" height="361" /></span></p>
<p>表参道、けやき並木を飾るイルミネーション、<br />今年は、震災で甚大なる被害をうけ、全てのLEDライトを失くした"<a href="http://www.sendaihikape.jp">SENDAI光のページェント</a>"に<br />表参道イルミネーションで使用する6万個のLEDライトを貸し出し。<br />イルミネーションに彩られる並木の距離は短くなりましたが、そのことが思わぬ効果をあげています。</p>
<p>最近は、夏前ほど、節電、節電とメディアでは取り上げられなくなってきましたが、<br />都内の企業は、どこも節電モードは継続中。<br />東急ステイ青山プレミアでも、ロビーの照明は、震災前の1/3程度まで落としています。<br />震災直後の街灯も全て消えた頃からすれば、かなり明るくなったとはいえ、<br />やはり、震災前と比べれば、東京の夜景は全体に暗くなっています。<br />ところが、その分、一つ一つの光が際立って輝き、<br />逆に、東京の夜景は、より美しくなったと感じるようになりました。</p>
<p>"美は物体にあるのではなく、物体と物体との作りだす陰翳のあや、明暗にあると考える"<br />こちらも、谷崎潤一郎 "陰翳礼讃"の一節。<br />とはいっても、80年前の人には、今の少し暗くなった東京も腰を抜かすほど明るいのでしょうが・・・。</p>
<p>東京の夜景に乾杯。Happy Holidays!</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>いちょう祭りの帰り道 - Take me out to the Museum</title>
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    <published>2011-11-30T23:30:00Z</published>
    <updated>2011-12-01T00:10:28Z</updated>

    <summary>青山ベルコモンズから、青山通りを赤坂方向に向かうと、すぐに外苑前交差点に。左へ曲...</summary>
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        <![CDATA[<p>青山ベルコモンズから、青山通りを赤坂方向に向かうと、すぐに外苑前交差点に。<br />左へ曲がると、秩父宮ラグビー場、神宮球場、国立競技場へ続くスタジアム通り。</p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 10px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="gaienmae11.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/gaienmae11.JPG" width="120" height="120" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 10px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="gingko11.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/gingko11.JPG" width="120" height="120" /></span>
<p>青山通りには、建築家 隅健吾の作品、NTT青山ビル、デザインアーキテクト 佐藤尚巳建築研究所のオラクル青山センター、建築業協会BCS賞受賞、日建設計 岡本慶一の伊藤忠商事東京本社ビルと続きます。<br />建築のことはよくわからないながら、比べてみると、それぞれに独自のデザイン、美しさがあることに改めて気づかされます。 
<p>伊藤忠本社ビルを過ぎれば、いちょう並木入口に到着。今年は、色づくのが少し遅いような気もしますが、日々黄金に変わっていく銀杏は、陽の光を浴びて、朝、昼、夕、移ろう陰影を見せています。その姿に、人は様々な想いを抱きます。</p>
<p>光は自然をより美しく、そして人工の建築物をも輝かせます。と、陽の光が生み出す美しさに見とれたところで、いちょう祭りの帰り道、ちょっと足をのばして美術館巡りはいかがでしょう。 </p>
<p><img style="MARGIN: 0px 10px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="reien11.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/reien11.JPG" width="120" height="120" /> 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 10px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/tunnel11.JPG" width="120" height="120" /></span>青山通りを渡り、伊藤忠本社ビル前のＴ字路を赤坂消防署方向へ。そのまま紅葉も鮮やかな青山霊園を真直ぐ進むと交差点にでます。右へ行くと、<a href="http://www.nezu-muse.or.jp/">根津美術館</a>ですが、今回は左折。<br />その先に、東京ミッドタウン、手前に乃木坂トンネルが見えてきます。トンネルの側道を渡り、階段を下りれば、<a href="http://www.nact.jp/">国立新美術館</a>に到着。この間、徒歩12分程。</p>
<p><br /><strong><a href="http://american2011.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">国立新美術館</font> 企画展 </a><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><br /><a href="http://american2011.jp/">モダン・アート, アメリカン</font> - 珠玉のフィリップス・コレクション </a></strong><br />企画展:　9/28(水) - 12/12(月) 火曜日休館　<br />開館時間: 10:00 - 18:00&nbsp; 金曜は20:00まで開館（入場は閉館30分前まで）<br />問い合せ: Tel. 03-5777-8600 </p>
<p>New York State of Mind、ニューヨーク市郊外で生まれ、グリニッジ・ヴィレッジで生涯を過ごし、<br />都市の繁栄と影とを見つづけたエドワード・ホッパー。1926年の作、"日曜日"</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 10px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="00B)ホッパー《日曜日》.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/00B%29%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%80%8A%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%80%8B.JPG" width="250" height="214" /></span>1920年代は大恐慌に向かう時代。すると、この絵は、都会の孤独、寂しさ、陰鬱を描いているとなります。でも、どこかあたたかい、ホッとするものも感じないでしょうか。</p>
<p>The City of Light、イエロー、ブルー・グリーン、グレイ・バイオレット、タバコ・ブラウンで描かれた陽の光、そこには、歓びがある。<br />とともに、憂いを誘発している。<br />歓びと憂い、それを最初に指摘したのが、ダンカン・フィリップス。<br />フィリップス・コレクションの主です。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">エドワード・ホッパー 《日曜日》 1926年　<br />Edward Hopper&nbsp; Sunday&nbsp; D.R. ©The Phillips Collection, Washington, D.C.</font></p>
<p>こちらもフィリップス・コレクション、エドワード・ホッパー、"都会に近づく"<br />描かれているのは、トンネルから続くレールと、どこの街にもある平凡なビル群。<br />MoMA所有の"House by the Ｒailroad"と同様、そこに動きのある物は何も描かれていません。<br />けれど、光の明と暗、流れる雲、そこから、人々の様々な動き、感情が呼び起こされてきます。</p>
<p>ダンカン・フィリップスが選んだアメリカン・モダンアート。<br />他にも、アメリカ美術を代表するアーティストの傑作が並びます。</p>
<p>ちなみに、国立新美術館も、BCS賞受賞。青山ベルコモンズと同じ黒川紀章の作品です。 
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe<br /></p></font>]]>
        
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    <title>初めてのいちょう祭り - Enjoy The Fall Foliage</title>
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    <published>2011-11-21T06:01:49Z</published>
    <updated>2011-12-01T00:13:24Z</updated>

    <summary>神宮外苑いちょう祭りも、今年で15回めとなります。 今年はまだ、ほのかに色づき始...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.meijijingugaien.jp/news/2011/081001.html">神宮外苑いちょう祭り</a>も、今年で15回めとなります。</p>
<p>今年はまだ、ほのかに色づき始めた感じですが、<br />今週末から12月上旬にかけて、一気に見ごろとなるのではないでしょうか。</p>
<p>神宮外苑が、一年で一番、彩りも鮮やかに美しく輝く季節、<br />まだ、いちょう祭りに行ったことがない人のために、<br />東急ステイ青山プレミアから、神宮外苑いちょう並木までの行き方をご紹介しましょう。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="Gaien11.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/Gaien11.JPG" width="480" height="360" /></p>
<p>東急ステイ青山プレミアは、青山通り沿いではなく、外苑西通り沿いに正面玄関があります。<br />ホテルから青山通りに出るには、13のショップ、レストラン、カフェが並ぶ<a href="http://www.passage-aoyama.com/">Passage Aoyama</a>内の<br />Ｍ字型の小径を抜けるのが近道ですが、今回は、外苑西通りを右へ。</p>
<p>南青山3丁目の交差点まで、わずか50ｍ。<br />そこには、巨大ショッピング・モールの画一的に仕切られたお店とは一味違う、<br />それぞれ、小さいながら独自の雰囲気を持つ雑貨、家具、眼鏡、時計のショップが並びます。</p>
<p>かつて、ここには、セレクトショップの先駆け、家庭雑貨の店"オレンジハウス"がありました。<br />作ったのは、VAN Jacketの創業者、石津謙介。驚くべきは、今、流行りのものといえる雑貨類が並んでいたこと。<br />1970年代、まだ、キッチン用品にデザインやスタイルを求める感覚が希薄だった頃、そのセンスは凄い。<br />VANは洋服だけでなく、普段の生活そのものをお洒落なものに変えていきました。<br />青山が、情報、トレンドの発信地となったのは、青山にVANがあったから。<br />幻のVAN TOWN AOYAMA、外苑西通りはその中心でした。</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Hunter.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/Hunter.JPG" width="250" height="189" />VANが青山に本社を構えたのが1964年。<br />その3年後にオープンしたイタリアンの名店が、途中のビルの2Fにあります。</p>
<p>"HUNTER La Strade - ハンター・ラ・ストラーダ"</p>
<p>キラー通りとも呼ばれる外苑西通りは、お店の移り変わりが激しいことで有名な場所。そこで44年も続くイタリアン・レストランは貴重。年代を感じさせる店構えですが、今も980円のランチ、どれにもグラス・ワインがつくという洒落たお店です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Bell.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/Bell.JPG" width="250" height="188" />南青山3丁目の交差点、外苑西通りを挟んで、VANの本社があったビルの正面に聳え立つのが<a href="http://www.bellcommons.co.jp/">"青山ベルコモンズ"</a>。ブティックにセレクトショップ、レストラン、カフェにカルチャースクール、屋上にはテニススクール、さらには数々の名演を残してきたホールまであるファッションビル。</p>
<p>1976年の竣工。2年後の1978年にできた表参道のハナエモリビルが老朽化ですでに取り壊されたことを思うと、まさに青山のランドマーク。35年経っても、古さを感じさせない外観、建築家黒川紀章の作品です。</p>
<p>青山ベルコモンズのお隣にあるのが、<a href="http://www.sabatini.co.jp/ristorante_aoyama/">"サバティーニ青山"</a>。<br />イタリア・ローマの本店とメニューもインテリアも同じという豪華さを謳ってオープンしたのが1981年。<br />こちらも、もう30年になるのですね。<br />ジャケットにネクタイ着用の"リストランテ"、カジュアルな服装で楽しめる隣接のトラットリア"ピッツェリア"。<br />VANが広めたTPOを実践できる場所でした。</p>
<p>と、ホテルをでて徒歩2分で見所満載、続きは次回に。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>Tastes of Autumn - 美しき料理文化</title>
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    <published>2011-11-07T12:16:44Z</published>
    <updated>2011-11-08T03:44:09Z</updated>

    <summary>スポーツの秋、芸術の秋と続けば、食欲の秋。 東急ステイ青山プレミアは、Exten...</summary>
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        <![CDATA[<p>スポーツの秋、芸術の秋と続けば、食欲の秋。</p>
<p>東急ステイ青山プレミアは、Extended Stay Hotel。<br />ホテル直営のレストランはなく、ルームサービスもありません。<br />その分、全てのお部屋に電子レンジを設置。調理用ナイフ、食器類も用意しています。<br />シングルBタイプ、ダブル、ツインには、ミニ・キッチン、鍋などの調理器具もあります。<br />徒歩1分のスーパー・ピーコック、徒歩10分の紀ノ国屋で、手の込んだ総菜に旬の素材、果物などを買ってきて、<br />ひと手間かければ、お部屋でいろいろ秋の味覚を楽しめます。</p>
<p>加えて、ホテル周辺はレストランの宝庫。<br />全国チェーンの大型店は少なく、裏道にひっそりあるお店も多いので、<br />探すのはちょっと大変ですが、いずれも名店揃い。</p>
<p>まずは、徒歩0分、ホテルのある青山M'sタワーに直結するPassage Aoyama、<br />8店のレストラン、カフェが並びます。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 10px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="passage.jpg" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/passage.jpg" width="250" height="166" />・</span>イタリア・トスカーナ料理、"イル・デジデリオ"<br />・スパニッシュ・コンチネンタル、"モンテ アスル"<br />・イタリア・ミラノ発のパニーニ、"パニーノ ジュスト"<br />・絶品シチュー、"シチューファクトリー ラグー青山"<br />・湯葉と豆腐の懐石料理、"梅の花"<br />・季節を生かした中国料理、"礼華 青鸞居"<br />・ケーキだけでなく食事も楽しめる"ル パティシエ タカギ"<br />・朝食サービスの"アーキテクトカフェ"も、手頃な価格で<br />バラエティ豊かなメニューを用意しています。</p>
<p>徒歩10分に広げれば、ミシュランの星を獲得したお店がいくつも。<br />青山界隈を含め、東京には、何故、こんなに美味しいお店が多いのか。<br />その答えは、意外に簡単なところにあります。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">美食の国、日本。</font></strong></p>
<p>東急ステイ青山プレミアに宿泊する外国のお客さまからよくある質問、<br />部屋の水は飲めるのか、答えはもちろん"Yes"。</p>
<p>東京の水道水は、安全でおいしい。東京都が販売している500mlのペットボトル"東京水"、<br />これが、水道水そのままというのは有名な話。</p>
<p>かつて、偉大なる芸術家であり美食家、北大路魯山人がこんなことをいっていました。</p>
<p>世界で最高の料理はフランス料理というが、パリで食べたフランス料理に美食家を満足させるものはない。<br />なぜならば、第一にパリには良水がない。良水を欠く料理、それがどうなるか。<br />さらには、日本のような良質の牛肉がない、魚に至っては、品種が日本の100分の一程しかない。<br />美味しい水、肉がなくて魚がない。食器に中国や日本のような美しさがない。目に訴える"料理の美"もない。<br />どうして、美味いものができようか。</p>
<p>戦後間もない頃の発言。日本の食文化は、最良の水と豊かな山海の美味とに恵まれ、美しく築き上げられ、<br />伝統的な料理だけでなく、東京のフランス料理、イタリア料理も独自のスタイルで進化してきました。</p>
<p>2007年に発表されたミシュランガイド日本版、東京は世界で最も多くの星を獲得した街に。<br />フランス人編集者のことば、"店の料理や質の高さに驚きの連続だった。"<br />北大路魯山人からすれば、そんなの当たり前の話。<br />青山で、日本料理だけでなく、フランス料理、イタリア料理、あらゆる美味しいものご堪能あれ。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>美への誘い - Aoyama Museum Mile</title>
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    <published>2011-10-19T07:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-08T01:23:51Z</updated>

    <summary>芸術の秋、秋の句といえば、&quot;柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺&quot;正岡子規が、1895...</summary>
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        <![CDATA[<p>芸術の秋、秋の句といえば、"柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺"<br />正岡子規が、1895年の10月下旬、奈良を訪れた時の作といわれています。 </p>
<p>元となるのは、法隆寺ではなく東大寺近くの宿での話。<br />柿が盛んな時期、鮮やかな柿色の林に何ともいえない趣を感じていた子規。<br />夕食後、宿の下女が山盛りの御所柿を持ってきます。<br />食通、果物好きの子規には10年ぶりの御所柿、しかも初物。おまけに、宿の下女が柿をむいてくれる。<br />その女、年は16、7、色は雪の如く白く、目鼻立ち申し分なしとくれば、柿はより一層美味く感じる。<br />と、下女を前にうっとりとしていると、釣鐘の音が一つ聞こえます。<br />どこの鐘かと尋ねると、美しい下女が答えます。東大寺の大釣鐘が初夜を打つのでございます。<br />古都奈良、御所柿、鐘をはなるる鐘の声、下女のことば、全てが美しい。<br />そして、100年後も語り継がれる、美しい調べの句が生まれます。 </p>
<p>三日かけて奈良を旅した正岡子規は、こんな句も残しています。<br />"秋風や 皆千年の 物ばかり" </p>
<p><strong><a href="http://www.nezu-muse.or.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">根津美術館</font> 開館70周年記念特別展<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">春日の風景 - 麗しき聖地のイメージ -</font></a></strong> </p>
<p>特別展 &nbsp;:&nbsp;&nbsp;2011年10月8日(土) - 11月6日(日)<br />開館時間 : 10時 - 17時 （入館は16時30分まで、月曜日休館）<br />問い合せ : Tel.03-3400-2536&nbsp;&nbsp; <br />行き方 : 地下鉄 表参道駅下車 徒歩8分。表参道交差点からみゆき通りをPRADAの方向へ。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;東急ステイ青山プレミアからは、港区コミュニティーバス"ちぃばす"で 5分、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;南青山3丁目交差点（スーパー・ピーコック前）から乗車、青南小学校下車すぐ。 </p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 18px 0px 0px" height="360" alt="kasuga.jpg" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/kasuga.jpg" width="255" />東大寺とともに、古都奈良の世界遺産、<br />春日大社に春日の山々。そこは、神の住む聖地。</p>
<p>都なき後も、人々は、春日社を敬い、祈りをささげ、<br />春日山は神山として、千年後の今もなお、<br />殺生禁断が守られています。<br />幻となった都の聖地は人々の憧れ、<br />その景観を描いた数多くの画図が残されました。 </p>
<p>中国の故事になりますが、芥川龍之介の短編「秋山図」。<br />元朝の画の神手、黄公望、白眉の作、<br />神品とも神趣とも絶賛された秋山図をめぐる物語。</p>
<p>やがて、その画は幻となるのですが、<br />幻の秋山図の持ち主、荒れ果てた家の主人のことば、<br />「秋山図を眺めるたびに、私は目を明いたまま、夢でも見ているような気がするのです。なるほど秋山は美しい。しかしその美しさは、私だけに見える美しさではないか？私以外の人間には、平凡な画図に過ぎないのではないか？・・・」</p>

<p><br />春日山の西峰御蓋山は、標高283m。634mの東京スカイツリーと比べれば、あまりに低い。<br />けれど、その自然は、幻想によって変形され、正しくされ、美化されていったのではないでしょうか。<br />春日の風景、そこでは、一切が美しく、富み、且つ静謐。奢侈が秩序の裡にある。<br />そんなことばを想い起こします。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>Road to London - 起点は、裏参道</title>
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    <published>2011-10-06T04:08:19Z</published>
    <updated>2011-10-17T08:58:29Z</updated>

    <summary>10月、外苑界隈は、まさにスポーツの秋。 まずは、プロ野球。一時は2位以下を大き...</summary>
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        <![CDATA[<p>10月、外苑界隈は、まさにスポーツの秋。</p>
<p>まずは、プロ野球。一時は2位以下を大きく引き離し、優勝確実と思われた<a href="http://www.yakult-swallows.co.jp/">東京ヤクルトスワローズ</a>でしたが、<br />中日ドラゴンズが連戦連勝で急追。最後の最後まで、どこが優勝するかわからない展開となってきました。<br />スワローズ、神宮球場での残り試合は5ゲーム。ここで応援しなければいつする、選手もファンも正念場を迎えます。</p>
<p>お隣、サッカーの聖地、国立競技場では、<br />10/19(水)に東京ヴェルディ、10/26（水）にFC東京の試合が開催されます。<br />ともに今はJ2、メディアで取り上げられることも少なく、ちょっと地味ですが、<br />どちらもＪ１復帰に向けた熱い戦いを繰り広げています。特にFC東京は現在J2首位、サポーターは燃えてます。<br />加えて、10/29(土)は、<a href="http://www.j-league.or.jp/yncup/">ナビスコカップ</a>決勝も。</p>
<p>同じ10/29（土）、秩父宮ラグビー場では、<a href="http://www.top-league.jp/index.html">ラグビートップリーグ</a>開幕。<br />先のラグビーワールドカップ・ニュージーランド大会、<br />20年振りの勝利目前だったカナダ戦。試合終了間際に追いつかれ、結果、3敗1分で予選リーグ敗退。<br />2019年のワールドカップは日本開催ですが、サッカーの日韓ワールドカップ開催もドーハの悲劇の8年後。<br />ヘッドコーチ ジョン・カーワンが残したものは、8年先につながります。これからのトップリーグに注目しましょう。</p>
<p>そして、国立競技場と外苑橋でつながる東京体育館では、ロンドンオリンピックに向けた重要な大会が始まります。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">東京体育館 in 裏参道</font></strong></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="TokyoGym.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/TokyoGym.JPG" width="480" height="361" /></p>
<p>東急ステイ青山プレミアのエレベーターホールから右手に見える円盤のような建物が、東京体育館。<br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">(手前、BMWマークが外苑前駅交差点のBMW青山スクエア、右端、茶色のビルは日本青年館、その奥の緑は、新宿御苑）</font> </p>
<p>10/7(金)?16（日）まで、<a href="http://www.2011tokyo.com/ja/">第43回世界体操競技選手権東京大会</a>が開催されます。<br />ロンドンオリンピック前年の世界選手権だけに、集う選手たちの見つめる先が違います。<br />内村航平、史上初の3連覇なるか。女子は、団体総合オリンピック出場権獲得なるか。</p>
<p>11月には、<a href="http://vbworldcup.jp/">ワールドカップバレーボール2011</a>、第4ラウンドの試合も東京体育館で開催。<br />日本代表戦は代々木第一体育館となりますが、こちらも、上位3チームにオリンピック出場権が与えられます。</p>
<p>その東京体育館の前の道が、裏参道。<br />内苑外苑連絡道路、明治神宮北参道から、神宮外苑聖徳記念絵画館を結ぶために作られた道。<br />ケヤキ並木の表参道と同じく大正時代に作られた由緒ある道路です。<br />当初は、遊歩道に加えて馬専用の乗馬道もあったという優雅な公園道路。<br />だから、外苑西通り（かつての渋谷川）で分断される2つの台地の上にたつ<br />国立競技場と東京体育館とを結ぶ橋、外苑橋も立派なんですね。<br />残念ながら、今は、乗馬道の上を首都高速が走り、その下は駐車場に。<br />優雅な裏参道は、いちょう並木をともなう一般道路になってしまいましたが、こちらの黄葉も見事です。</p>
<p>裏参道がVictory Roadに、外苑橋が栄光への架け橋になることを願い、ガンバレニッポン。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>Metro Wonders - 銀座線は、近代化産業遺産。</title>
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    <published>2011-09-19T16:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-17T09:02:21Z</updated>

    <summary>東急ステイ青山プレミアの最寄駅は、東京メトロ銀座線外苑前駅。銀座線といえば、日本...</summary>
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        <![CDATA[<p>東急ステイ青山プレミアの最寄駅は、東京メトロ銀座線外苑前駅。<br />銀座線といえば、日本で初めて作られた地下鉄。外苑前駅も1938年に開業しています。<br />今から70年以上前の話。この間、駅の改良工事はいろいろありましたが、<br />渋谷-青山一丁目間を並行する半蔵門線の通過駅となってしまったこともあって、<br />駅の基本構造は、昔のまま。<br />産業界の文化遺産、近代化産業遺産に認定された銀座線を象徴するレトロな駅の一つとなりました。<br />一方、お隣の表参道駅。ここは、今や"<a href="http://www.tokyo-wonderground.jp/">TOKYO WONDERGROUND</a>"の代表です。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">表参道 WONDERGROUND</font></strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="omotesando.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/omotesando.JPG" width="240" height="180" />表参道駅、銀座線、半蔵門線、千代田線が乗り入れる東京メトロの主要駅。外苑前駅から一駅とはいえ、東急ステイ青山プレミアから歩いて6?7分程、500mちょっとという近さ。 
<p>2005年、<a href="http://www.tokyometro.jp/echika/omotesando/">Echika表参道</a>が誕生。<br />改札口をでることなく、OMO KINOKUNIYAでパンや総菜が買えたり、待ち合わせや軽い食事にぴったりなフードコート"Marche De Metro"があったり、Hair &amp; Nail Salonにファッション、雑貨のお店と、規模は小さいものの、いろいろ楽しめるスペースとなりました。<br />トイレも綺麗で、最先端のレイアウトになっています。</p>
<p>ただ、駅の構造は複雑で、ちょっと不思議。<br />まずは、改札口。普通、地下鉄では、電車を降りると、階段を上がるもの。<br />ところが、銀座線と半蔵門線では、階段を下りないと改札口に行けない。<br />それは、青山通りのすぐ下、地下1階を走る銀座線と半蔵門線に対し、交差する千代田線は地下3階を走るため、<br />中間の地下2階に改札口が設置されたという地下鉄では稀なケース。</p>
<p>さらには、渋谷方面のB1、B2出口。改札口からとにかく遠い、長く地味な地下通路の先にあります。<br />実は、表参道駅はかつて神宮前駅と呼ばれていました。場所は、現在紀ノ国屋の入っているAoビルあたり。<br />それが、表参道の地下を走る千代田線が開通後、ホーム一つ分、表参道交差点方向へ移動。<br />駅名も変わり、そこに、半蔵門線と共有のホームが新たに作られました。<br />つまり、B1、B2出口は、ここがかつて神宮前駅だったことの証し。<br />だから、長い通路を進んで行っても、後から出来た紀ノ国屋やスパイラルと地下ではつながっていません。</p>
<p>ちなみに、表参道駅をでて、電車の窓越しによく見ると、<br />神宮前駅だった頃のホームは、今もそのまま残っていることがわかります。<br />その構造は、外苑前駅とほぼ同じよう。幻の神宮前駅、これもまた、WONDERGROUNDでしょう。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>Room with a View - 都市景観100選の街、恵比寿</title>
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    <published>2011-09-10T10:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-11T10:04:29Z</updated>

    <summary>なでしこジャパンは、無事、2012 ロンドンオリンピック出場権を獲得。男子A代表...</summary>
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        <![CDATA[<p>なでしこジャパンは、無事、2012 ロンドンオリンピック出場権を獲得。<br />男子A代表も、2014 ブラジル・ワールドカップに向けて、まずまずのスタート。<br />ニュージーランドで開幕したラグビーワールドカップ 2011、日本 vs フランス。<br />結果は、47-21で敗れましたが、ひょっとしたら、勝てるのではと感じさせた試合展開。<br />次は、世界最強のニュージーランド戦。より厳しい戦いとなるでしょうが、<br />ヘッドコーチのジョン・カーワンは、つねに言っています。"I never take the field to lose"<br />トンガ、カナダ戦での勝利につながる試合を期待しましょう。<br />9/21（水）からは、ロンドンオリンピックをめざした男子サッカー最終予選もスタート。<br />"ガンバレ、ニッポン"、声をからした後に手が伸びるのがビール。<br />東京でビールと言えば、やはり、恵比寿でしょう。</p>
<p><strong><a href="http://www.sapporobeer.jp/area/shutoken/yebisubeerfes/index.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">恵比寿麦酒祭 at 恵比寿ガーデンプレイス</font></a></strong></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ebisu.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/ebisu.JPG" width="480" height="301" /></p>
<p>東急ステイ青山プレミア渋谷側の部屋から、ほぼ正面に見える大きなビルが、恵比寿ガーデンプレイスタワー。<br />そう、ヱビスビール工場跡地に造られたオフィス、ショッピングエリア、レストラン、映画館、ホール、ミュージアムに<br />高層住宅が一体化した複合施設。都市景観100選を受賞し、周辺には洒落たCafeが続々とオープンしました。</p>
<p>明治時代、ヱビスビール工場ができた頃の地名は、渋谷村下渋谷に目黒村三田。<br />ビール運搬のために駅が開設され、恵比寿駅が誕生します。<br />1900年、ヱビスビールは、パリ万博で金賞受賞。東京で最も人気のあるビールとなりました。<br />やがて、工場周辺は恵比寿と呼ばれるようになり、昭和に入って、町名も恵比寿に変更されたといいます。<br />恵比寿駅西口にある、恵比寿神社も戦後に成立したもの。<br />全ての始まりは、ヱビスビールでした。</p>
<p>しかし、戦時下、ビールは配給制になり、ヱビスビールは一旦消滅。<br />1971年に復活した際、ビール会社の合併統合の流れのなかで、ヱビスビールはサッポロビールのブランドに。<br />そのせいか、今一つ、東京のビールというイメージが薄れたものの、<br />やはり、ヱビスビールこそが東京のビールでしょう。</p>
<p>そんなヱビスビールの醸造場から始まった街"恵比寿"で開かれるのが恵比寿麦酒祭。<br />今年は、9/16(金）?19（祝）の4日間開催。恵比寿ガーデンプレイス全体がビヤホールになります。</p>
<p>おりしも、9/16（金）は、ラグビーワールドカップ、ニュージーランド戦。<br />東京から、日本代表を応援しましょう。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font><br /></p>]]>
        
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    <title>2011 ワールドカップ - 9/10(土)は秩父宮ラグビー場へ</title>
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    <published>2011-09-01T03:24:47Z</published>
    <updated>2011-09-01T05:24:35Z</updated>

    <summary>2011 ワールドカップといえば、なでしこジャパン。優勝候補のドイツ、アメリカを...</summary>
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        <![CDATA[<p>2011 ワールドカップといえば、なでしこジャパン。<br />優勝候補のドイツ、アメリカを破り、見事、世界一に。<br />これまでリーグ戦の存在すらよく知らなかった人たちが、試合会場、練習グランドに駆け付ける。<br />メディアでは、連日、なでしこジャパンの選手、監督がとりあげられる。<br />やはり、スポーツは勝たなくてはいけない、そう思ったスポーツ関係者は多いはず。</p>
<p>そんななか、FIFAワールドカップ、オリンピックに次いで世界を熱狂させるビック・イベントが9月に開幕します。</p>
<p><strong><a href="http://sakura.rugby-japan.jp/"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ラグビーワールドカップ 2011 in ニュージーランド</font></a><br /><a href="http://sakura.rugby-japan.jp/worldcup/2011/id10877.html">"日本 vs フランス"　秩父宮ラグビー場でパブリックビューイング開催決定。</a></strong></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="rugby.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/rugby.JPG" width="480" height="300" /></p>
<p>第7回ラグビーワールドカップ、日本は７大会連続出場。（ちなみに、男子サッカーはワールドカップ出場4回）<br />アジアではNo.1の日本も、世界の壁は高い。日本は過去、1勝18敗1分、全て予選ラウンド敗退。<br />なかでも、1995年のニュージーランド戦、145-17の大敗。<br />All Blacks(ニュージーランド代表)は世界最強とはいえ、これは衝撃でした。<br />けれど、今回の日本代表は違います。<br />第1回ワールドカップ最多トライ王、優勝の立役者、ニュージーランドの英雄、ジョン・カーワンがヘッドコーチに就任。<br />4年半かけて新生日本代表を構築しました。</p>
<p>その第1戦が、9/10（土）のフランス戦。ニュージーランドとの時差はわずか3時間。<br />午後3時から、<a href="http://sakura.rugby-japan.jp/worldcup/2011/id10877.html">秩父宮ラグビー場でのパブリックビューイング</a>で日本代表を応援できます。<br />入場料金は無料です。</p>
<p>開幕前の予想では、予選ラウンドのフランス戦、ニュージーランド戦に日本が勝てるとは言い難い。<br />しかし、Anything can happen。この2戦を接戦に持ち込み、<br />トンガ、カナダ戦で、20年ぶりの勝利を期待しましょう。</p>
<p>近頃、ノーサイドという言葉が飛び交っていますが、<br />ワールドカップは、国の威信をかけた世界最高レベルの戦い、<br />日本代表戦だけでなく、その劇的なノーサイドの瞬間をご堪能あれ。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font><br /></p>]]>
        
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    <title>神宮花火はまだ続きます。- 神宮花火ナイター開催中</title>
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    <published>2011-08-17T04:59:23Z</published>
    <updated>2011-08-17T06:59:00Z</updated>

    <summary>8/6(土)、今年は東日本大震災復興チャリティーとして開催された神宮外苑花火大会...</summary>
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        <![CDATA[<p>8/6(土)、今年は東日本大震災復興チャリティーとして開催された神宮外苑花火大会。<br />国立競技場に6万人、神宮球場に4万人、秩父宮ラグビー場に2万人、<br />加えて、神宮外苑界隈は10万人の人で溢れました。<br />これだけの人が、花火大会終了後、一斉に帰宅の途についても、<br />混雑はしても、大混乱とならないのが、神宮外苑のスゴイところ。<br />日頃から、野球、サッカー、ラグビー、スタジアム・コンサートと、<br />何万人もの人を集めるイベントが続くだけに、街は慣れたもの。<br />そんななか、今年の<a href="http://www.yakult-swallows.co.jp/index.html">東京ヤクルトスワローズ</a>はスゴイ。<br />神宮花火は、まだまだ続きます。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>Charge&nbsp;to Victory - ガンバレ、スワローズ！</strong></font></p>
<p><img style="MARGIN: 0px 10px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="swallows1.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/swallows1.JPG" width="240" height="180" /> 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="swallows2.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/swallows2.JPG" width="240" height="181" /></span><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">(地下鉄外苑前、神宮球場へ向かうスタジアム通りのビルに並ぶビルボード）</font></p>
<p>4月に首位に立って以来、快調に勝ち星を重ねてきたスワローズ。<br />8月に入って、ちょっと調子を落としたとはいえ、優勝へ数字的には圧倒的に有利な状況。<br />昨年、シーズン序盤の低迷から、急遽監督代行となった小川監督がまたスゴイ。<br />ヤクルト監督史上、最速で100勝達成。就任直後の勝率でいえば、史上最強の監督の一人。</p>
<p><strong>そして、今年もやっています。<a href="http://www.yakult-swallows.co.jp/event/2011jingu_natsuyasumi/">"神宮花火ナイター"</a></strong></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><strong><img style="MARGIN: 0px 10px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="swallows3.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/swallows3.JPG" width="180" height="240" /></strong></span>神宮球場での試合、5回終了時に花火300発打ち上げ。 
<p>今後の対戦予定<br />8/16(火) - 8/18(木)　vs 横浜ベイスターズ<br />8/23(火) - 8/25(木)　vs 中日ドラゴンズ<br />8/30(火) - 9/01(木)&nbsp; vs 広島カープ</p>
<p>さらには、8/24（水） vs 中日ドラゴンズでは、この夏、おススメ、<br /><a href="http://www.yakult-swallows.co.jp/event/20110824/index.html"><strong>"生ビール半額ナイター"</strong></a>が開催決定。<br />この日は、通常750円の生ビールが、半額以下350円になります。</p>
<p>6回を終了すると、球場窓口では、<br />通常1,500円の外野自由席が、1,000円で発売されます。<br />首位を走るチームならではの高揚感、3イニングチケットでもかなり楽しめます。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>新しい街へ - Hikarie in Shibuya</title>
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    <published>2011-08-04T02:17:40Z</published>
    <updated>2011-08-04T07:25:46Z</updated>

    <summary>東急ステイ青山プレミア渋谷側の部屋から、いつしか、セルリアンタワー東急ホテルが見...</summary>
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        <![CDATA[<p>東急ステイ青山プレミア渋谷側の部屋から、いつしか、セルリアンタワー東急ホテルが見えなくなりました。<br />その前に聳えたつ建設中の高層ビルが、渋谷"<a href="http://www.hikarie.jp/">Hikarie</a>"<br />渋谷駅に直結する新LAND MARK。宮益坂口が大きく変わります。<br />ショッピングエリアに加えて、劇場、イベントホールが連動する新たなエンタテインメントの拠点に。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong><a href="http://www.hikarie.jp/">Toward a New City - Shibuya Hikarie</a></strong></font></p>
<p><img style="MARGIN: 0px 5px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="Hikarie1.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/Hikarie1.JPG" width="240" height="180" /> 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="Hikarie2.jpg" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/Hikarie2.jpg" width="240" height="180" /></span><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span><font style="FONT-SIZE: 0.8em">(左は、2011年1月頃。手前のビルは、紀ノ国屋の入るAoビル、その左奥は映画館のある渋谷クロスタワー）</font></p>
<p>渋谷は、元々、エンタテインメント・シティ。<br />山手教会の地下にあった小劇場ジャン・ジャンからは様々な文化が発信され、<br />ジャン・ジャン、パルコ劇場、渋谷公会堂（現C.C.Lemonホール）、NHKホールを結ぶ公園通りは、<br />チケット片手に胸躍らせた人々が行きかう、まさにエンタテイメント・ロードでした。</p>
<p>90年代には、シブヤ系と呼ばれるアーティストが登場。<br />Tower Records, Wave、HMVと大型CD Shopが渋谷に集結し、<br />世界中でこんなにCDの在庫量が多い街は他にないだろうと言われたほど。<br />CD Shopが情報の発信源となり、雑誌、ラジオ、テレビがそれを後追いする流れが生まれました。</p>
<p>そして、今やネットの時代。<br />シブヤ系を生んだHMV渋谷はなくなり、情報誌ぴあは休刊。そんななか、劇的に増えたものがあります。<br />それは、ライブハウス。渋谷、恵比寿、代官山界隈で、大小100近くあるのではないでしょうか。<br />しかも、連日連夜、どこもスケジュールはビッシリ。こんな街、世界でも他に例はないはず。</p>
<p>かつてのライブハウスは、メジャー・レーベルの新人バンドのプロモーションの場。<br />今は、インディーズの名のもと、プロ、アマの垣根はなく、誰もが出演できる場所に。<br />Liveは見るだけでなく、自分がステージに立つもの、<br />CDは聞くだけから、自作曲のオリジナルCDを自宅のPCでつくる時代となりました。</p>
<p><a href="http://www.hikarie.jp/">Hikarie</a>、地上70mの劇場 「東急シアターオーブ」の第一弾は、ミュージカル"West Side Story"<br />作曲のレナード・バーンスタインは若者の音楽教育に熱心でした。<br />ビートルズなど、時のPop Songを歌いながら、Classicのポイントを説いたバーンスタイン。</p>
<p>"West Side Story"、体育館でのダンス・シーンの楽曲、"Mambo"<br />若き指揮者、グスタボ・ドゥダメルは、派手なステージ・パフォーマンスで観衆を熱狂させます。<br />(Mambo! - New Year's Eve Concert 2007 in Caracas、YouTubeで見ることができます。）<br />その感覚は、演奏力、ステージの規模は劣っても、渋谷のバンドマンも同じ。<br />あらゆる音楽を愛したバーンスタインが、ミュージシャンで溢れる今の渋谷を見たらなんと言ったでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.hikarie.jp/">Hikarie</a>は、2012年春に誕生します。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text By T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>緑の街へ - midorie in Aoyama </title>
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    <published>2011-07-22T05:20:00Z</published>
    <updated>2011-07-22T05:42:27Z</updated>

    <summary>7月に入って、最高気温が33度を超える日が続く東京。 節電で、どこも冷房の温度設...</summary>
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        <![CDATA[<p>7月に入って、最高気温が33度を超える日が続く東京。</p>
<p>節電で、どこも冷房の温度設定が高め、<br />室内から外に出ても、昨年のような温度差を感じなくなったとはいえ、やはり、暑い。</p>
<p>そこで、感じるのが緑の力。<br />青山界隈は、赤坂御用地に青山霊園、そして、神宮の杜に囲まれる都心のグリーンスポット。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="gaienmori.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/gaienmori.JPG" width="420" height="316" /></p>
<p>神宮外苑いちょう並木を進み、右手、御観兵榎方向に向かうと、そこは森。<br />緑に覆われた木陰は、明らかに涼しい。<br />しかも、午前中はほとんど人がいない。<br />森の緑が、光合成で二酸化炭素を吸収し、新鮮な酸素を生み出している、<br />なんて思うと、さらに体感温度は下がっていくような気もします。</p>
<p>夏の節電は、今年だけの問題ではありません。おそらく、来年も続いていく。<br />ならば、街全体をもっと緑化していけばいいのではないか。</p>
<p>そんな想いの人にぴったりのショールームが青山にあります。</p>
<p><a href="http://www.suntory.co.jp/midorie/showroom/index.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>ミドリエ・ハウス ショールーム</strong></font> </a></p>
<ul>
<li>営業時間：10:00 - 18:00 (定休日：土、日、祝日)　<br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">＊節電のためショールームのオープン時間が変更になることもあります。</font></li>
<li>東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1F　Tel.03-3497-8381</li>
<li>東急ステイ青山プレミアから徒歩2分程、外苑西通りを西麻布方向へ</li></ul>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="midorie.jpg" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/midorie.jpg" width="320" height="102" /></span></p>
<p>ミドリエとは、サントリーの環境緑化事業。 
<p>サントリーが土に変わる新素材を開発しました。その名は「パフカル」<br />この新しい土壌は、流れやすく汚れやすい土のわずらわしさを解決。<br />しかも軽量。既存ビルの屋上緑化が可能となり、<br />壁を、簡単に緑と花とで埋め尽くすことができるといいます。 
<p>個人でも、自分の部屋を緑で飾っていく。<br />緑のインテリアとして、誰でも手軽にできる様々なバリエーションが提案されています。 
<p>冷房温度設定を1度上げるとともに、身の回りに緑を増やしていく。<br />節電の夏、ミドリは、気持ちも涼しくします。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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    <title>節電の夏 - Escape from the Heat</title>
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    <published>2011-07-07T02:35:37Z</published>
    <updated>2011-07-07T04:08:45Z</updated>

    <summary>節電の夏がスタート。青山界隈では、クール・ビズで、ネクタイを締めた人が全くいなく...</summary>
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        <![CDATA[<p>節電の夏がスタート。<br />青山界隈では、クール・ビズで、ネクタイを締めた人が全くいなくなりました。<br />もともと、ファッション、音楽関係など、ラフなスタイルな職業の人たちが多い街でしたが、<br />やはり、主流は、スーツにネクタイ。<br />それが、数十年来、毎朝ネクタイを結んできた人も、皆、一気にノーネクタイ、ノージャケットに。<br />この価値観の変化、さすが、明治維新で着物から洋服に変えた国、日本は柔軟な国です。</p>
<p>冷房は控えめに。<br />東急ステイ青山プレミアは、元からエコ指向。24時間スイッチ・オンの全館集中型空調ではなく、<br />各部屋には、それぞれ、省エネ型の家庭用エアコンを設置。<br />しかも、お客さまが部屋にいない時は、自動的にOFFになるシステム。<br />電力使用量のピーク、午後2時頃は、まだチェックイン前ということもあって、エアコンの使用率はごくわずか。<br />といって、夕方以降にガンガン冷やすと、先週の週末のように、午後7時が電力消費のピークとなることもあります。<br />ここは、冷房の温度設定は控えめにしていただくよう、ご協力の程、重ねてお願い申し上げます。</p>
<p>そんな時、思い出すのが、夏目漱石 「吾輩は猫である」の有名な一節。<br />こう暑くては猫といえどもやり切れないと、ブツブツつぶやく猫がこんなことも言っていました。<br />「折々は団扇(うちわ)でも使って見ようと云う気も起らんではないが、<br />とにかく握る事が出来ないのだから仕方がない。それを思うと人間は贅沢なものだ。」<br />100年前、扇風機はすでにあったものの、まだ電気が珍しい時代。<br />エアコンなど想像もできない猫からすれば、団扇が贅沢品。<br />そこで、東急ステイ青山プレミアでも団扇を作ってみました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 5px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="uchiwa1.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/uchiwa1.JPG" width="90" height="120" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="uchiwa2.JPG" src="http://www.tokyustay.co.jp/hotel/AO/topics/staff/images/uchiwa2.JPG" width="90" height="120" /></span>ところが、今年の夏は、団扇製造業者に注文が殺到し、<br />生産がとても追いつかないとのこと。そのため、<br />東急ステイ青山プレミアで確保できた団扇はごく少量。</p>
<p>今は、電気予報が92%を越える強烈な猛暑日に備えて<br />備蓄してありますが、ご希望の方は、フロントまでどうぞ。<br />数に限りがありますので、お早めに。</p>
<p align="right"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">Text by T.Minobe</font></p>]]>
        
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