Summer in Aoyama - 神宮花火大会開催決定!
3.11 東日本大震災から3ヶ月。
被災地を訪れた人たちに共通する言葉、
テレビのニュースでいつも見ていたが、現実はそんなものではない・・・。
想像を遙かに越えた惨状に立ち尽くす。
福島第一原子力発電所から半径20km圏は今も立ち入り禁止。
東京駅を起点に半径20km圏といえば、東京23区に加えて、
川崎市、浦安市、川口市など、神奈川県、千葉県、埼玉県の一部まで含まれる。
そんな広範囲な地域に誰もいない。
被害にあった地域と被害にあわなかった地域との差はあまりにも大きく、
どんなに想像力を働かせても、被災した方々の気持ちを理解できるとは言えません。
こんな時に花火なんて、という意見もあったのではないでしょうか。
けれど、神宮外苑花火大会は、今年もやります。
電力事情を考慮。今年は平日ではなく、8月6日 土曜日に開催決定!
東日本大震災復興チャリティー
2011 神宮外苑花火大会 - 日本を元気にする花火
花火は、震災後、3/28に操業を再開した仙台市の花火製造会社、芳賀火工が制作。
岩手、宮城、福島、茨城、千葉の物産店もあります。
被災地の方々をご招待。ほんのひとときの真夏の夜の夢。
青山界隈は、節電で街灯が消え、自販機の照明も全てOFF。
震災前に比べると、暗い街となりましたが、少なくとも普通の生活に戻っています。
普通の生活のなかで、微力であっても、できることをやっていく。
2011年、Midsummer Night's Dream、記憶に残る夏になると思います。
東急ステイ青山プレミア赤坂側の部屋から見える神宮球場。花火は、奥の第二球場から打ち上げられます。
Text by T.Minobe














