Last Game at Jingu Stadium - 明治神宮野球大会開幕
11/3(祝)、太陽祭の日。Midnight at The Oasis 西麻布に朝から人が集まってきた頃、
明治神宮外苑はスゴイことになっていました。
東京六大学野球、早稲田 vs 慶応、50年ぶりの優勝決定戦。
チケットを求めて、神宮球場には朝から長蛇の列。もちろん、Sold Out。
お隣、国立競技場では、Jリーグ、ナビスコカップ決勝。磐田 vs 広島。
サポーターを乗せたバスが続々と到着。こちらも、ほぼ満員。
さらには、その日、秩父宮ラグビー場では、大学対抗戦も。早稲田 vs 帝京、慶応 vs 明治。
10万人もの観衆が、それぞれの熱戦に興奮した1日。
ここに、ヤクルトの日本シリーズが加わっていれば・・・、(来年はガンバレ!)
と、神宮には縁のなかった日本シリーズも、千葉ロッテの優勝で幕。
これで、今年の野球は終わったなと思っているあなた、まだまだ、あります、見逃せない戦いが。
- 明治神宮野球大会 11/13(土) - 11/17(水) 明治神宮野球場、神宮第二球場
- 神宮外苑いちょう祭り 11/13(土) - 12/12(日) 神宮外苑いちょう並木噴水池周辺
レギュラーシーズンの早慶戦。1勝すれば優勝といわれていた早稲田が、まさかの連敗。優勝決定戦に。それが、平日ではなく、祝日に開催されるという偶然。
空席もあった早慶戦では、あっさり負けた斎藤佑樹投手でしたが、超満員の優勝決定戦では、あわやノーヒットノーランの快投で、優勝。
"斎藤佑樹は何か持っている"と、あらゆるメディアが語っていたとき、"その何かとは、仲間だと確信した"と答えた斎藤佑樹投手。これにはメディアも唸った様子。
その早稲田大学が出場する第41回明治神宮野球大会。斎藤佑樹投手1年の時は決勝で、2年の時は準決勝で敗れ、昨年は六大学優勝を逃し出場できず。今年こそ優勝、と思っているのではないでしょうか。
明治神宮野球大会は、11/13(土)に開幕。そして、その日、神宮外苑いちょう祭りもスタートします。
いちょう並木、現在の色づき状況はこんな感じ。
Take Me Out to The Ball Park & Autumn Festival in Ginkgo Avenue.
今年は、明治神宮鎮座90年の記念の年。お見逃しなく。
Text by T.Minobe














