五輪落選。ですが、"スポーツの秋" 到来 - 国立で走ろう!
2016年のオリンピックは、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロに決定。東京開催はかないませんでしたが、
45年前の10月10日、第18回オリンピック東京大会開会式に、忘れ得ぬ想いを抱いている方も多いと思います。
東京オリンピックを知らない世代にも、サッカー、ラグビー、女子マラソン・・・。国立は聖地であり、特別な場所です。
国立霞ヶ丘競技場、その400mトラックを走れます。
- 外苑前駅下車 徒歩15分
- スタジアム通りを神宮球場方向へ、日本青年館を過ぎたら左折。
- Tel. 03-3403-4161
公開時間
- 平日 13:00 ~ 21:00
- 土曜 10:00 ~ 19:30
- 祝,日 10:00 ~ 18:00
今月のトラック走路開放予定日
10/05(月),10/06(火),10/08(木),10/9(金)
10/14(水),10/15(木),10/16(金)
10/19(月),10/21(水),10/23(金)
10/26(月),10/28(水) *23(金)は17時まで
特徴:
- 西が丘にある国立スポーツ科学センター・ナショナルトレーニングセンターは、オリンピックでメダルを狙うトップアスリートのための施設。ここ国立霞ヶ丘競技場トレーニングセンターは、中学生以上なら、誰でも利用できます。
- マシンエリア、フリーウェイトエリア、リフティング専用ルーム、さらには、エアロビクスエリアがそろうトレーニング施設。浴室、サウナ、更衣用ロッカーまであって、利用料金は、1日1200円。
- 世界の選ばれしアスリートが駆け抜け、数々の記録と記憶を残した400mトラックを、大会、イベントがない時は、走ることができます。しかも、平日なら、ナイター照明の元で走れます。
- 水、金には、初心者向けのレッスン、"ゆっくりジョギング"。月、木には、インターバルトレーニング、ペース走トレーニングを行う "激走ランニング"コースも。これらのレッスンは、すべて当日先着順。レッスン料も、1日料金1200円に含まれています。
- 新スタジアムの建設、国立霞ヶ丘競技場の改修が今後どうなるのか、今はまだわかりませんが、市民レベルでのスポーツ文化は、こんな場所から拡がっていきます。
Text by T.Minobe














